バスのなか ばねと高さに 心もゆ
バスというものにひさしぶりにのりました。
 
こんばんは、九屋あんずです。季語なし。
なかなか乗らないのです。バス。
 
 
一番前のたかい席は、なんかもうこの世じゃないよね。
あの浮遊感と、
うすら見える運転席と進行方向。
 
なんなんでしょう、あの高ぶりは。
 
 
とかいいつつも、べつにきょう、あの場所にのれたわけはなく
行きのバスではその真横に立って乗車しました。
 
 
帰りのバスでは、
初対面にもかかわらずわたしの5000円を両替してくれた男の人がいました。
 
わたしと同じく学生のようでとてもすっきりしたひとで、
お礼をいいに彼の近くまで行ったらバスが発進してしまい
あの最前列には座れませんでしたが、それでもこころがやわらぎました。
 
 
すぐにバス用に、にゃんこの小銭いれを購入したのは言うまでもありません。
 
【2008/04/02 19:25】 | 日記 | page top↑
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