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あと「忙しいんだね」って言わないで。そんな気がしてくる。

今、なんらかの公開を控えている作品が
イラスト、映像脚本などなどで三つくらいあって
告知のタイミングがわからないもんで、
「言っていいの?どーなのどーなの」って感じでして
 
芸術方向のお仕事を頂戴し、働いてるんですよ。
で、バイトもしてるでしょ、家庭教師とスーツ屋さんなんだけど
だからもう「何をしてる人」って聞かないでって話なのよ。
 
聞くのはいいけど、あたしの返しが長くなるって。
 
でさ、その返しを最後まで聞いてくんない人とか出てくるから
あたしがイラスト描いてるなんて知らない人もいるし
あたしがスーツ売ってるなんて知らない人もいるのよ。
人によって、あたしの基本データが多分違うのよ。
 
だからもう「何してる人」って聞かないで、
あと「クリエイティブなひと」って言わないで。
 
そのうち作品公開したらびっくりした顔しないで観てくれたら、それがうれしいので。
なにはともあれ、お楽しみに。
 
image.jpeg

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2012.09.18 | | 日記



ゆはりーな

お風呂の、ていうかお湯の機械が
「湯張りが終わりました」ってアナウンスするのを聞いて
なんだか泣きそうになった。
 
一人きりのわたしの家に響くあなたの声は
なんていうか誰なんだ。
いるならもっといてほしい、
いないならそっとしといてほしい。
 
写真はあるところのランチのサラダ。
たまねぎがくるくるしてた。サンジさん思い出した。
 
IMG_1580.jpg

2012.09.10 | | 日記



グアムって近いね

きのうの記事に引き続き、いまなんともなしに時間があるので
いくつか記事を書いてます。
 
家庭教師先のおうちに地球儀があるのね。
それをつぶさに見るのが最近の楽しみなんだけど、発見が多い。
 
グアムってもっと遠いっていうか、
なんかもっとアジアーンでありながらの観光地ナイズドされててちょっとブレ気味で
ハワイくらい遠いんだけど、それでもやっぱりアジアンね、みたいな
もっと西でもっと遠いと思ってた。秘境っぽかった。
 
今更と思ったあなた。正しい。
 
 
もっと今更っぽいので馬鹿にされそうだけど、
日本って小さいのね。
 
いやー、神奈川県くらいのサイズしかない国とかあるのわかってるんだけどさ
海に浮かんでてやっぱり極東じゃない?
そりゃ、ちょんまげみたいな変な髪形するわよね。
 
海外の方が、サムライってなんだろうとか、ジャパンってどんな国だろうとか思うのって
たぶんわたしが思ってる以上に当然なんだろうなと思う。
 
わたしたちが大陸の真ん中に自国がある気持ちがわかんないように
あんな海の端っこに浮かんでて、ジャパニーズはどんな気持ちなのかなんて
そりゃみんな気になるだろうなーと思った。
 
 
同時に、
わたしが想像できてないことも、ほんとにものすごく多いんだろうな。
 
想像できた気になっているだけで
実際には程遠いような事柄が世界にはすごく沢山あって
べつにそれらを知らなくてもいいけど
知ったらすごく面白いだろうな。みたいなことが。
 
 
面白い話を思い出した。
「仏教は自分から勝手にきてくれることはない、
三蔵法師がお経とりにいったり、日本が遣隋使を出したりしないと、
最新の仏教は学べなかった」というもの。
知りたきゃ来いっていう。
 
どうもわたしの友達には「海外はそこまで行きたくない」ってひと多いんだけど、
わたしは断然、三蔵法師タイプ。
知らないことを知りたい。
 
 
とりあえずグアム。
グアムのあたしの適当なイメージを
正しいものにきりかえたいね。
 
 
IMG_1569.jpg

2012.09.05 | | 日記



踊る世界

「世界」作りは、不思議で難しくて面白い。
ここではない世界だ。
 
 
たとえば「踊る大捜査線」が大好きだ。
特に、中学くらいのとき、すみれさんにあこがれた。

とにかく、あの「世界」の中に入りたかった。
テンポも結末もいい、コミカルで、お洒落な、あの画面の中に入りたかった。
入っていったらどんな気持ちになるんだろう、とおもったのだ。
 
女優になればいいんだって安直に考えて、演技とか映像製作に興味を持った。
 
オーディションを受けて自主映画に何本か出た。
完成したDVDを見ると、確かにわたしは「世界」の中にいた。
入りたい「世界」を自分で作ったりもした。
 
 
結果、わかったことは多いけれど
なによりも舞台裏に寝そべっていたのは、大きな大きな現実だった。
場所が取れるの取れないの、カット割るだの割らないだの、
機材の質がどうだとか、28時上がりとか。
 
ある「世界」を巨大な現実が裏から支えていた。
 
それはお譲ちゃんのあたしがおもっていたのと違ったけど、
こっちのほうが面白いとおもった。
 
「こういう感じ作りたいんだよね」っていう火種は
現実を知ってもなお心にある。
でもあるだけではだめで、そうまでして「世界」を作って、それでどうするかっていうことを
ずっと考えてる、作りながら。
人に喜んでもらうのか、考えさせるのか、訴えるのか…
 
 
なんかすこし暑苦しい感じですか。
でもまだわたしなんて志がお気楽だとおもうよ。
もっと暑くて苦しいけど、その果ての光を追ってるランナーがいっぱいいる。
 
あたしはただ、涼しい時間に好きな速度で走るような感じで
「何様だよ」って思われるし言われるけど
それをまた助けてくれる仲間に恵まれたランナーです。
 
 
で、また、時々頂く役がそういうマイペースなの多いのね。笑
 
 
IMG_1550.jpg

2012.09.04 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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