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バスというものにひさしぶりにのりました。
こんばんは、九屋あんずです。季語なし。 なかなか乗らないのです。バス。 一番前のたかい席は、なんかもうこの世じゃないよね。 あの浮遊感と、 うすら見える運転席と進行方向。 なんなんでしょう、あの高ぶりは。 とかいいつつも、べつにきょう、あの場所にのれたわけはなく 行きのバスではその真横に立って乗車しました。 帰りのバスでは、 初対面にもかかわらずわたしの5000円を両替してくれた男の人がいました。 わたしと同じく学生のようでとてもすっきりしたひとで、 お礼をいいに彼の近くまで行ったらバスが発進してしまい あの最前列には座れませんでしたが、それでもこころがやわらぎました。 すぐにバス用に、にゃんこの小銭いれを購入したのは言うまでもありません。 |
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