スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告



The 仏眼相

きのうの晩、友達の男の子がおもむろに「手、みせて」といった。
 
こんにちは、九屋あんずです。
いつもはタイトルを、文章全体を見返してからつけるんだけど
きょうはもうこれについてしか話さない。
トーク・アバウト・オンリー・The 仏眼相なのでどうぞよろしく。
 
 
友「手、うん、両手」
あ「なんすか手相ですか」
友「そうなんだよー」
 
そして、ヤツの存在は発覚した。
 
友「あっ…」
 
 
彼は、べつに手相オタクではなく
たまたま雑誌で手相についてみて、たくさんあって覚えきれないから
レアものだけを記憶していたらしい。
 
それが「仏眼相
 
上のリンクを参照してもらいたいんだけど、
親指の第一関節に現れる目の形みたいな相のことで
 
なんとその物眼相があたしの両手にあった!
 
 
右手は寝起きくらいな微妙な物眼相なんだけど
 
左手はばっちり開眼しております。
 
 
この仏眼相。
念力、超能力、優れた記憶力などを持っている、というしるしなんだそうで。
 
まぁべつにもってませんけど。
 
 
でも待てよ
持ってないと思っているだけで
ほんとうはあるのかも。
だって両目開いてるんだもの(片目が寝起きだけど)
 
あ「ねり梅の入れ物よ、動けっハッ」
(ねり梅の入れ物、おもむろに動く)
 
みたいなことができるかもしれない。
夢の見すぎですね。
 
 
bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです

スポンサーサイト

2009.02.27 | | 日記



アップダウンが激しいなぁ

脚本とか。とにかくあたしは、作文が好きだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
「二週間で小説を書く!」
前回は、抽象表現だったんだけどー
 
次なる課題は。
 
課題「BGMを選んでそこで浮かぶ情景を文章にする」
 
三つ続けてなのかなぁ。
とりあえず一曲だけ。
 
Three Romances pt 1 Choro Dancado - Maria Schneider Orchestra
 
 


続きを読む

2009.02.25 | | 日記



課題 パート2

「二週間で小説を書く!」
 
こんばんは、九屋あんずです。
前の課題をこなし、何に効くんだかよくわかんないけど楽しかったので続行。
 
画像は、今回の展示作「発着イエロー」
もうすぐお嫁に行きます。
 
20090224123609

 
課題「最初の記憶を文章にする(感覚などの抽象表現)」
 
最初の記憶とか昔の記憶は
ちょっとたどりたくないので、ヨガの瞑想のはなしです。
 
  


続きを読む

2009.02.24 | | 日記



「の」が多い

ゾンビモードを断ち切って観劇に行ったら、役者の杉本大さんと会った。
 
こばんは、九屋あんずです。
ばったり系が多い大さんとあたしは
新宿の相場さんの芝居で、またまたばったりしたのだ。
 
帰りに苺タルトをたべつつ、
近頃のお互いのはなしをする。
大さんはやっぱり丁寧な人で、そしてユーモラスなの。
 
 
で、「そういう何にもしたくないときってあるよ」とも
「でも、なんか適当に遊んでいればそのうち治るよ」とも言ってくれた。
 
 
だから一人でカラオケにふらっと寄って
いろいろ唄ったんだけど
最後はユーミンの「真夏の世の夢」を唄ったの。
 
 
ユーミン、というのは、あたしにとって
非常に薄く浅く、しかしながら確実に人生の一部にリンクした、概念だ。
 
母親が好きでよく聞いていたから
ベストアルバム的なものはよく聞いた。
あれが唄いたかったの、ほんとうは。
 
 
♪なんとかかんとか さーあとーびこえてー
 いっせんきゅうひゃーく ろくじゅーうねーんへー
 
 
曲名を忘れて、急遽「真夏の世の夢」。もちろんこれもすきなの。
なんだったっかなぁ
 
あとは、米米CLUBも、わたしにとって
ユーミンし同じような、聴いて育った音楽なんだ。
 
 
キャブキャロウェイも、グレン・ミラも、椎名林檎もぜんぜんしらなかったときの
あの風合いをはこんでくる、概念なの。
 
 
  
bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです

2009.02.24 | | 日記



流れがすぐにはわからない物を選ぶところが楽しい。

 
新書「二週間で小説を書く!」
 
に、収録されている、なんだか面白そうな書き物実技をしてみました。
ひとりワークショップ。
 

2週間で小説を書く! (幻冬舎新書)2週間で小説を書く! (幻冬舎新書)
(2006/11)
清水 良典

商品詳細を見る

 
 
 
■課題 小説などからある一節を丸々抜き出して、その後は自由に書く。
 
夏目漱石の「吾輩は猫である」より
 
>「雪江さんなんのお話、わたしお話がだいすき。」
>といったのはとん子で、
>「やっぱりかちかち山のお話?」
>と聞いたのはすん子である。
 
 


続きを読む

2009.02.21 | | 日記



ニスオさんの思い出

人は見かけによらないの。
 
こんばんは、九屋あんずです。
顔が汚れたアンパンマン並にしょぼくれたテンションで
うすぼんやりしていたら、
天竺(テスト用の布)でスカートが手元にできていたよ
 
なにこの状態。
無気力制作期?
関係者のみなさまほんとごめんなさい。ガッツ溜めさせてください…
 
 
というわけで、はつらつしていた製作期間のときの話をひとつ。
ニスを買おうと思ってさ
某画材量販店にいったのね。
 
小さいボトルじゃないと余っちゃうと思ったので
お兄さんに
 
あ「すいません、ニスの小さいボトルってありますか」
おにいさん「…おいてなければ、ないですねぇ」
 
…なんか無愛想
 
おにいさん「…まー、近いやつで、強いて言えばこれなんかどうですか」
 
と、言って別のニス的ななにかを強いて勧めてくるお兄さん。
 
あ「…わかりましたぁ、ありがとうございます」
 
 
おにいさん、去っていく。
正直なところ感じ悪かったの。
声も小さくて、無口なかんじがする、絵に描いたような無愛想だったの。
 
あー、この強いて言われたやつ買うかなぁ、なんて思って
棚をいろいろと物色していた…そのときだった!
 
 
 
 
「ニスをぉ、お探しのお客さまァぁぁああっっ!!」
 
 
にすをおさがしのおきゃくさま?
わたしのことだっ
 
 
そして、この声は!
フロアに響き渡るこの声は!
 
 
おにいさん!!
 
 
互いにどこにいるかわからないので
 
「はぁぁーいっ!」
 
と、負けじと返事。
 
 
 
するとおにいさん、わたしを発見するなり
スッと目当てのニスを差し出すではないか。
 
おにいさん「さっき入ったばかりのが、ありました(きらり」
 
あ「…あ、ありがとうございます」
 
感動したよ。
 
  
 
…あたしは学んだ。
無愛想がみんな、感じ悪いのとイコールではない。
 
ニスを巡るスペクタクル。ありがとうおにいさん。
 
 
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。

2009.02.19 | | 日記



展示ルポ 05

そして、「あ、スカートつくろう」とか言い出す。
 
こんばんは、九屋あんずです。
製作期間中なかなか更新できなかったり、ちょろっとしたりで
不定期でしたね。

20090218173205
オブジェ!
 
そう、今回の展示は
天井が見所といってもいいくらいなの。
絵と張るほどのメインコンテンツです。
 
いままでは絵が見える、映像が見える
ベストポジションっていうものがあったんだけれど
今回は天井なのでどこでも楽しめます。
 
えすすめなのは、カウンター席から後ろを眺めると
不思議オブジェの集合体を一望できますよ。
 
 
アンケートのほうも早速、お答えくださった方もいらして
とってもうれしかったです、ありがとうございます。
 
 
九屋本体はといいますと、
四季展の制作を終えたというか
作る部分が自分の手から離れた!となった瞬間
一年分のなにかがやってきています。
 
ここここれはストレスだっ
とか、断定できる何かではなくて
感慨深さだとか、無理していたところ、もっとやれたところ
なんかいろいろごちゃごちゃしていてやや調子が出ておりません。
 
 
でも今回もいろんなひととお食事できそうで、ほくほくはしてるんだ。
 
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。

2009.02.18 | | 第五回個展「グッバイモノトーン」情報



火曜日から個展なの

「きょうもきょうとて」兄妹、ふたたび。
 
こんばんは、九屋あんずです。
制作もほとんど完了し、明日はいよいよ搬入です!
 
 
「きょうもきょうとて」次男・ホストの千尋役をした
櫻井竜彦さんが舞台をなさる、ということで。
 
妹は搬入前だろうがなんだろうがいくわヨ、みたいな感じで
チケットを結構はやめに一枚ゲットしてたの。
 
 
そしたら、おとといくらいに、
長男・郵便局員の千秋役をしてくださった野嶋廉さんから
 
のじまにぃ「櫻井くんの舞台行く?」
 
と、メールが。
行くよー、いつー、15-、あっそう合わせるよー、おぉー
 
 
舞台はミュージカルで、面白かったなぁ
かなり長めだったけれど
櫻井さんのダンスのキレがはんぱじゃなくよかったの。
オタク役にしちゃよすぎるくらい、気持ちのいいキレがあったの。
 
あんな格好いいっていうか、シャキッとした
アイドルの振り付けを踊るオタクは、あと人生で何度見られるか分からないの。
 
 
観劇後、いつものように出待ち。
 
20090215221818

 
てなわけで
三人揃いました。
 
 
のじまにぃがなんでこんな顔付近をガードしてるのかよくわからんが
にいさん達が元気なら、あたしも元気なのよと思いました。
 
二人があたし仕様に身長を合わせてるんですが
うーん、あたしはいかんせん小さい。
 
 
いやぁ、だって、ほんとたのしかったもん
収録は
クリスマス前とはいえ、鍋囲んで年越しぽいことしちゃったもんね。
いまにして思えば、左の人を郵便局員にしたあたしはチャレンジャーだね。
 
にんじんがやたらおいしく、
お豆腐がとりにくくて苦労したの。
すてきな湯気のかおりの中でする演技は
演技じゃなかったもんね。
 
 
にぃやん二人は誕生日一緒で
しかも、きのうはバレンタインだったし
(次男からのお誘いメールに
 「バレンタインに舞台やります!」って書いてあったし)
さくっとクッキーをつくってプレゼントしました。
 
 
よし、あたしも頑張るぞと意気込み
余計なものを買って落ち込み
それでもまた頑張るのよ、だって明日は搬入だもの。
 
 
以下、お返事とランキングボタン。

 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。


続きを読む

2009.02.15 | | 日記



Yahoo!知恵袋にハマりそう

夢占いが大すきです。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きょうも作業作業。
 
ゆうべ見た夢について、いろんなサイトで夢占いを試みましたが
 
飼う予定だったジャンガリアンハムスターが
ビスコの箱に入って、
九屋班搬入担当の江本君(しかもビスコの箱サイズ)になってでてきたという夢は
 
どこから占っていけばいいんだろう。
 
 
ねずみは金運というところまでは割り出したんだけど…
 
 
拍手お返事はまた明日ゆっくりさせてくださいまし。

2009.02.13 | | 日記



展示制作ルポ 04

「なんか状況がボクとしては芳しくないけど
 まぁキミが印刷したいって言うなら、しないこともない
 
みたいなテンションだったプリンターが
 
 
 
このごろ
 
マジヤバイって!マジヤバイって!ギャアァァァーーーッ」
 
って、血相を変えて
今更焦り気味になっている。
 
 
ごめんね、プリンター。
あたしという運命共同体に出会ったことが運の尽きだ。
 
うっそうそー、ごめんね、だいすき。
だから、印刷してね。
 
 
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。

2009.02.12 | | 第五回個展「グッバイモノトーン」情報



携帯からルポ

20090210141612
いままで展示がせまるたび
「追い込みですね!」って声かけられて
「はい、そうなんですよぉ苦笑」とか
はずかしくて言わなかったけど
 
いま確実に追い込みだ
まちがいない

2009.02.10 | | 第五回個展「グッバイモノトーン」情報



展示制作ルポ 03

20090209221230

 
こんばんは、九屋あんずです。
きょうは縁縁にて映像作品「リクルートガール」の上映チェックです。
 
「リクルートガール」は
我ら九屋班が誇る音楽家・イノウエミユキさんによる
テクノテイストナンバーと、
わたくし九屋あんずの映像作品がたのしめるミュージッククリップでございます。
 
11:30 / 15:00 / 16:00 / 18:00 / 20:00 / 22:00の回があります。
7分弱の短い作品なのでさくさくっとお楽しみ頂けるかと。
 
カフェでやるものなので時間帯によって混み方が違います。
おすすめは15:00とか、16:00、
あとは20:00ですかね。
 
 
ゆうべ、あたしのブログが
リクルート社がだしている新聞(←実在するかわかんないけど)に載ってるっていう
 
 
…夢を見ました。
あー、うれしかった。
 
 
以下、ランキングボタンとお返事。
 
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。


続きを読む

2009.02.09 | | 第五回個展「グッバイモノトーン」情報



がんばれ、ブログウォッチャー!

おもしろいことになってきてますなー。
 
こんばんは、九屋あんずです。
いまこんな本よんでます。
 

ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す (アスキー新書 047)ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す (アスキー新書 047)
(2008/01/10)
佐々木 俊尚

商品詳細を見る

 
注目すべきはタイトル。
 
ウェブ国産力
 
 
和牛だ。
黒毛だ。
 
いやー、ついに
そういう言葉をふと目にするかんじになってきたね。
あたしみたいに定期的にウェブの進化についてチェックしていなくても。
 
 
さらにすごいのが、
表紙あけたところの右側(なんかカバーが折り返してるとこ)に
 
日の丸ITが~」っていう語りだしなのね。
 
ひ、ひのまるあいてぃー。
とるしえじゃぱん。
さむらいぶるー。
 
 
うーん、でもこの本はとてもおもしろいですよ。
だんだんとさ
ITとはいっても、そのさきの人間を見つめなければ
突破口なんて見つからなくなってきてる感じがするの。
 
タイトルのブログウォッチャーはリクルートの子会社だそうで。
サービスおもしろそうよ。
 
 
メッセージお返事は明日また!
寝不足につき、きょうはこれにて。
 
 
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。

2009.02.09 | | 日記



あたしの中のミーハーな部分は、たぶん全体の1%にも満たないの

観劇!でも知り合いの舞台じゃないの。
 
こんばんは、九屋あんずです。
制作の時間もきょうはこのステージにあわせて微調整。
 
いつもブログに書いている観劇系のはなしは
スタッフさんとか出演者さんに知り合いがいることが多いんだけど
今回の劇団モンスーン「UNDER」は知り合いゼロ。
 
加藤大騎さんを観にいく。
 
それだけ。
 
 
スーパーコンプレックスの「MAKOTO」をみたときなんだけど、
初めて、ぜんぜんしらない役者さんを見て
「かっこいいー、このひとの次の舞台が見たい!」と思ったひと、加藤大騎さん。
 
かっこよさの種類としては、
舘ひろしさんと同じ星から来たかんじのナイスミドル。
素人のわたしからみても、
自分の役どころの立ち居地を
きちんと踏みしめているかんじのする、素晴らしい役者さんです。
 
 
きょうのブログは、
五年に一度あるかないかの
九屋あんずのミーハーアクションについてお送りしたいと思います。
 
 
五年に一度なので長いです。 
 
よみたいひとは続きをクリック。


続きを読む

2009.02.08 | | 日記



展示制作ルポ 02

描いてます。
 
20090205215432

こんばんは、九屋あんずです。
 
次回個展「グッバイ・モノトーン」へ向けて
描いております。 
写真が小さめ、製作途中なのは
完成を見に来て欲しいからです。あなたに!
 
 
もし
「今あなたがしている行為は、人生の階段を
 前を向いたまますごいスピードで下っているようなものだ」って言われたら
絶句するだろうね。
なにがそんな速度をつけているのか。
 
そしてそのあとたぶん、ものすごく笑うなぁ。
 
だって、おもしろいもん。
 
 
  
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。

2009.02.05 | | 第五回個展「グッバイモノトーン」情報



もうあと五分世界を伸ばしたくなったら、すごく大変な仕事なんだ

母は、せまりくる危機についての話が好きだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きょうは展示制作もすこしお休みをいただきました。
借りていたDVDも
(「茶の味」「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「サイドカーに犬」「時効警察」)
きょう二本見たことで、ちゃんとぜんぶ見られました。
あーよかった。
 
 
母は、たとえば、
鳥インフルエンザとか
プレパンデミックとか
ヒトデ大繁殖とか
天変地異的な脅かし番組が大好きで、
 
ほかにも外科手術のドキュメンタリーも好きだ。
 
 
それでもってあたしは、
そういうのがあんまり好きとはいえなくて
ドラマとか
職人系のドキュメンタリーとか
邦画ばっかり見ている。
 
 
あと母は、心霊系もすきだ。
あたしは東洋医学がすきだ。
 
 
 
以下、ランキングボタンと拍手お返事です。
 
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。


続きを読む

2009.02.04 | | 日記



三文字中国語のお姉さんが話す日本語のモノマネが得意です

上海に行ってみたい。
 
こんばんは、九屋あんずです。
風邪が治ってきまして
だいぶ仕事も片付けられる感じになってきた今、なにを思うかというと旅行である。
 
ヘルシンキ同様、特に理由もなく上海に行きたい。
中国の質感というものを知りたい。
 
 
国内旅行も素晴らしいけれど、海外旅行にも魅力がある。
 
あの、海渡っちゃった感。
 
ヘルシンキでとにかくそれを思った。
「品川心中」で「場所がかわるってぇと水が変わるんだ」というセリフがあるけど
ほんとうにそうだとおもうの。
 
トーロ湾っていう、湖があって(なぜ翻訳でこういうことが起きるのかな)
その水は、みるからに日本のそれとは違うなぁとおもったし
氷が浮かぶ海もすごく知らない何かに見えた。
 
水が違う。
 
 
あとは、交通事情がぜんぜんちがったりするから
普段しない動きしかしないんだよね、海外旅行って。
 
いきたいなー。
そしてどうして上海なのかはまったくわからないの。
 
 
…「落下する夕方」で華子が行くから?
 
 
 
以下、ランキングボタンとお返事。
 
 
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージにはできるかぎりお返事を同封しております。


続きを読む

2009.02.02 | | 日記



ミユキさんのシルクの文面をイメージで読むのが上手い

シルクに続け!
 
こんばんは、九屋あんずです。
九屋班音楽監督、イノウエミユキさんが所属されている
ロスリーダースのライブに行った時のボーカル、ウィリアムシルク。
 
後日彼から届いた、全編日本語そして手書きのハガキ
ミユキさんと二人して「なんだあのイケメン!」と感銘を受けたのです。
 
 
というわけで、わたしも季刊誌発送のさいは
全編手書きでお送りしようと…おもっていたのですが
季刊誌をホチキスで閉じるという作業によって
なんとか炎をおこしそうなわたしの右手…うああ、ごめんなさい…
 
結果
 
20090201214037

 
こんなちょこっとですが、一部手書きでお送りいたします。
たくさんの方に季刊誌をお届けできることをとても嬉しく思っています。
ほんとうにどうもありがとうございます。
 
どうにもこのDMがよれてしまって
ただいま重しをしてまっすぐにしてるところでございます。
まっすぐになったらまたまたメッセージ書き再開なり。
 
あとすこしでお届けできますからね!
お楽しみに!!
 
 
 
 bottun-rank-g.gif
↑ランキングボタンです。
きょうの記事面白いなぁと思った日には、
チラッと押していただけるとなんだか嬉しいです
 
また、季刊誌応募へのメッセージには後日お答えさせていただきます。

2009.02.01 | | 第五回個展「グッバイモノトーン」情報



«  | ホーム |  »

プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

アクセスありがとうございます



現在の閲覧者数は:

Twitter @CoCoyaAnnzu

月別アーカイブ

カレンダー

01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。