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果里奈に死んじゃえって言われたマツジュンのシャツにKILLって書いてあった

たいへんだ。陽子さんと阿呆なことばっかりしている、正直。
 
こんばんは、九屋あんずです。
パセリスの本番はつづいておりまして、
色紙展は本日を持って終了いたしまして、
たくさんのかたのご来場に感謝しております、ありがとうございます。
 
 
パセリスの写真をとるよう陽子さんが主宰の佐々木さんから預かったデジカメで
ざっくりとゆっちゃえば遊んだりしている。
 
陽子さんって言うのは劇作家の黒川陽子さん。
わたしなんて陽子さんと比べたらひよっこなのだが
とっても良くしていただいています。
 
なにして遊ぶかって言うと
さまざまな無駄写真をとりまくるのはもちろん。
「足フェチと、足」「北さんの似顔絵と、北さん」とかそういうシンクロ部分に贅を尽くした。
かっこよく主宰をとる、とか
メンズノンノ的写真をとる、とかも。
 
 
 
一畳しかないマイホームを建てた
デブキャラの夫(陽子さんがなんか上手い)と
マジ切れする妻(そんな奴いねぇよみたいな理想的デブキャラに笑っちゃってぐだぐだなあたし)の、
会話劇二分とか。
 
ちなみに家は一畳、庭は25坪なの。
「だいたいあなた地震がおきたらどうするの?」
「うぅーん、おきないといいよね」
 
 
 
そうそう、かいたとおり、北さん(音響さん)がね
なにかににてると思ったら、私が描くタイプの男の人にシルエットが似てるの。
 
たまにあるんだ。
どっかで見たことあると思ったら、絵の中だ!みたいなことが。
 
 
で「描いてみなよ」みたいに言われて
ついうっかり調子に乗って描いたけど
なんかはずかしくなっちゃって「わたせなーい」とか言ったから
 
「わかった、わたしてきてあげるー。」
とかいう、小学生ノリがまたあたしたちの間で始まるんだ。
 
「あんずちゃんがねー、これかいたんだよぉー
 はい。ちゃんとわたしたからねー、あとは北くんがやるんだよぉー
 男の子でしょぉー」
 
 
 
そんな作と衣装がつるむ「褒め殺し」も明日でラスト。
北さんには陽子さんが普通に渡してくれたよ。大人だもん。
 
「俺が死んだら親に連絡して」って言った佐々木さんの背中に
DONT DIEって書いてあったこともあったな。

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2008.08.30 | | 日記



放送に関するお知らせ

■明日の第九衛星について■
 
第九衛星で放送しております「ここやあんづのまどろみ描写」ですが
明日30日は舞台公演中につき、お休みとさせていただきます。
 
後日「うめあわせ編」を放送予定です。お楽しみに。
 
■■■■■■■■■■■■■

2008.08.30 | | 日記



一旦ねむるのだ

互いの存在が飽和してきた。
 
こんばんは、九屋あんずです。
こんなときどんな顔したらいいの、のときは大概微笑んでいる。
 
電池がギリになって
30分だけ充電した携帯を使っている的な不安定さ。

2008.08.29 | | 日記



買出しはレジャーだ

音響の北さんが、ツボを押されて大騒ぎしていた。
 
こんにちは、九屋あんずです。
きのうはじぶんの電池を入れ替えていたので
こんな朝に更新しています。
 
 
パセリス第一回公演「褒め殺し」初回公演が無事に終わった。
(ほぼ完売で、土曜日昼のチケットならまだ空きがあるようです。
 
陽子さんと隅っこに並んで
お客さんの誘導をしているあいだ、きゅうに客観になった。
わたしがやってきたこの一ヶ月強のすべてが
ふっとわたしの手を離れ、
客観になることが不思議でもあり、痛烈に寂しかったんだ。
 
陽子さんも途端に客観になったらしく
あとで二人で「えらいことしちゃったね」みたいなことを話した。
 
 
衣装のわたしは、幕が上がってからはあとのフォローだけなので
仕事のピークはひとり静かに迎えて終えていたわけで。
 
わたしのピークが終わったころにみんなのピークがくるっていうのは
そりゃそれでどんなスタンスでいたらいいかわからなくて
役者さんやスタッフさんたちの肩ほぐし係に扮して
なんとか呼吸をしている。
 
 
引き返せないほど実は情がうつっていて
幕が上がると、はずかしいくらい緊張してしまう。
「リラックスして」とか「がんばって」とかこころで祈るしかないにしても。
 

2008.08.28 | | 日記



ひと夏の事件だ

明日27日からパセリス第一回公演「褒め殺し」がはじまる。
 
こんばんは、九屋あんずです。
芝居の世界にある日突然招待されて、
ちゃっかりスタッフのひとりとして「おはようございます」とか言っちゃうあたしに
たくさんのおどろきと発見がやたらあったのは言うまでもない。
 
 
折込っていって、
当日のパンフレットに別の団体がチラシをいれて宣伝することを指す言葉がある。
 
おなじことを絵でしようとすると「あたらしいね」と感想をもらうようなかんじなのに、
折込という単語が成立している芝居の世界はすごい。
持ちつ持たれつのならわしがあるのだ。
 
 
で、その持ちつ持たれつに乗っかって
わたしも季刊誌を折り込ませていただいたのです。
 
でね、はさむ作業をしていたら、
あとニ団体からそれぞれ1人ずつ折込のひとがきて
自分のをそれぞれ挟んで横に回すっていう作業を
機械みたいに並んで三人でやったのね。
 
あろうことか真ん中に座ってしまって、
左右の作業が早い早い。新聞刷り機みたいな気持ちになった。
 
 
 
で、3人とも見ず知らずで緊張して新聞刷り機になったらさ
うしろのエレベーターがふっと開いて

見知らぬおじさんがでてきて
 
「あの、この階では何やって…」
 
と、質問しかけたところでドアが閉まって 
おじさんがエレベーターごとすみやかに消えていった。
 
三人の心が文句なくひとつになった瞬間だった。
 
シュール!おじさん、シュール!
 
 
ルデコ(会場の名前)のエレベーターは閉まるのが恐ろしく早いのだ。
ひとりの持ち時間が短いんだ。
はやくネタを言わないと審査も出来ないんだ。
 
とにかくシュールだった。
 
 
 
その後、
「ルデコおじさん」というタイトルをわたしにつけられたおじさんの話題によって
折り込み三人の空気はまんべんなくほぐれた。
 
ありがとう、ルデコおじさん。
 
 
いや、真剣にちょっと、
この三人でこんな並ぶことは人生でコレっきりなのかと思ってた矢先だったんだ。
 
ひと夏の思い出くらいな衝撃を与えたルデコおじさん。
むこう五年はわすれない。
 
 
(そんなこといって、とある居酒屋さんで衝撃的なキャラを見せた
 けんけんっていう店員さんのことを「五年は忘れない」といった一時間後に
 彼の名前を忘れたことがある。
 
 でも忘れたという事実で彼を覚えている。)

2008.08.27 | | 日記



ポートをつきあわせてじっと待つのはちょっと好き

予期せぬ事態は予期できないのだ。そりゃそうだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
どんな仕事をしているときでも、ふと
「あれわたし、なんでここでこんなことしてるんだろう」みたいな瞬間がある。
 
それは
「こんな仕事するなんて予期してもいなかったんだ」と思い出すからで
 
きょうだって「褒め殺し」メンバーの背中を眺めて
ふと思ったんだ。
 
 
本日月曜(もう火曜だけど)からの
ユニグラバス色紙展は、ユニグラバス銀座館というところで行われる。
 
銀座の画廊なんてもっと遥かかなたにあって、
手が届くか否かだと思っていたのが
ある日突然、ホグワーツ的にわたしは銀座の地に立ったんだ。
 
 
そう、毎日がホグワーツだ。ある日突然入学できるよみたいな手紙が届く、ホグワーツ。
 
たいせつなことは、
どんな小さいホグワーツもそれはホグワーツなんだということだろう。
入り口の大きさは、その奥の世界の質と無関係だ。
 
 
 
赤外線に慣れてきて、
音響の北さんのメアドをふんふん調子よく受け取った。
 
彼の携帯はなんかかわいい代用機だった。
 
 
 
それで思い出した。
 
赤外線を本気出して手でさえぎったらどうなるだろう、という試みを
役者の相羽さんと大さんとわたしとでやってみたら
切れたの。
赤外線が手で切れたの。ちょっと離れてると、より切れやすいの。
 
好きなあの子のメアド流出を防ぐなら、
とびこんでいって、赤外線のポートとポートの間を、
手でガンガンさえぎるといけなくもない。
 
 
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2008.08.26 | | 日記



「そんなこと言ってると、禁煙席にしかいきませんよ」

飲むとよくないのは帰りが遅くなることだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
そうと知っている大人ばかりで構成されている社会なのに
こんなにも朝の正しさを知っているというのは脅威だ。
 
朝には相当なプラスの力があるんだろう。
 
 
うすうす気がついていたけれど
わたしはたばこの煙で体調がおかしくなるのかもしれない。
 
という事実を
スモーカーズにどうつたえたらいいんだろう。
 
ごめんなさい、わたし、けむりだめかもしれない。
 
 
 
けれどそのスモーカーズとのほうが
なぜだか話したいことが多いから、ついうっかり近くに座る。
 
という事実のほう、こそ、
スモーカーズにどうつたえたらいいんだろう。
 
たばこきらいなんですけど、あなたの話すきなんで、すわないでください。
 
 
 
だいたい、たばこのせいで人と乖離するなんてごめんだ。
まっぴらいやなんだ。
「おれちょっと向こうで吸ってくる」でさえも実はげんなりする。
吸うせいで、向こうに行っちゃうなんていやだ。
だったら電話一本いい?っていって、ついでに一本吸ってきてくれ。
 
 
 
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2008.08.25 | | 日記



「傘ありがとうございました」「いや、いいんだ」←まだやってる

一生ないだろうと思うことばかりで気がおかしくなる。
 
こんばんは、九屋あんずです。
わたしひとりに男性五人がいっせいに土下座して、
その五人がランダムに顔を上げて、
上げるたび違う表情をしているなんていう、奇抜な出来事はきっときょうかぎりだ。
 
 
生きる毎日が特別だ。
まわりのかたのおかげで
きのうときょうではすべてが違うとおもっているんだけど、
 
お芝居の仕事にかかわると
わたしの感受が爆発するほど状況が変わって火花が見えるんだ。
 
あと、陽子さん(劇作家・黒川陽子氏)が今日はスカートで、それもやっぱり素敵だったの。
セミフォーマルが似合う。
 
 
 
パセリスの音響さんがお持ちだったマイクが業務用ぽくて
ラヂヲでいつかこんなものを使えたら調子に乗るなと思った。
 
そしてその先でヘッドフォンをする音響さん自身に業務の空気があり、
それがまたすごくよかった。
 
 
 
毎日を中毒的にすごす毎日だ。
明日の毒を飲みたくて仕方ないのだ。
第九衛星も更新したよ。
 
 
shikishi01.jpg

2008.08.24 | | 日記



木が一本増えただけで、鈴木と鈴林では感覚がだいぶ違う。

結婚してゲットしたい苗字は。という超非生産的な質問があったとする。
 
こんばんは、九屋あんずです。
漢字二文字の発音二文字、もしくは、漢字三文字が理想だ。
 
いままで一番スマートだとおもったのは「瀬古」
字もいいし、発音もいいし、
瀬と古の画数もヨリとヒキがしっかりついている。すごく綺麗。
 
サ行は強い。
笹川、成瀬、鮫島、佐渡(さわたり)、杉。
 
江國香織さんの作中に出てくる苗字では
水沼、薮内(やぶうち)が特にすきだった。
 
よく考えたら、それ以降しばらくその苗字が
自分のアイデンティティになるんだから
おおごとだよね実は。
 
病院とかで、その名前イコール自分と思わなくちゃいけないのだ。
冒険だ。
 
 
 
全然、関係ないんだけど
怖い映画を撮るとき、怖がっている人間を映してもそれはリアルじゃない、と
黒澤清さんが言う。
画面に写っちゃならないヤバいものに、カメラが注目しちゃうことこそが怖さだと。
 
 
もっと関係ないけど
忙しくて部屋が、ゴミじゃない屋敷だ。
ゴミ屋敷のほうが対処法は明確であることに気がつく。
 
 
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2008.08.23 | | 日記



「平気?」に対して正答は「うん、平気。ありがとう」

楽しさで呼吸困難だ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
八月に入ってから、死んじゃうんじゃないかみたいなこと、もう何度言っただろう。
 
だってそのくらい昼作業して、夜飛び回っての
楽しくてすごくつかれることばかりしている。
 
 
とんでもない雨に降られて
役者の五十嵐さんが傘に入れてくれて、
彼が「ゲリラ豪雨」を知らなかったことに驚愕した。
 
このシチュエーションにおいて、
「肩ぬれてるよ?平気?(さも今気がついたっぽく)」っていわれたいって言うから、言った。
 
答えはもちろん
「いいんだよ俺は(さも当然ぽく)」
 
パーフェクトだ!正解だ!
一種のやりこなした感があった。
 
「濡れてない?平気?」に対して「ずぶぬれ」って、
ついうっかり真実を言っちゃったこと以外、
やりこなした。
 
だってあんな豪雨で相合傘なんてなかなかないから楽しみたかったんだ。
 
 
 
さらにね、楽しさを助長するのは、
なんてったってもう夏がここちよく引いてゆきそうなことで
10月の野音にRUDE BONESを見に行くのも
秋の勘三郎さんを見るのも
本かいてよといわれて調子に乗って書くことも
 
想像するだに身震いするほどいいのだ。
今年の秋も窒息しそうだ。
 
 
早くも季刊誌にお申し込みくださいました皆様、ありがとうございます。
 
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2008.08.22 | | 日記



「あんた重いのよ」だけで相手が理解するなら、そもそも重くならない。

「女の子が言う『重い』とは何か」
 
こんばんは、九屋あんずです。
同じ家に住んでいるのにスケジュール的なことで
お互いに「ほんとに一つ屋根の下なのか?」って思うくらい母親と会わず、
きょう久々にふたりでごはんを食べに行き、
 
なんだかいやにリフレッシュした。おいしかった。
 
 
「女の子がいう重いとは何か」的なことを聞かれたのが、
三日くらい前なんだけど
それ以降なんだかちょくちょく考えている。
 
デートのこといろいろ調べるのは重いのか?のような
話が出ていたのでそれについて。
 
 
デートコース的なことをいろいろ調べたりすること自体は
たぶん、べつにいいのだ。
 
そこで得た結論が草案に過ぎないことを自覚していればいいのだ。
それを勝手に二人の結論みたいにしたら、駄目なのだ。
少なくとも私は。
 
あとは、君のために選んだ、みたいな、
じぶんがすきでふんふん調べていたことを突然こっちにふってくるのはちがう。
折角選んだのに、とかを口走るのもちがう。と、おもう。
 
班長さんが班のために分刻みですべてを決めてくる、みたいなことだ。
それが上手くいかずイライラする班長を見てイライラするみたいなね。
 
断られる可能性満点の草案であるときちんと知っていればいいのだ。
 
 
けれどね、
 
重いっていうのは、
あんたに押されすぎて腹立ったぞっていうのを
やんわりオブラート的に、衝突回避のために丸めた造語なのだろう。とおもう。
 
だから『重い』のは
常なる質じゃなく、ある点で起こった状態なので
「改善の余地なき俺の悪いところ」みたいに思うこともないのだ。
 
腹たった瞬間があったぞてめぇ、と言われたに過ぎないので
欠点としてグサグサ受け止めるより
そこで直すか直さないかの方がよっぽど重要である。
 
 
一番かっこいいのは、ふらっといったところがどんなところでも
その場を楽しめる気質であるとも思うんだけど。
 
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2008.08.21 | | 日記



やっべ、どきどきする

きょうもきょうとて稽古場で笑う。
 
こんばんは、九屋あんずです。
なんいまだにね、その空間で役に立てることが見つからなくて
誠心誠意、パセリス主宰・佐々木さんの携帯でカメラマンをしている。
 
一年前にはまさかこんなことすると思ってなかったもんなぁって
年がら年中言っている。
 
そしてそれがたのしくってしょうがないのも年中なのだ。
いけるいける。
 
 
あっ、パセリスネットラジオに相羽さんでてる。
 
snapp

2008.08.20 | | 日記



コマ送りな回想が記憶っぽくてすごくぞっとして良かったんだ。

だいじょうぶなのか、夜だけ局地的に喋ってて。
 
こんばんは、九屋あんずです。
DVDに撮っていた映画「キサラギ」をちょっと見始めたら
ユースケサンタマリアが話をもりあげるから、やめるにやめられなくて
「もーやだほんと」とか言いながら見ちゃったじゃん。
 
「愛してたんだ」って、あんなふうに絞るように言われたらおかしくなるね。
 
たとえそれがアイドルについて、いい年の人が言ったことだとしても
あんなにぐっとくるんだもの。
きのう、バイクはモテる的なことを聞いたけれど、「愛してたんだ」なら自給自足だ。
 
それがものすごく突き刺さることをみんなもっと使えばいいのに。
 
 
 
女性が言ってくれた言葉にも
心に突き刺さる素敵なものがたくさんあって
それこそ一緒に仕事している九屋班内のだれかのひとこととか
有り難すぎるね。
 
きょうミユキさんが「ここちゃんがんばってね」って仰った後
「がんばってねっていうか私がんばる、がんばろう」みたいに言い直してくださったことが
有り難すぎた。とんでもなくね。
 
主語がweに変わることは、なんてあたたかなんだろう。
 
 
 
それにしたって、
あの「愛してたんだ」はほんとによかった。
 
過去形なのも観客としてこころに染みてしまったし
あの言い方は苦しくてすごく良かったのだ。
 
未曾有のいそがしさのなか、ふっとそんなところで心をほどかれると弱いよ。
 
 

2008.08.19 | | 日記



ちなみに役者の相羽さんと、V6で誰を選ぶかが一緒。

どんだけ好きなんだっていう。
 
こんばんは、九屋あんずです。
人生で「この男五人の中でランキングつけて」なんて、
バラエティ番組でしかおこりえない現象だと思っていた。
 
あるいは
雑誌にでてる人たちについて
やいのやいのするくらいだとおもっていた。
 
だいたい今までだって、女1、男4とかなんてザラだったけれど
聞かれなかったし、聞くタイプの人がいなかったんだ。
 
 
ところが聞かれた。
 
「やってみて」と言われると、よっぽどいやじゃない限り
マリリンモンローだってやるわけで
 
ランキングだってやりましたとも。ちゃんと考えて、総合的判断をした。
 
わたしがちゃんと考えていたせいで
なんかみんなの反応をリアルにしちゃったくらい考えた。
 
河原雅彦さんが、共演する女優さんに「リアルに付き合うならどっち」って
政治家の福田さんと麻生さんを比べさせるアレを喚起しもした。
 
なのに。
なのにね。
 
 
それなのにね、おそろしいことに気がついたのね。
 
 
そんなに考えといて、
 
結局、
一位二位には共通した外見的特徴がある!
 
がっかりだよ。
あんなに考えた前頭葉もがっかりだ。
 
 
漫画のキャラだろうが、雑誌の人だろうが、目の前の人だろうが
本気でも嘘でもランク的なものをつけると
かならずすべてのジャンルの一位二位に共通する特徴がある。
 
これはカルチャーショックだよ。
 
きょうのは本気だすような事ではなかったけどさ。
 
どこかしらの局面においてどんなに真剣に考えても
結局自分が見た目の特徴で判断してたらショックだ、がっかりだ。
 
逆に言えば、それならもう悩むことなんか驚くほどない。
  
 
 
そのときにしたシチュエーションコメディーの話が面白かった。
 
ひとりの女の子が男5人にランキング付けるんだけど、
一位が居ないあいだ
「ほんとはあのひとちょっとアレなんですけど、気を使ったんです」とか言うわけだ。
で、それを知ってる人たちは二位が繰り上げ一位であると知ってるわけだ。
で、実は女の子が5人のうち1人と既に付き合ってたりするわけだ。
で、しかもその彼はランク5位だったりするわけだ。
で、「なんで?」的なことになるわけだ。
 
おもしろーい。
 
 
みんな、いろんなことを考えている。
役者だとか演劇だとか、お金を頂くことだとか。
 
ほんとはわたしみたいな小娘に
ランクつけられる筋合いなんかない人たちなのだ。ほんと。
 
 
ちなみにタイトルの相羽さんは普通の男性なので
私たちに選ばれたら男女共に好かれるみたいな結論になるわけだけど、
V6のなかなら長野君推しっていうのが初めて強く合致したひとです。

2008.08.18 | | 日記



だってかなり変わった

死ぬんじゃないかっていうくらい、同じ作業をした。
 
こんばんは、九屋あんずです。
第九衛星は明日落ち着いて放送させてください。
 
 
断ることなんて
なんでもないさと思っていたのに
きょうになって実は、わたしは断れないタイプなんじゃないかと。
回避できなければ直で受けるみたいなところを改善しなくてはとちょっと思った。
 
鬱屈しないに並んで、2008年下半期の目標、ちゃんと断る。
 
そうでなくちゃ、
世界は恐ろしいから、ツレになって真の腹を見せてからじゃ遅いのだろう。
あるいは、それを踏み倒すほど小粋な人間になればいいんだ。
 
 
なんか、一年とかいうスパンで考えると
抱負なんてわたしすぐに忘れてしまうけど
区切って、上半期とか、三ヶ月間とか、それで抱負を設けると以外にいける。
 

2008.08.17 | | 日記



しかも上を一度梅酒が滑ってるから氷が透明なの。

布か五輪か食べ物か猫か映画。
 
こんばんは、九屋あんずです。
最近猫によく話しかけられる。
呼び止められ率が確実に上がっている。
 
しかも知らない猫から「おい」みたいな感じで呼ばれる。
 
知ってる猫ならなんかまだ分かるんだ、友達だと思ってるかもしれないから。
でも見ず知らずの猫から話しかけられると
ちょっとにこやかになる程度しか出来ないんだ。
もっと上手くやりたいのに。
 
 
黒はんぺんとね、白はんぺんがあったとき
黒はんぺんって何だよと思って
黒はんぺんだけ注文したら
たしかにはんぺんが真っ黒で、なんか黒っぽいおだしに浸かっていた。
大根も、ほたても、みんなだ。
 
で、とてもおいしくて、このはんぺん鯖かな、鯵かな?なんて言っているうち
じゃあ白はんぺんってどういう状態だったんだよ、みたいになった。
あの真っ黒おだしの中に居ながらにして白いってどういうことだ、と。
 
 
居酒屋さんで梅酒を頼むと
「飲み方どうしますか」といわれることにたいしてどきどきする。焦る。
 
「ちびちび飲みます」って言ったらどうなるんだろう。
 
 
 
 

2008.08.16 | | 日記



女子文化私観とか書いてみたいね

夏のピーク。
 
こんばんは、九屋あんずです。
昨日、稽古にあとから参加したときのことね。
 
入り口を通ったときにその稽古場の管理人的なおじさんが、
ここぞとばかりに「きょうはあついねぇーっ」って話しかけてきて
 
あ「そうですねー、でも日が落ちると(エレベーター呼んじゃった)」
おじs「うんうん、ちょっと涼しくなるよねぇ。」
あ「ねぇー(エレベーター着ちゃう)」
おじs「日も落ちるの早くなったよねぇ」(←まだくる)
あ「ねぇーっ、ほんとほんと。暑いのにね」
 
で、ここからだよ。
乗ってもまだ話しかけてくるんだ、おじさんが。
わたしが視界から消えても。だ。
なんて粘り強いんだ。むこうも聞いていると信じているし、こっちもちゃんと聞いている。
 
すんごい会話バイタリティーにやられたさ。
 
 
そう、おじさんの言うとおり、夏は去り気味なのだ、実のところ。
 
なのに夏バテを起こした。
まさかと思ううちに視界がぐらぐらして、食べ物を受け付けなくなる一歩手前に。
夏に負けぬをスローガンに(いまつくった)
この八月への転換期がんばってきたのに
ああ、用心が足りなかった。
 
きょうは肉系をたべますとも。
 
 
花火も浴衣もなしのまま、
夏が終わろうとしていてもなんにも空しくない。
なんにもだ。
 
女子にとって必要なのは
花火大会の日じゃなくても、パッと着物をきれちゃう腕のほうだと信じている。
 
snap

2008.08.14 | | 日記



よし、あしたもがんばろう

望んでおいつめられないと、大概いいことはない。
 
こんばんは、九屋あんずです。
だからいまわたしが切羽詰っちゃうわけにいかないのだ。
言い出したらきりのない義理に恵まれ
生かされているんだもの。
 
 
ピエール瀧に端を発する「打ち上げ屋」について、
陽子さんと、ものの15分で
「300人の打ち上げを仕切る職人になるためにはライセンスが要る」
というところまで、つくりあげた。
 
 
打ち上げという打ち上げに出現して
盛り上げる職業、打ち上げ屋。
 
ある程度、熟達してないとなれないんだぜ。
バイト感覚じゃ駄目なんだぜ。
ビンゴも司会するわけじゃない、あくまで仕切るんだぜ。
呑めない人には勧めすぎないんだぜ。
夏にはインターン的なものを取っていて、ちょっとでも酒を楽しんだら注意される。
なぜなら、そこが仕事場だからだ!
 
みたいな「それどーすんの?」的な発想の数々を
山手線でキャッチボール。
 
そういうしょうもなさを震源地として
誰も止めずに暴走した結果が、わたしの個展の新聞なの。
 
 
理論なく笑えるものが、わたしのこころに飛んでくるとき一番球が速いんだ。
 
わたしにとって何が本気かって
それは月に一度あるかないかのすばらしきアフターファイブで
それ以外けっきょく、ちゃんちゃら嘘である。

2008.08.14 | | 日記



睡眠は大事だってすごく思ったんだ

思えば陽子さんはいつもデニムな気がする。
 
こんばんは、九屋あんずです。
早く寝ようと思っていたのに業務連絡的なことをして
いま梅酒に落ち着くんなら
飲み会に行っとけば良かったじゃんていう話です。
 
 
劇作家の黒川陽子さんとは、
今年からほんとうにたくさんの企画をご一緒させていただいていて
で、打ち合わせとか、
ようこさんサイドの劇団劇作家の公演にお邪魔したときとか、
まぁとにかく定期的に冬から夏にかけてお会いしたけれど
 
いつも、ジーンズにシンプルなトップスで
いつも、ああ似合う、いいなぁって思っている。
 
さらにいえばいつも、つやつやポニーテール。
キレのあるファッションです。ほんとにすてき。
 
 
かくいうわたしは
たまにパンツスタイルで参上すると「あれっきょうどうしたの」ってなるくらい
スカート率が高くて、いまだひよっこ。
 
たまに、「ずぼんはかないんですか」って言われるほど少なくて
ちょっと、今年の夏のおわりくらいから、ちょっと
ようこさんお手本で履き慣れた人間になろうかしらと思っている。
 
 

2008.08.13 | | 日記



使ってみた

はー、くるしい。くるしいったらない。
 
こんばんは、九屋あんずです。
暑いのが苦しいのか、
結局こっちが追うみたいになってるのが苦しいのか、
はたまた笑いをこらえるのが苦しいのか、
むしろ肩こりが苦しいのか。
 
まぁとにかく全部でくるしい。
のどがひゅうひゅう言っているけど、このくらいでなくちゃ
もっと経ってから緩んできたときに苦しかった絶頂がたぶん足りなくなってくる。
 
長期的なことはまず言わないけれど
あえていうなら、いつかの食料になるためにいま苦しんでいるんだ。
 
 
笑いをこらえるのは苦しい。
秋のためにいまいろいろと作っている最中だけれど
人が面白いこといったりやったりしているのをどうして笑わずに見ていられるのか。
 
役者さんに「すごい笑うんですね」って、いわれたけれど
しょうがないよ。おもしろいもの。
 
 
それにしたってなんていう短いスパンで走っているのだろう
マルキューとわたし
どっちの代謝が早いだろう
 

2008.08.12 | | 日記



松崎しげるにあやかって、「しげる」という日焼けを意味する動詞が、巷には、ある。

レーザーレーサーのおかげで、バリエイションがない。
 
こんばんは、九屋あんずです。
わりと活動的なわりに、この夏はかなり率先してオリンピックを見ている。
なんだかんだで重量挙げも見たもんね。
 
 
それにしたってレイザーレイサーよ。
 
みんなが着たがるのはもういいさ、それはいいさ。
水と一緒にでも何でも、選手の好きにしたらいいよ。
弘法筆を選ばずがかっこいいなんて言わないさ。
 
 
でももっと、
ね。レイザーレイサーよ。
 
色のバリエーションがあったっていいじゃない。
 
 
なんなら、
ひと声かけてくれればカラーコーディネイトしたさ。
 
染められないのかな。
 
だって、なんなんだ。
箱根駅伝のパンツですら蛍光色になったりするこのご時勢に
全員が全員グレイとブラックだけのモジモジ君一歩手前みたいになることはない。
 
世界ランク何位、みたいなひとばかりをあつめてする祭典なんだし
もっとすごい色がよかったなぁ。
 
 
例えばさ、「色が素敵金メダル」みたいなものを
出場者全員の中から一人だけ選ぶみたいになったら
みんな血眼になるのかな。
 
そういうことしてくれたら、
芸術畑もはげしく潤うのでは。
スポーツ選手にアートディレクター必須になったら、確実に面白い。
 
 
 
ていうかレーザーレーサーって、
濁点がついてるかついてないかの羅列なんだね。
 
 
タイトルの、動詞「しげる」の用例。
例 最近、いいかんじにしげってきたね。
  思いのほか夏はしげる。
 
 

2008.08.10 | | 日記



「年越しも一人はやばいよ」「じゃ、とりあえず居てよ」

パセリス佐々木さんに「受付はきっと難しいよ」といわれた。
 
こんばんは、九屋あんずです。
早く寝ようと思ったのに、書きたいもの書いてたらこんなんなっちゃったりするので
だから受付は、あたしには難しいのかもしれない。
(ひさしぶりに、わたしを表に出そうとしない人を見たのでちょっと面白かった)
 
 
 
第九衛星が三〇回目の放送を迎えまして
編集してから気がついたので、それについて話せなかったけど。
 
もともと、九屋班(個展に携わっていただいた方々の総称)のポータルとして
宣伝媒体として、機能させようと思ってつくった第九衛星。
 
で、実際にちょっとずつ機能しつつあって、
それでもって週に一度はわたしのレギュラーを入れてきました。
 
もっといろんな可能性があって、
いま企画段階だけれど面白そうなものもあったりして
まだまだ進化を遂げますのでね、どうぞお愉しみに。
 
 
 
これで暑くなかったらいいのに、なんて
夜しか外に出なかったくせによく言います。
 
味のりをたらふく買ったので
あしたの朝は和食なんです。ああ、たのしみ。
 

2008.08.10 | | 日記



五輪でなにが一番すきって開会式ですよ

中国で花火がどっかんどっかんしているとき、あたしはあたしでどっかんどっかんしていた。
 
こんばんは、九屋あんずです。
もう二時に近いんだ。
オリンピックで知り合って、恋人になる人たちがどのくらいいるんだろう。
そういう恋は、オリンピックによって勢いが増すのかそうでもないのか。
 
 
あたまがいっぱいで
あたまをからっぽにする方法が思い出せないの。
 
そういえばきょう電車に乗るとき、
前に居た男性のシャツの背中に「やれば できる」って書いてあった。
ほんとだ、そのとおりだ。
 

2008.08.09 | | 日記



なんで電気量販店は、はっぴ着るんだろう

悪魔の踊りはやってないよ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
あしたの仕事が楽しみで、遠足的な気分です。
 
 
パセリスのブログに例のバースデーどっきりの件が載ってますが
 
わたしがマリリンモンローから悪魔の踊りにシフトしたっぽくなってる
 
あらぬ誤解をとかなくては。
マリリンをやってから必死になってあたしはケーキを取り出したのだ、
みんなが悪魔の踊りをしてるあいだに。
その記憶はあるんだ。
 
 
 
ハッピバースデーといえば、
「THE 有頂天ホテル」の役所浩二さんが唄ったあれは酷くて良かった。
 
そういう設定で、わざと音痴だったんだと思うけど
それにしても酷くてすごく良かった。
 
酷いほうが、熱意として完成度が高かったりするんだ。
 
 
だってさ、こなれたかんじで、なんかこう調子を変えて
ハッピバースデーとか唄われると
別の曲に聞こえないか?
 
でもそれはそれできっと感動しちゃうんだろう。
バスデーを祝われるというシチュエーションがすでにいいからだ。
 
 
「女性って結局ベタがすき」とピエール瀧さんが言う。
 
 
きれいだね、と直球で言えるほうが
じつは遥かに難解で
変化球数十発くらいのちからを有しているからかもしれないね。
 

2008.08.07 | | 日記



地球を守って欲しいらしい少女あんず

きょう、中野でマリリンモンローをやった女はあたしひとりだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
パセリスの稽古で役者の白神さんがお誕生日あしたということで
サプライズでお祝いをすることになりました。
 
まあ、わかりやすい流れの説明は佐々木さんのブログ
そのうち載るでしょう。
 
 
 
『なにか呪文を唱える


(呪文は自分で考える)』
 

とかいう無茶振りオンパレードのなか、
 
 
 
『あんず「みんなあきらめないで!世界を助けて!」』
 
 
チャートによるとわたしにも配役が。
だから、タイミングがきたら、ちょっと困ってるふうに
「みんな、あきらめないでぇーっ、世界をたすけてぇーっ」と懇願した。
 
 
そのあとなぜかあたしは
ハッピバースデーをマリリンモンロー的に唄う展開だった。
 
ハッピバースデー ディア ミスタープレジデェント
 
「スカートおさえてやるんだよ」って
サプライズ原案・五十嵐さん(役者の五十嵐雅史さん)が言うのでやってみた。
 
スカートをおさえて前かがみで足をクロスした。
頭が真っ白になってマリリン中の記憶がないんだ。
 
 
 
それを見ていた陽子さん(劇作家 黒川陽子さん)が
「かわいかったですよ」とフォローをくれた。
くわえて
「けっこう、言えばやってくれるんですね」とも言われた。
 
やりますとも。
そう、なんか、近頃、
わたしのことを人が動かしてなにかを試みるというのも、すごく愉しいのです。
 
これは大きな変革。

2008.08.06 | | 日記



恵比寿で「ぐるりのこと」やってたな。

エアコンがついてなくてもつけられない。
 
こんばんは、九屋あんずです。
正確に言えば意識のどこかで気付いているけど
手元の作業が止まらなくていまいちエアコンを付けにいけない、のね。
 
 
今日も、そんなことがおおかった。
パセリスの衣装をつくってて、
 
菅原さんのを縫ったらお昼食べに行こう、
いや、相羽さんのを縫ったらお昼食べに行こう、
いや、あとちょっと、白神さんのを・・・なんてやってると
 
もうどうにも腹ペコでご飯食べに行くためになにか軽く食べたりする。
 
 
ひさびさにLUSHに行ってきた。
 
あそこはどの店舗でも
夏のあたらしい商品だの、定番だの
とにかくたくさんのものをテストさせてくれる。
 
そうこうしてるうち、
フルーツやらおはなやらの香りで
脳みそが一度じゃばじゃばっと浄化されて
とってもいいのだ。
 
 
そうそう。その行きに豪雨があったらしい。
らしいっていうのは
地下鉄に乗っていて、ちょうどそのとき豪雨だったからで
「きょう雨に降られないのはすごいことだ」といわれた。
 
そもそも傘を持っていなかった。
 

2008.08.05 | | 日記



必死って、どうして必死って言うんだろう

夏がむしろどんどん冷えていったら怖いだろうね。
 
こんばんは、九屋あんずです。
さっきふとジュラシックパークを見た。
 
恐竜はすぐ突発的にやってきちゃ、ぎゃーとかわーとか言わせる。
餌になる人間なんてそうはいないから
向こうも必死なのかもしれない。
 
 
おぞましいことだけど、
わたしの足の五センチ先くらいをゴキブリが横断していたのを
海ちゃん(九屋班 闘ウ事務)が目撃した。
私は知らなかった、殺してしまうかもしれなかった。
 
そりゃそりゃ大変なことだ。
ゴキブリにしたってあたしにしたって、
セーフティに夏の夜を過ごしていたいのだ。
すくなくとも、こちらはそうだ。
 
でもそれはたぶん人間同士でもおなじで
たまたまセーフティであっただけで、危機一髪だったりするのかもしれない。
 
 
ようはもっと思いやれるようになりたいのだ。

2008.08.04 | | 日記



「じょーじょーえん」っていう、叙々園コールを初めて聞いた

ごろごろしながら本を読むのもたのしいし、稽古に行くのもたのしい。
 
こんばんは、九屋あんずです。
例の佐々木お迎え便がこないとわたしは稽古場にいけない。
 
 
で、お迎え便がないときに限って
また大さん(役者 杉本大氏)と改札で会う。
たぶんだけど私たちは舞台「褒め殺し」での方向音痴ツートップなんだ。
 
「日本は繋がってる」をスローガンに相当まよった。
たくさんのところを曲がりくねっていろんな犬とすれ違った。
 
あとから駅に着いた佐々木さんのほうが
稽古場に先に着いていた。
 
 
 
そういえばきょう、銀座のユニグラバスの帰りに汐留で
すいよせられるように画家さんと知り合いになった。
 
まだ作品をたくさん見てないので彼についてはまた今度じっくり書くとして
ほんとにね、なんか、
縁を信じれば信じるほど新たな人に出会うものですよ。
 
いまさせていただいているお仕事のほぼ8割くらいは人づて。
ありがたや。
 
 
 
だから、稽古場いけませんなんて言ってはいけないのだ。
言ってはいけないのだろうけど、
迷うのも、行けないのもちょっとたのしいんだ。
 
もう大概のことたのしいんだ。

2008.08.03 | | 日記



だから辛酸なめたあとみたいな肝を思わせるライチュウがすき

しかしピカチュウは息が長い。
 
こんばんは、九屋あんずです。
知らないあいだに黒い絵の具がほっぺたにつくプロセスを
是非この目で確認したい。
どんなタイミングでついたんだろう。
 
 
この時期になると、
ポケモンスタンプラリーをJRが行って
参加している子供のサンバイザーになるのは当然ピカチュウだ。
 
ピチュウでもライチュウでもないあたり
どこかにカリスマ性があるんだろうね。
 
 
中学のときから、前後逆にキャップをかぶることを「サトシかぶり」とよんできた。
だからなんとなくいまでも
そういうスタイルの子供はもちろん、お兄さんでも
一律「サトシかぶりだ」と思ってしまう。
 
もうポケモンの総数も知らないし、
アニメのサトシもたいして見たことないけれど。
 
 
 
子供向けのアニメで、
一番熱烈に応援していたのはセーラームーンにでてくる亜美ちゃんで
彼女の影響で好きな色が寒色系に変わったことがある。
 
同じ時間の枠でスラムダンクもやっていた。
 
筋どおり流川君がかっこいいことに納得はしたが、
心の奥では小暮さんがよかった。
なんかちょっと老けていたからすきだった。
 
もうそのころから、わたしにとって男性が老けていることは重要だったんだ。
 
 
どれも何年前なんだかわからないし、たぶん途中で見なくなった。
 

2008.08.02 | | 日記



冬に対して「いくら寒くてもブーツってなんだよ」と夏の私は本気で思う

記事を消しちゃった。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きっと別のことを書けと神様が言っている。
 
 
千手観音が、安物の仏像にすりかえられていた、らしい。
手があと998本たりない。
 
「安物の仏像」というのもどうかと思うのだ。
仏像は安くても高くても仏像なんだけれど、
そこに芸術性だの希少価値だの付加があって濁ってゆくのも結局すきだ。
 
 
仏陀には歯が42本あった、らしい。
歯が多いとそれだけ、虫歯リスク的なものも高くなるの?
歯磨き粉の消費も早いの?
なによりあごは手前にでてるの、奥に出てるの?
 
 
 
記事が真っ白だと、こんなことしか書けないよ。
 
日付が変わる。
 
締め切りがきょうなんですけど
海ちゃん(九屋班)が「原稿は25時上がりになっちゃうよ、ごめん」、らしい。
25時なんていわれちゃうと、
こっちとしては逆にテンションが上がる非日常な感覚が嬉しい。
 
 
こんにちは、八月。
きょうみたいなすずしさのまま、このまま秋へシフトしてくれて構わないよ。
 
みたいなことを呟くと
役者の相羽さんに「いやいやこれからっすよ」と言われた。
 
「九屋さん、夏嫌いなんですか。」「相羽さん、好きなんですか。」「いや・・・別に・・・・。」
 
わらった。
 

2008.08.01 | | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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