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2009年をガンガン振り返る


年越しドラマ「やっぱり、きょうもきょうとて」
2009-2010にかけて、Youtube第九衛星にて配信!!

お見逃し無く。

 
そんな作品を撮りました九屋あんずです。どうもこんにちは。
とりあえず、なんかガンガン今年をふりかえってみようっていう。
 
絶対長くなるので続き欄にガンガン突入したいわけです。
というわけで、ごー。
 
 


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2009.12.31 | | 日記



年越しドラマ「やっぱり、きょうもきょうとて」


年越しドラマ「やっぱり、きょうもきょうとて」
2009-2010にかけて、Youtube第九衛星にて配信!!

お見逃し無く。

2009.12.26 | | 第六回個展



いろいろじゃ

九屋あんずデザインの年賀状がダウンロードできます。
こちら
ちょっと上手くつながらないことがあるのですが
更新するとちゃんと見れるかも。
コンテスト式になっているので、投票代わりのダウンロードもありがたいです!
 

そして今年も作ってますよー、2010年テンプレ。
たぶん年明けてからの公開だけど
↓デザインまだ見たくないってひとはクリックしちゃいかん。



2009.12.24 | | 第六回個展



クリスマスのヒーロー

中学の時から考えてたんだけど。
 
こんばんは、九屋あんずです。メリークリスマス。
クリスマスにおいて真の輝ける男はヨセフだ。
と、思う。
マリアの旦那さん、ヨセフ。
 
 
受胎告知の瞬間には
画面の隅っこでなんか仕事してる後姿とかを描かれたりしてるヨセフ。
 
マリアが懐妊したとわかったとき、彼は絶対思ったはずなんだ。
「あ、自分の子じゃないぞ」って。
 
わらわら賢者が集まってきて
本気顔で「神の子だ」的なことを言っているうえに
自分の子じゃないことは自分が一番よくわかってる。
 
なんだけど、そこでちゃんとイエスを抱いて
そのあとのてんやわんやの展開でも聖なる家族として彼はマリアとイエスを守ったんだ。
  
すごいよ。えらいよ、ヨセフ。
そのへんの「クリスマスまでに彼女をつくろう」みたいなコラムなんか足元にも及ばないほど
ヨセフの背中は愛を語っている…と、女子のあたしは思う。
 
 
聖書のざっくりした流れを知ったとき
ヨセフの男気にフォーカスした自分は少し誇らしい。

2009.12.24 | | 日記



★九屋あんずデザインの年賀状がダウンロードできます★

2009.12.23 | | 第六回個展



『やっぱり、きょうもきょうとて』本予告

2009.12.23 | | 日記



映像どしどし

2009.12.20 | | 第六回個展



実直の勝利しかもう信じらんないとか、思った時があったんだ

時折確かめる。
 
こんばんは、九屋あんずです。
そうなのだ、ときおりね。
 
よくよく夜中駄目になると緊急メールを送っているけれど
会うのは半年振りくらいなひと、がいて。
 
で、「あのときこうだった」とか「ああだった」とか
そういう過去の話だとか
「本当はあのひとはこう考えてるんじゃないか」みたいな
 
ようは、そんな居酒屋で話してたって答えなんかでない事ばかりを話したんだ。
普段はそういうこといいたくないんだけど。
自分たちの不安だとか、内心だとかを
話しながらも勝手にそれぞれ確かめている(少なくともあたしは)
 
 
★「きょうもきょうとて」再放送中!!
次作に先駆けて公開中で御座います。
こちらからどうぞ 
 
 
以下、拍手お返事。


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2009.12.19 | | 日記



2304字/分

結婚している人、特に男性を見る衝撃。
 
おはようございます、九屋あんずです。
こんなこと書いてないでいろんなことを論じろといわれても
やっぱりね、衝撃はそういうところにあるわけで
 
正しくは結婚指輪をみるのがすきなのだ。
ていうか本当に結婚指輪かどうかなんてわかんないんだけど。
 
たとえば、いまYoutubeで伊澤一葉さんの左手薬指。
『ビヨーンドのあなたへ』10月の追撮で会った役者さんの左手薬指。
そこに、根本的にシンプルなリングを見かけると
「うっひゃー」と思う。
 
 
ああ、このひとには家庭があるんだ、
もう自分の人生が自分だけのものではないって、
がっつり知っている(かもしれない)のだ。
 
社会って言うか他者との関係に
嬉しくも悲しくも、しこたま密接な部分を持っている人なのだ。
と、思うだけで憧れもするし、チャレンジャーだとも思うし。
 
だからって結婚したいとか、まして不倫したいとか思うわけではないんだけど。
 
 
以下、拍手お返事。
 


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2009.12.14 | | 日記



三箱持ってたからね、トランプ。

初対面のちょい年下の男の子に、マクドナルドでこれでもかとカードマジックを披露される。
 
こんばんは、九屋あんずです。
これ夢の話じゃないんですよ。
ヨルダンの話のほうがまだリアリティあるだろってくらいの現実ばなれした現実です。
きのうの話なんですよ。
 
 
それがまたさ、上手なのよ。
あれはねぇ、「モテるためにギター弾きてぇ」的な精神をひた隠しにしつつ
モテることができる手段だと思ったね。
 
 
全部わたしに山を切らせて、カードも選ばせといて
並んだ順に携帯に入力さして、そして一言「それ僕の電話番号です」
 
こーれはねぇ、弱い女子は弱いぞ。
だって、仕方ないじゃない、女子の心は漫画でも現実はトーンなんか張ってないわけでさ
年頃の男の子の肌にはニキビや汗があるんだよ。
(いや、そのマジックの彼には無かったよ、一応名誉のために)
 
そんななかさ、パッと魔法みたいに手からカードが出てきたら、
なんか一時間くらいは騙されてみたくなるよねぇ。
そのあとなぜか彼の恋の話を聞き、有楽町で別れた。

2009.12.12 | | 日記



夜とか夜とか、きゃー

びっくりだぜ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
いや、母が知り合いの結婚祝いとして
ディズニーランドのペアチケットと、園内で使えるギフト券を送ろうと決めたのさ。
 
でさ、問い合わせてみたらチケットの方はなんかディズニーショップで手に入るんだけど
ギフト券は現地で購入らしい。えええ。
 
いやいやいやいや。
どういうシチュエーションなのさ、
ギフト券を現地で買って自分で使う人がいるってこと?
そもそもさ、ギフト券はギフトされてこそのギフト券でしょ。
 
おばあちゃんとかが孫にギフト券送りたいからって
現地行って買ってくるなんてことがあるのか?不思議。超不思議。
 
 
そう、不思議なのだよ。世の中は不思議なことでいっぱいなんだよ。
ああ、夜だ。
夜だ。
今夜はちゃんと眠れますように。だって明日、いやに早いんだもの。
 
 
以下、拍手お返事


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2009.12.10 | | 日記



『男性は三〇代からが格好いい論』

以下の内容は、九屋あんずの勝手な論理であります。
 
 


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テーマ:男と女 - ジャンル:恋愛

2009.12.09 | | 未分類



書いてみるよ、北さん

昨日の件で、お約束をキャンセルしてしまった北さんと会った。
 
こんばんは、九屋あんずです。
いや、ちょっと感動したんだよ、
数名の方がちらちらっと「大丈夫?」的なことを言ってくれたもんで。
 
北さんもそのうちの一人でして、
「体調良かったら連絡頂戴」と言われ、ちょっと前まで色々話しておりました。
彼は、私の個展のBGMのリミックスを担当してくれていまして
その打合せと称して、最近考えていることなんかを互いに報告してたりするんですが
 
いやぁ、聡明な方です。わたしより5歳くらいお兄さん、なのかな?
それでもって聞き上手なんだよ。
彼にとっての音楽、わたしにとっての絵画、とはなんぞやみたいな話を
あそこまでリンクさせて
そして気持ちよく話させてくれる人はいない。
 
 
過去の時代を、なんとかの時代と名づけることはいくらでも出来る。
だけど、今の時代をちゃんと掴んだりすることは不思議と難しい。
そこにあるというか、自分たちはその中にいるくせにね。
 
すぐそこに至極当然に流れているものを
ちゃんと見つめてダイレクトに新鮮に反応することは、
とっても難しいけど
出来たらかっこいい。
 
関係なくてもわたしが発した言葉で気になるものがあればすぐメモにとる北さんは
「今」を探すパワーを秘めているひとだなぁと思った。
同時にあたしは呑気にウィンナーをかじっていて、
ああ、こういうことで人生決まるのかしらと思ったんだけど
それはそれで食べたい「今」なのでよかったことにしようと思う。
 
 
そんな北さんから
「ブログにもっと考えてることかいてよー」といわれ、
「じゃあ書いちゃおうかしらぁ」って気分になっているわけでして
自分の頭を整理するためにもここで
あたしの勝手論を展開してもいいでしょうか。
 
 
北さんを始め、
20代後半~の男性によく「それ、声を大にして言ってくれ」と言われる
「男は三〇代からがかっこいい論」から、いってもいいでしょうか。
 
書いてみます。

2009.12.09 | | 日記



わくわくして行こう

サクロンてさ、「♪緑の胃薬サクロン」のサクロンだよねぇ
 
こんばんは、九屋あんずです。
ちょっと今朝は尋常じゃなく体調おかしくしてたのですが
買って来て貰ったサクロンの箱を開けてびびった。
朦朧とする意識の中でもびびった。
 
あれっ、緑じゃない!
 
で、まぁ、飲んだらだいぶ楽になったんですが。
白かったねぇ、サクロン。
 
 
『Music to watch girls by』を聞いたら
あたしはとあることを思い出すだろう。
音楽と記憶は密接。

2009.12.08 | | 日記



ヨルダンの話

ゆうべ夢でヨルダンに行った。
 
おはようございます、九屋あんずです。
 
坂道があってそれを上りきったら
チャリにと乗った小さな金髪の男の子とすれ違い、
あたしもチャリに乗ってるなぁと思いながら坂道を下る。
 
看板を見たら、「あ、どこ通ってもヨルダンに出るのね」と思って
そのままスイスイとヨルダンへと自転車をこぐ。
 
見たこともない町並みに
「うーわー、ヨルダンきてよかった」と無償に感動して
自分の絵の幅が広がる、となぜか思った。
 
気がついたら自転車は無いんだけど、なんかヨルダンの人たちが怖いのよ。
肩がぶつかっただけでものすごく睨んできたり、何か話しかけてきたりするの。
地下街みたいなところを歩いているとナンパされたけど
(そしてなんて言ってるのかわかんなかったけど)
別の男の人が、「あー、すいませんすいません」みたいなかんじで
ナンパ男に話しかけて行って、助けてくれた。
 
しばらく歩くと、現地でお笑い芸人をしている夫婦がいて
男の方はサッカー選手になりたかったという。
女の名前はナミコさんだった。
二人とも対して幸せそうじゃなかったけど、本人たちはそれで満足しているようだった。
 
 
で、実際、ヨルダンてどこだっけ…

2009.12.06 | | 日記



そう、そもそも九屋ってのは屋号なんだよ

ひとは、自分について、何回考えるんだろう。
 
こんばんは、九屋あんずです。
あたしは
8月から突っ走ってきた分、からまってしまったいろいろな糸を
ほぐさなくちゃいけないときらしい。
 
だいたい、ほぐさなくちゃいけないなんていうのは嘘だ。
ほぐしたいが本当だ。
 
と、思う。
 
 
きょうは、櫻井さんと映像・ラヂヲ収録。
彼が自分のことを「九屋俳優」といってくれたことに、驚きと喜び。
これからもどうぞよろしく。

2009.12.04 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

アクセスありがとうございます



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