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はじめてハウスというジャンルをきいています。
こんばんは、九屋あんずです。 ものすごく真剣に「X-MEN ファイナルディシジョン」見てしまった。 ローグの髪色にあこがれます。 いつかやろう。 ミュータントになってみたいですね。 その在りようの葛藤も描かれた作品を見ての感想としてはあまりに貧相ですけど。 でもたとえばどんな力を得たいかといわれると 意外にでてこない。 手を離したまま絵をかける、とか、結果として現状とさして違いはないからね。 全部、努力で何とかならないこともなさそうなことしか浮かばない。 外国語がすべてわかる、とか。 壁をすりぬけたいって思ったことないからね、生きてて。 だいたいそんなものでしょうね。 わたしは これだけ不満と不甲斐無さにまみれていながらにして、 現状のままで不自由してないんですから。恵まれたはなしです。 ちいさいとき、魔女になれないことを知ったわけです。 どうしてなれないものの概念なんか作るのだと、同時に憤慨しました。 そんなもの思いつくだけみづからを貶めるだろうって。 いまでもその無力な切なさは健在です。 そういうのを概念というんだとかそういう名前が後からついただけです。 うーん、ハウスミュージックすてき。 生理的に心地いいリズムです、人工的なのに。不思議。 |
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きょうの面白かったこと。 きらいだからといって 母のたい焼きがあんこを抜かれて げっそりしていたこと。 あんな貧相なたい焼き見たことないっていうくらいひどかった。 先日の「キッチンのはなし」ときょうの「たい焼きのはなし」 うーん。 「たい焼きのはなし」の方が衝撃的。 |
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