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きょう猫に、「猫にならないか」と、いわれた
こんばんは、九屋あんずです。 でも、ブーツもはきたいし、絵も描きたかったので断った。 ロボットのほうが人間より何でもできて 殺戮の時代が仮にきたとしても 芸術はロボットにはできないので、芸術家は殺されたりしないかもしれないけれど 芸術はロボットにはわからないので、まっさきにその存在をおわれることにもなるかもしれないね。 なんかもっと ストレイトでよかったのだろうと、今の中学生を見ていて思う。 感情や行動が浅はかでもよかったのだろう。 やきもきするために心があったってよかったのだとおもう。 だからいまあたしは ジンジャーエールをとりあえず煽るけど 涙をこらえたりしてるから五分五分だ。 むしろ七:三ぐらいで甲殻を所持している。 表現をしたがる人間の悩み 或いは作家的な悩みとも表現されたことも、ある、 あたしのあらゆる呵責が ジンジャアエイルに解けたりせずむしろこのつよい炭酸で新たな映像にさいなまれる。 そんなこといって べつにそれだけじゃないのだ。 もうたぶん、はるかな低次元でもちゃっかりくよくよしてるのだろう。 「でもそんなもんじゃないっすか」 伊澤さんが言う。 |
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凛々しき号外。
![]() 桜國では、驚きの事件を携えた新聞が あなたのことをお待ちしています。 なんとそれはランチョンマットにもされるのです。 予想だにしない法外さが文字となって貴方を襲う。 是非いらしてください。 3/11ヨリ23マデ 麻布十番「縁縁」にて |
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なにやら、どっと疲れが。
こんばんは、九屋あんずです。 本日は黒川陽子さんとの打ち合わせ。 午前中にはプール。 いい空間でした、青くて、薄白んだ人間の肌がどこまでもおだやか。 打ち合わせではたくさんのことを喋りに喋って 録音をしていたんですけど わたしの声や喋りってすごく落ち着きがなくてよくないなぁ、改めやう。 そういってると もう一切合財改めたくなる。 わたしの顔よくないなぁ改めやう わたしの肌良くないなぁ改めやう 学生証だとかとにかく過去の私の写真は ほんとうに物理的に今と形が違うとよく言われる。 信じられない、といわれるほど違う。 そりゃあそうさ いまのあたしは一人だけだから何人もいられちゃ困るの。 身体的疲労が意識を壊すまえにおやすみなさい。 |
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ひとは不思議だ。
こんばんは、九屋あんずです。 本日は我らが九屋班第二部参謀のみなと氏との打ち合わせでした。 つねに客観的な視点をお持ちでるところ、 いいとおもったものを素直にいいとおっしゃるところが参謀の由縁なのです。 桜國途中経過のご報告の折には とても緊張しました。 二枚の絵を指して「僕これすきだなぁ」を連発してくれたのでホッとひとあんしん。 みなと氏は写真で参加なさっています。 お愉しみに。 そういえばきのう 実は重大なことが起こったのです。 なんと今のお師匠についてから買ったスケッチブックが完結致しました。 もう単純なうれしさ。うんうん。 一番最初にアトリエで買ったおおきなスケッチブック。 よくかけたものもかけなかったものも ひとつの針金によってとめられているその固体に わたしの心の流れまでがあかるみで、日記みたい。 みなと氏もお師匠も 客観的であることがわたしと激しく乖離していて、それがとってもいい。 いつだったか ちょっとのあいだアトリエをお休みして復帰したら 「反応のいい声がかえってきてうれしいよ」なんてお師匠が。 むずがゆいことを。 |
![]() 新作「Raise your hand」が公開になりました。 早くもダウンロードいただいた皆様、ありがとうございます。 FC2も共有テンプレート投稿が増えたのでしょうか 九屋愛好家の皆様を たいへんお待たせしてしまっているのが心苦しいのですが この速度でおつきあいいただければとおもいます。 第弐回展覧「桜國」の方は テンプレートとはまた違う様相でありながら、 おなじ空気を為していると信じております。 是非いらしてください。 |
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ひととのあいだに強い糸を欲しなくなりました。
こんばんは、九屋あんずです。 それよりももっと強いもの、 芯の精度や、瞳のつながりを求めるようになれたから。 きょうはモデル業二回目でございました。 ちょっとコツがわかった。 計百分間のポーヂングのなか、まるでわたしには同じ瞬間の連続であっても 描き手には一瞬たりとも同じときなどないのね。 またわたしがいろんな色に投影される。 今のお師匠について、 ずっとずっと自由に描くことを覚えてしまったから もう前のようには描けなくなっている。 芳しい変容。 さて、おふろじゃおふろじゃ。 |
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おなかいっぱいモンブランを食しまして、アールグレヰまで戴いてそれはそれは満足だったわけで、しかしてそのあと本屋さんでちいさいこが「パパーパパー」とずッと呼んでいるのを聞いて涙しそうになりまして、何故かと言いますとわからないわけで、本屋という完成品の巣窟が時に恐ろしくなるからでせうか。 総合的にみづからを省みるのも大概にしなくては持たぬと知りつつ気付けばさうしてゐる事も善き処と誉められたなら強いでせう。 カフエで日曜でもビヂネスの話題が飛び交うさまにもまた打撃を食らいまして、眼が煮えたぎったビヂネスマンは矢張り恐ろしひ。 しかしその眼に感嘆の色を付けたひなどと野心致します。 |
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3/11からの縁縁では
「桜國限定カクテル」 「桜國限定定食」が用意されます。 史上最初で最後の特別献立。 定食メニューは感動もの。たいそう健康的でございます。 カクテルだけ中身をちょっとご紹介。 九屋あんずということで なんと あんずリキュールをいれてくださるとのこと。 九屋も考案に参加させていただいた限定献立。 是非おめしあがり下さいませ。 |
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遠方。
こんにちは、九屋あんずです。 九屋へメッセージお返事です。 ○なかの○さん 桜國ご案内葉書が無事届いたようでよかったです。 しかもブログの記事にのせていただいたときいて よろこびが指からふつふつわきあがるのを感じました。 ありがとうございます。 遠い場所で申し訳ないです。 そうなんです。 おもに、関西方面で、ツアーにしてほしいというお声を頂いておりまして もうちょっと探してみますね。 日本が円だったらいいのに、とか思います。 中心でやればみなさん来れるじゃないですか。 安直ですね。 四季も崖も温度の違いもみんないとしいので そんなこと心からは思ってないのです。 さがしてみます。 |
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おかげさまで受験というものが
意義もつかめぬまま 時間と共に撤退と相成りました。 でもあと小一時間もしたら、 べつのことに支配されます。 四肢がうねって泣いています。 くるしいよう。 |
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誕生日にほしいものは?
こんにちは、九屋あんずです。 いまの私が誕生日にほしいものは まちがいなくハンズである。 というくらい、画用紙を買いにいっている。 交通費であと15枚は買える。 ほしいなぁ、家の中にハンズ。 商品全部タダなんて小学生みたいなこといわない、 普通にお金払うから欲しいなぁ。 紙質について相談できる店員さんつきのハンズ欲しいなぁ。 ハンズの入ってるクリエイターマンションなんていいんじゃない。 一階〜五階ハンズ 六階〜八階無印(レストラン完備) 九階 貸し画廊 みたいなさ。 店を中心に部屋があってもいいからさ。 ほしいときに ほしいだけ画用紙ほしいなぁ。 |
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寒さなんか去れ。
こんばんは、九屋あんずです。 ダウンを着る日々にもちょっと飽きてきました。 きょうは展示の小パビリヲンの材料を調達。 さすがにビンとかは作れないからね。 念願の中綴じステープラーも買ってしまいました。うれしい。 今度の展示は本ができます。 一ヶ月くらいまえに、ポンチョを買ったのです。 それが着たくて着たくて はやくすこし暖かくならないかなぁと、おもっております。 でもすぐに暖かくなってはいけない。 その過程がおもしろいし あったかくなってからはさむさがほしくなったりして 存外身勝手になるからです。 よし、もういっちょ、かきます。 |
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きゅうに嬉しくなったり、げんなりしたりの繰り返しだ。
こんばんは、九屋あんずです。 これを青年期とか、若い時期とかいうなら そりゃうれしい。 若い人間の姿として これだってアリなんだと思えることは わたしにとってつよいのだ。 まさに若い僕らである。 銀座は宵のセレナーデである。 |
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二ヶ月に一度、集中力が切れる。
こんばんは、九屋あんずです。 きのうのよるから頭痛がしていて、今朝いたみで目が覚めました。 具合が悪くても、 他の人との約束とか、アルバイトとか、打ち合わせの時には 自分でも嘘のようにたいがい感じなくなるんです。 感じていても、頭が認識しないっていうか、とにかく不思議な状態。 用事が終わったら、体調不良も再開するんですけど。 わたしはそれを体の集中力だと思っていて それがね、ぷっつり切れて、 頭痛だの吐き気たの熱だのに見舞われることがあります。 そういうときは何にも考えないで、本を読んだりゲームをしたり。 きょうは午前中だけ絵を描いて 午後は延々、牧場物語をやっていたわけです。 牧場を反映させていく話なんですけど、 近隣住民と交流していったりするんですね。 で、あたらしく、 見るからに冒険家なインディージョーンズ系のお兄ちゃんが引っ越してきたんです。 カルバンっていうんですけど。 「考古学者とでも名乗っておこうか」とか言ってるわけです。 そんなワイルド冒険家の彼が、引っ越してきて、すぐ言ったのが 「町で迷ったよ」 … そんなワイルド冒険家の彼が、大好きな食べ物が 「味つき卵」 … ふつうのおっさんじゃないか。 でもにくめない。 きょう、初めて自分の絵に素直にぐっときた。 文豪の背中を描いた「夢路」という作品です。 桜國にも展示いたします。 |
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はじめてハウスというジャンルをきいています。
こんばんは、九屋あんずです。 ものすごく真剣に「X-MEN ファイナルディシジョン」見てしまった。 ローグの髪色にあこがれます。 いつかやろう。 ミュータントになってみたいですね。 その在りようの葛藤も描かれた作品を見ての感想としてはあまりに貧相ですけど。 でもたとえばどんな力を得たいかといわれると 意外にでてこない。 手を離したまま絵をかける、とか、結果として現状とさして違いはないからね。 全部、努力で何とかならないこともなさそうなことしか浮かばない。 外国語がすべてわかる、とか。 壁をすりぬけたいって思ったことないからね、生きてて。 だいたいそんなものでしょうね。 わたしは これだけ不満と不甲斐無さにまみれていながらにして、 現状のままで不自由してないんですから。恵まれたはなしです。 ちいさいとき、魔女になれないことを知ったわけです。 どうしてなれないものの概念なんか作るのだと、同時に憤慨しました。 そんなもの思いつくだけみづからを貶めるだろうって。 いまでもその無力な切なさは健在です。 そういうのを概念というんだとかそういう名前が後からついただけです。 うーん、ハウスミュージックすてき。 生理的に心地いいリズムです、人工的なのに。不思議。 |
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きょうの面白かったこと。 きらいだからといって 母のたい焼きがあんこを抜かれて げっそりしていたこと。 あんな貧相なたい焼き見たことないっていうくらいひどかった。 先日の「キッチンのはなし」ときょうの「たい焼きのはなし」 うーん。 「たい焼きのはなし」の方が衝撃的。 |
![]() 今回の主体はなんと切り絵でございます。 何枚かの画用紙を組み合わせたり、きりぬいたり、 平面であるのに 平面ではない世界がお目見え。 細かく抜いた朱色の市松。 平面なのに立体だとうそぶく絵をとくとご覧あれ。 九屋あんず第弐回展覧「桜國」 3/11〜3/23まで 麻布十番「縁縁」にて |
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桜井さんがついに進藤先生から馬場先生にかえてしまった。
こんにちは、九屋あんずです。 再放送でやっていた「救命救急24時」の話です。 きのう、わたしの脳が追いつかないうちに パパッと最終回を迎えて撤収してしまったあのドラマ。 24時なので、もちろん不眠不休っぽい空気でドラマが進行する。 一度もうつらうつらしないところが、進藤先生はかっこいい。 でもうつらうつらするひとを愛しく思えることのほうが たぶん強いだと思う。 馬場先生っていうのは、 本能にすごく正直で人情にあついみたいなタイプのひとで うつらうつらするわ、お風呂にも入れないわでえらいことになっている。 看護師の桜井さんは進藤先生にずっと惹かれてたのに 後半から馬場先生にもやさしくしはじめて 最終的に「わたしもあなたのことすきかも」ぐらいな展開になるのです。 それも含めて大切だと思えることって すごく強靭で揺るぎないとおもうし、わたしにはできないなぁとおもうのだ。 すごいなぁ桜井さん。名前も顔もかわいいの。 進藤先生を江口洋介さん 馬場先生を雨上がり決死隊の宮迫さんが好演されてます。 さなみに、宮迫さんと誕生日一緒です。 |
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新作「Raise your hand」でございます。
こんにちは、九屋あんずです。 前作「Cravates」とはうってかわって、みどりを基調としています。 レイヂュアハンド。 直訳は「手を挙げろ」ですが、「主張せよ」とか「訴えよ」とか 強い意志とともにつかわれることも多いようです。 もともと本作は「発言」をテーマとしていて みづから発信源となる怖さを踏まえた勇気に関して、描写いたしました。 発言という、イデアの横顔。 ぱっとみたときの、色の印象はやわらかくて、使いやすいものになっているかと思います。 近日配信開始予定です。 お愉しみに^^ |
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なにしてるときが一番幸せですか?
こんばんは、九屋あんずです。 人差し指の側面がいたい。 カッターをつかって作品づくりをずっとしてたら ずっと力をかけてた人差し指の側面の細胞になにかがおきました。 そこだけいまだにしびれております。 手の怪我には気をつけているんですけど、不便だから、 非常にいまエマージェンシーな、感じです。 そうそう、なにしてるときが一番幸せですか、に対して みなさんはどうおこたえになりますか? わたしは、恋人とか恋人だった人について話しているとき、なんですけど。 いまパッと浮かぶのは。 きっと、みなさまに聞いたらものすごい数のこたえがあるっていうか、 それは当然といえばそうなのかもしれないですけど、 一個に集中してないから善いんでしょうね。 何が言いたかったんだっけ。 そのときの自分の立場如何に関わらず、 自分と恋愛に近しい場を踏んだ人がおしえてくれた言葉とか そういうのがわたしにとってものすごく尊いんだと思うんですよ。 私にとってだけ特別な意味を帯びるじゃないですか。 よかれ悪かれ ひとつひとつが、わたしが女性として生きた証になっているなぁ、なんて おもうから、すごく幸せです。 かなしくなってもしあわせです。 人差し指、カッターをつかっていたときのように 強めに圧迫するとちょうどいいなぁ。 でもたぶん、ちょうどよさでほっといていいものではないよね。 |
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きょうのおもしろかったこと。
キッチンの蛍光灯が、もともとうち備え付けで もういよいよ限界っていうところまできたのでね 交換していただいたんですよ。 そしたら新しい蛍光灯が、尋常じゃないパワーでして。 我が家のキッチンがね、この世じゃない。 すごいよ、文明はこんなとこまできてたのかっていうくらい。 非常に面白いです。 きのうの「スッキリポーズのはなし」ときょうの「キッチンのはなし」 うーん。 「キッチンのはなし」 |
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いづれは投票にしたいよね。
こんばんは、九屋あんずです。 毎日楽しいこと書いてあったら楽しいかなと思ってはじめた 「勝ち抜き楽しかったこと」。 あしたになったらやめるとしても、でもやりたいわけです。 話変わるんですけど、ミニギターにベースはないの? ずっとあると信じて今年の春は買うっておもってたのに。 ギターでもベースラインは引けはするの? ほしいといえばね 子供用のおもちゃで、磁力を使って字を書けるボードってあるじゃないですか? お風呂でも使えるような。 あれが非常にほしい。 お風呂でもメモしたいことがいっぱいあって、 でも忘れちゃって心の不燃ごみが増える増える。 いくらするんだろう。 |
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あしたになったらやめるとしても。
勝ち抜きで面白いはなしをのっけていくという、非常にシンプルなことです。 短いものから長いものまで。 今回は第一回目なので きのうのおもしろかったことと、きょうのおもしろかったこと。 きのうのおもしろかったこと。 アトリエの同じクラスの方の旦那さんが、 主婦の壮絶な会話を聞いてはなった一言。 「お前達って、 話に割り込む勇気がないと、しゃべれないんだな」 勇気って。 愛と勇気の、あの勇気ですよ。 わからなくもないけどね、なんだか可愛くて笑いました。 きょうのおもしろかったこと。 朝の情報番組スッキリ!のタイトルコールをきいて 母が無言でスッキリポーズをとったこと。 ・・・なんで? 書くと、そうでもないんだけど、 テレビの前でさ、始まった番組のポーズ、する? ズームイン!みたいなことでしょ? スッキリ!みたいな。 まぁまぁ、よんでいただくとわかるとおり、 面白いかどうかは私基準です、あしからず。 「旦那さんの一言」と「スッキリポーズ」 うーん 「スッキリポーズ」のほうがシュールなので、こちらを明日に持ち越します。 ずっとこういうテンションですよ? |
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いまふと思い出して
思い出すのは人生最後だと強く思ったので 忘れないうちに書いておこうと思うんですけど。 ヒトデの標本みたいな、お土産的なものがアトリエにあってね あるひとが描こうとしたら 「そんなでこぼこした物やめなよ」 って、言ったんですよ、お師匠が。 で、そのすぐあとにさ 「そういうのはさ、 九屋さんだよ」 ってきっぱり言ったんだよね。 師匠曰く 「このでこぼこを描いてやるぅ〜(といって手をブルブルさせる←なんのゼスチュア?)」 ってなるのが九屋、らしい。 … そんなことないよ!笑 べつにそんなことないよ! 敢えてそんな、でこぼこ選んで戦ったりしないよ(するけどさ) お花とか、透き通った花瓶とか こんな平和な絵面ないだろうっていうくらいいつも平和じゃないか。 なんでそう、ヒトデとわたしのデスマッチみたいにしたいかなぁ。 いつか描いてやる。(あれ) |
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テンプレートを作っていたらおなかがへった!
こんにちは、九屋あんずです。 書いていた記事をまちがえて消してしまいました。 たくさん色を構成しているとおなかがへるのです。 いきなりですが 「勉強したり頭を使うとおなかがへるけどそれはいいことなのか」的な話題です。 腹筋を使えばおなかがへこむけど 頭はへこんだりしないじゃないですか。 で、おなかがへってカロリー摂取するのは胃じゃないですか。 なんか腑に落ちないんですよね。 たぶん絵に描いたような憶測なんでしょうけど。 顔はともかく、頭がげっそりしたら怖いよね。 きょうは久々のアトリエです。 テンションがややあがります。 毎回、だれかがお菓子を買ってくるまったりクラスでして コーヒーか日本茶でそれらをいただく時間は至福なのです。 わたしがモデルをしているクラスはもっときびきびしています。 「はい、コーヒーはいりましたよ」みたいな、 ハヴァブレイクみたいな。 小休止らしいかたちできりっと、かっこよくコーヒーが注がれるんです。 でもこちらのクラスはお菓子に対して本気ですからね。 おなじコーヒーとは思えないほど、まろやかで、質感が違います。 |
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かんぱーい!っていう気持ちで「ひろうこんぱーい」って言ってみると
気分が充実してごはんがおいしくなる。 こんばんは、九屋あんずです。 この冬、白梅をよくみます。 ぽってりしろくて小さくて可愛いらしい。 ほんとにね、今年でより好きになりました。 白が好きになりました。 まえは白って よごれっぽくてすきではなかったんですけど。 友達が「白は膨張色」といって、ハイソックスの白を忌み嫌っていたのも すくなからず影響している。 それに白を着ると肌が浅黒く見えると思っていた。 それでいて、肌が白い女の子には憧れたしそういう女の子には白はいじわるをしない。 だから、 白はわたしがちかづいてはいけない色だと思っていました。 でも最近は白梅もすき。 でもまだどこかにうしろめたさがあって、どきどきしながら白にふれているところ。 でもほんとに 白梅かわいいなぁ。みなさんも、おさがしになっては。 |
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もうひとりでだいじょうぶだ
と思うのは そうとうたいへんだとおもうから 焦ることもないんだろうけど 地下鉄の扉が空気でばたばたしている。 怖くなったら泣くくらいいいよね。 |
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横に働くパワーは「みなぎるちから」だ。
こんにちは、九屋あんずです。 理科はさっぱりわからないんですね。 (題と解って使ってみたかっただけです。) そんなわたしの珍解答を期待して高校生が聞きにくるんです。 □→ 箱をひっぱってるらしい矢印の力のよこに空欄があったりして わたしは迷わず答えるわけです。 「ほとばしるパワー」か「みなぎるちから」だよ。 誰かが箱を押してたりしたら、あながち嘘じゃないと思う。 まさしく「みなぎるちから」じゃないですか。 こういうことを考えていたのは高校生のときで いまはそれを思い出して言ってるだけなんですけど。 高校生のとき、何を考えていたのかさっぱり思い出せない。 日記があって 確かにそこには高校生のわたしがたくさんのことを考えて 一日何ページも日記を書いているし 言いたいことももっとその奥の感情も、ちゃんと判るし、 いまのわたしは過去のわたしのわりとよき理解者だとおもう。 けれど、 全部精神的な話で、実際どんなことをしていたのかはさっぱりわからない。 どんな授業を受けていたのかも覚えていないし 正直なにクラスだったのか、とか 誰と隣になったのかもおぼろげ。 覚えているのは、 近くの席の友達が何か隠して笑ったときのその一瞬とか 博学は美徳だなぁと思わせてくれた先生の無表情とか それぞれの教室を歩いたときの、それぞれの足音のひびきとか。 印象的なことは全部、 精神に直接ふれてくる一瞬ばかりで 具体的な日々なんてたぶん そのときも覚えてなかったんだとおもう。 きょうなにするか あしたなにするかはあまり問題ではなくて 毎日が同じ思考で数珠つなぎだったきがする。 そんなことばっかりしていたから 勉強なんてもちろんしなくて、そのちょろまかしの果てが「みなぎるちから」なのだ。 それでひとがちょっと笑ってしまう、その一瞬の緩和がすきだった。 |
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こんな拙いあたしも今日かぎりさ。
こんばんは、九屋あんずです。 自前の工事によってダイヤを乱していた小田急線が きょうは雪が降りしきるなか元気にはしっていた。 今朝、人が集まるところでひとりボロボロ泣いていた。 こういうのも楽でいいなぁとつよくおもった。 心をおさえるのはいかんともおもった。 おっきいタオルをもってたことは、泣きながらも微笑みそうなくらい嬉しかった。 何度、明日からは違う、と心に決めたかわからないけど 決めないでいるよりいいとおもうんだ。 あたしも小田急線だ。 相変わらず、 小説では 土屋さんが浮気をして、エミ子さんが一人でキャンプに出かけ、 桜子ちゃんが異常なまでに留守電をかけている。 液晶画面では 椎名林檎さんがまた新しい地点に立って 進藤先生が四六時中働いて、でも桜井さんに見向きもしない。 おんなじように見えてぜんぜん違うことは もうとっくに分かっている。 英語で凝視する、とか、見なすとかいうわりと強い意味で regard (リガード)という単語があるけど 仏語だと regarder rの発音が「ホ」と「オ」の中間みたいな、わたしは好きなんだけど、変わった発音で オギャヒュデにきこえる。 書き並べてみるとぜんぜんちがうけどさ、小田急線と。 ぱっときくと似てます。 |
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図書カードを一回で使い切ってしまい、泣くかと思った。
こんばんは、九屋あんずです。 図書カードって言うのは残金があることが幸せなんだね、よーくわかった。 ストレスをぱーっと解消せんがために 本をたくさん買いました。 図書カード使わないほうが良かったかなぁなんて、ちょっとくよくよ。 5000円とかである必要はないんだね、たぶん。 1000円とか500円でいいんだよ、図書カードって。 それがあるっていうことが どれだけわたしの心に平安をもたらしているか。 「薔薇の木枇杷の木檸檬の木」を最近また読んでいます。 江國香織さんです。 ヘルシンキの長い夜をともにすごした文庫本です。 高校生のある日に、 図書館で借りてきたハードカバーをリビングで寝そべりながら読んで以来でした。 長くて、登場人物も多く その分からみあう感情もどんどん増えていって 決して浅くないそれぞれの心も、通じたり、通じなかったり。 高三くらいに一緒にでかけたひとが 「感情移入はいけないよ」って言ってたなぁ…。 いまなら意味がよくわかる。わたしはたぶん入り込みすぎるんだと思う。 「泣いたら、水分補給しろ」とも。 |
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あしたはスカパラ聞いていこう。
こんばんは、九屋あんずです。 よく学びよく働くきょうこのごろです。 ここで九屋へメッセージへのお返事です。 keiさん メッセージありがとうございます。 テンプレートはカスタマイズ可能か、との事ですが 不可とさせていただきます。 いままで特に何も申し上げていなかったんですが もう、そろそろこういったことについて、 明確にしなければならないなと思っていまして。 みなさまのおかげで驚くようなカスタマイズが成されることもなく、ほんとうに感謝しています。 なにも言わなかったのですが みなさまが私の「作品としてのテンプレート」を非常に大事になさってくださり とっても嬉しく思っているんです。 カスタマイズをなさっている方もわざわざ私にきちんとコンタクトをとってくださり 可、不可に関してきちんとお聞き入れ頂いておりました。 なぜそれがわかるかというと、 コメントが残っているところなど拝見してたんです。 ただ、わたくし身一つでございますので 去年の夏ごろからひとつひとつに回ることが厳しくなってまいりました。 全体に規制をもうける事は本来好いてはいないのですが 今後、テンプレートのカスタマイズを不可とさせていただきます。 keiさん、踏ん切りのタイミングをいただきありがとうございます。 (目にコントラストが激しすぎる、などの理由に関しましては ご自由にカスタマイズいただいてかまいません。) 絵はもちろん、字体や色、背景色なども 作業は容易ですがそれらひとつひとつは何度も試した結果の集まりなんです。 一番下に私の名前をいれている以上、私の作品でありつづける責任があります。 どうぞご理解、ご協力をいただければと思います。 長くなりました。 お返事は以上です。 ほんと、ごめんなさい。一人一人応対できたらと思っているのですが。 アットホームに、というか、気心の知れる規模って言うのは限界があるのかなぁ。 ほんとうにたくさんのかたのブログを拝見していて なかにはテンプレートに対しての感想みたいな記事もたくさんあったりして 非常に嬉しいんですよ。 常連の方も増えたと思いますし、 「実は常連です」的なコメントもいくつも頂いて、そうだったのかーっとなったりするわけです。 そうだ、ひとつだけ、不可なんか出した上になんなんですけれど もしよろしければでいいんですけれど 既に何作かダウンロードいただいている方は 次ダウンロードされる際、何作目かのコメントを残していただけると、非常に嬉しいですね。 自分でカウントしてたこともあったんですよ。 このひとは二回目だ!みたいなかんじで。 でもそれも、人間のすることですから、明らかに何人かカウント漏れをしていて。 そういえばきょう入試でした。 晴れが、ほんとにきもちよかったね。 雪がわるいものを吸い取ってくれているような錯覚って素晴らしい。 「菌」っていう漢字がわからなくなって サルモネラ ブドウ球 とか書き並べて、パッと見、一番自然な形を追求したら合ってました。 こんなゆったり漢字のかたちについて考えるなんて、もうないかな。 わたしならあるかもな。 無論、きょうもネプリーグでした。 |
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最近、よくいわれるのが「休んでみたら?」である。
こんばんは、九屋あんずです。 絵やら何やらに煮詰まっているわたしに お友達のななや演出写真のみなとさんなどは、 話をいろいろ聞いてくれた上で最終的に「休んでみるのもいいかも」とジャッジする。 責務をわすれるためには 生きるのにいっぱいいっぱいになるに限ると思ってるんですよ。 金銭的なことじゃなくて。 たとえばヘルシンキですよ。 ヘルシンキ旅行は迷子と隣り合わせの旅だったので 日本でやるべきこととかやりたいことなんてカケラも思い出さなかったわけです。 飛行機乗り間違えたりしたらデンジャラスですから 最後の最後まで気が抜けなくて良かったね。 三国無双とかじゃダメなんですよ、 頭で考え事を続けつつ風おこしたり付け火してるのでダメなんですよ。 でもだからって即座にヘルシンキ行ける訳じゃないし(行ったけどさ) ひとまずね、京都にちょっと行ってこようかと。 ヘルシンキ同様、日程なんかまったく考えてませんけど 行きたいですね。 観光のせめぎと、寂静のお寺が相反して薫る嵐山周辺を すでに記憶と気持ちで旅しちゃってるけど。 今度こそ人力車のろうかしら。 毎回、かなりいいところまで心揺らぐんだけど 人力車のお兄さんの瞳に商売の色を感じるのでついやめてしまうんだけれど。 浮世絵屏風を眺めながら、お豆腐料理でもいただこうか。 2月の湯豆腐なんて最高だろうね。 |
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和食がわかる女性は素敵だ。
こんにちは、九屋あんずです。 痛みどめを飲んだら 胃を痛めたみたいです、侘しい自己管理に反省。 このあいだ、 「桜國」でお世話になる黒川陽子さんと 和食ランチに行ってまいりました。 安いのに、お刺身も西京焼きも食べられるランチに 美味しい美味しいを連発。 和食をすきになれたことで わたしは確実につけあがったし 実際よくなった部分もたくさんあったとおもう。 同時に 和食をたのしく食べてくれた陽子さんは 素敵な女性だなぁと、つくづく思いましたよ。 考え事しすぎなんだよね、たぶん。 ひとつの議題について、延々と考えてるからなぁ。 胃は強くなったりしないのか? インナーマッスル的な 無理か。 元気になってまた考え事させてね。 |
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