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最近、よくいわれるのが「休んでみたら?」である。
こんばんは、九屋あんずです。 絵やら何やらに煮詰まっているわたしに お友達のななや演出写真のみなとさんなどは、 話をいろいろ聞いてくれた上で最終的に「休んでみるのもいいかも」とジャッジする。 責務をわすれるためには 生きるのにいっぱいいっぱいになるに限ると思ってるんですよ。 金銭的なことじゃなくて。 たとえばヘルシンキですよ。 ヘルシンキ旅行は迷子と隣り合わせの旅だったので 日本でやるべきこととかやりたいことなんてカケラも思い出さなかったわけです。 飛行機乗り間違えたりしたらデンジャラスですから 最後の最後まで気が抜けなくて良かったね。 三国無双とかじゃダメなんですよ、 頭で考え事を続けつつ風おこしたり付け火してるのでダメなんですよ。 でもだからって即座にヘルシンキ行ける訳じゃないし(行ったけどさ) ひとまずね、京都にちょっと行ってこようかと。 ヘルシンキ同様、日程なんかまったく考えてませんけど 行きたいですね。 観光のせめぎと、寂静のお寺が相反して薫る嵐山周辺を すでに記憶と気持ちで旅しちゃってるけど。 今度こそ人力車のろうかしら。 毎回、かなりいいところまで心揺らぐんだけど 人力車のお兄さんの瞳に商売の色を感じるのでついやめてしまうんだけれど。 浮世絵屏風を眺めながら、お豆腐料理でもいただこうか。 2月の湯豆腐なんて最高だろうね。 |
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