スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



夢の中へ いってみたいと おもいますけど

つらい事が、うわっとあるわけですが
その中でもすこしでも笑っていたいわけですので
「おやすみシーツ」の話をしていいかな。
 
 
これなんですけど。

デュラララ!! おやすみシーツ 折原臨也デュラララ!! おやすみシーツ 折原臨也
(2010/11/06)
ブロッコリー

商品詳細を見る

なんか沢山種類があるようなのです。
 
あたしはとにかく、この存在を知ってカルチャーショックを受けた。
これは・・・これは、つまり何が満たされるの?
なんか逆に自分が3Dであることが悔しくならないか?
 
 
さらに、
口コミとか見ると「枕で顔が隠れる」という根本的な問題が発生している。
キャラクターが窒息しちゃう。
でも枕より下に相手がいたらなんか変だもんね。
で、その打開策として書かれているのが「シーツの下に枕をしく」。
なるほど。それで彼を若干3Dにめり込ませることができるわけですね。
その上でのこのポーズなのかな、腕枕になんのかな。
だけどさぁ、だけど。
 
これ・・・おやすめる?の?
おやすめるんだとしたら、それはすごいことである。
次元をこえてぐっすりなんて、
不眠があるわたしとしては医療を超えてるようにも感じる。
 
 
いわゆるイタいと言われそうな妄想に関して
なんとなく羨ましいのはわたしだけかな。
仮に頭の中であっても飛び立ってニコニコしていられる時間が多ければ、
結果、現実でも幸せになれる気がするのだ。
 
人様の迷惑にならない想像の世界で
堂々とイケメンやらロリやらを存在させることの正直なかんじは
あれはなんなのだろう。
 
 
だけどたぶんだめ、わたしはこれじゃ夢の中に飛び立てない。
温かくないのと、そもそもこのプリントされたイケメンが誰だかわかんない・・・。

スポンサーサイト

2011.05.08 | | 日記



聴覚作戦

聴覚をふさぐことが、わたしの精神衛生にとてもよい。
昔から、音楽を聴いて歩くことは習慣だった。
中学生のとき、特に何も買えないけど恵比寿に通った。
お昼はマクドナルド。
そのときもずっと、音楽を聞いていた。
ボサノバが多かった。あと、グレンミラ。
林檎ちゃんに出会うのはもう少し後。
 
とにかく、周囲の音を消して音楽で上書きすることは
すごく大事なのである。
ベースの音だけを耳で取り出す。
RIP SLYMEのどれが誰の声か耳で取り出す。
林檎ちゃんの息継ぎを耳で取り出す。
 
 
時々、この聴覚作戦を忘れると
あまり物事が好転しない。
という、話。

2011.05.06 | | 日記



みやこわすれでしょうか

110504_0908~01
 
たぶん、椎名林檎さんがとったほうのホクロと同じ位置にホクロができた。
いつみてもあるのでこれは私に訪れた幸福だ。
なんじゃそりゃというところで、物事は思い通りになる。
思い通りにいかないときが普通であることを認識しなければならない。
 
思うこと自体をやめてもいいくらいだ。
だってたぶん、ホクロなんかいらないとか思ってても
このホクロはできたわけでしょ。
 
際限なく意味を求めるのをやめたいのであります。
 
 
家中を掃除している。最近。
庭にある置物のアヒルを磨いたり、
廊下をなんていうか四つんばいで水ぶきしたり(なんていったっけ、その状態を)、
サッシの泥をかきだしたりした。
 
いらないものを出せば、必要なものが入ってくると信じているから待っていられる。
信じているかどうかで待ってられるかどうかが決まる。
 
 
わかってんだけどねぇ。
オレンジジュースをまた飲んでいる。
カレーを一人前だけ作るって難しい。
だけど美味しかった。

2011.05.04 | | 日記



ラジオの中国語がいつもの時間なのに再放送で、タイムスリップしたかと思った。

もう買えばいいんではないかと思うDVDがたくさんある。
きょう、それがまたひとつ増えてしまった。
「トニー滝谷」
西島さんの素敵ボイス、宮沢りえさんのオードリーっぷり、イッセー尾形さんの謎の色気。
尺といい、映像といい、パーンの仕方といい、快適なのだ。
 
他にも「借りてないでもう買えよリスト」みたいなものがたくさんある。
「間宮兄弟」「GOEMON」「歩いても歩いても」「クワイエットルームへようこそ」など。など。
 
 
本は昔から、ばかすか買っても怒られないもんだと思っていたし思っている。
お勉強と遊びの中間をさまよう存在だから、なんかオッケーだ。
だから、所有するまいと思っても本はとまらない。知らない間に手元にある。
 
けれど映画は娯楽、なんか、三食とは違うおやつ、みたいな。
わからないけど、手放しで楽しんでしまえることに対して
わたしはお財布の紐を閉めてしまう。
 
 
明日の朝ごはんがない。
という事実にさっき気がついた。あさごはんはゆでたまごにロールパン。
どっちもない。
 
じゃがバタでもしようかな。できるかなー、朝から。

2011.05.02 | | 日記



いーきーてーいる

羊イラストご購入の皆様、ありがとうございます。
うれしいです、ほんとうに。
 
そんなかんじでうっすらこつこつと仕事をしている。
前よりペースがあがっている。
八月の展示の準備をするんだけど
なんかそのためには
 
家の中にテント張りたい
 
とか訳わかんないこと考えている。
部屋に遠慮せず絵の具を振り回したいのだ。
 
むしろだれか探してください。
・三千円くらいで手に入る
・出したり閉じたりラクラク
・ちゃんと採光できる
・透明な部分が多ければ多いほどよし
そんなテント、ありませんかね。
 
 
さて。
「茶の味」と「クワイエットルームへようこそ」を恋人さんと見る。
後者は半分くらいまでだけど。
 
「茶の味」ってもっと支離滅裂なイメージがあったけど
今見てみると、なんかストーリーを感じた。「山よ」は当然ながらすばらしい。
これね。

 
「クワイエット~」は妻夫木くんへのいらだちが半端じゃない。
いちばんすごいなぁとおもったのは、仏壇の上に立ってるシーン。
ダリみたいだなって思うの。
 
 
さて。
修行が足りないわけです。
寂しさという感情は、どうしてこうねちょねちょしてるかなぁ。
頭でビジュアル化して、こんな気持ち遠ざけてみよう。

2011.05.01 | | 日記



«  | ホーム |  »

プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

アクセスありがとうございます



現在の閲覧者数は:

Twitter @CoCoyaAnnzu

月別アーカイブ

カレンダー

04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。