バクバク
あたまのなかで物事がまとまらないと、心臓がバクバクする。
 
こんにちは、九屋あんずです。
だから衝撃的な映画や演劇には要注意だ。
 
 
DVDとか、本とかになって
何度もいろんな方向から見直すことができないと、心臓がバクバクする。
 
 
心臓がバクバクしていることに対してもバクバクする。
 
 
思えば「橋を渡ったら泣け」も「キャシャーン」も「きょうのできごと」も
「間宮兄弟」も「かもめ食堂」も「プロデューサーズ」も
バクバクしながら何度も見直した。
 
たぶん、ほんとはこの倍以上のタイトルを
わたしはこころにしまって整理していると思う。
  
 
 
いまね、
本で読んでもバクバクする作品が手元にありまして、
上演されたら大変だ。
 
おおー、バクバクする。
 
黒川陽子さんの「ハルメリ」。
陽子さんの作品が読めるということで、載っている本を買ったんですけど
バクバクの連続で、すごく惹きこまれて。
 
  
 
バクバクを迎え撃つ心の準備ができるまで
開封されていないDVDというものが存在する。
 
こういうのをチキンと呼ぶのかしら。
 
チキンでおもいだしたけど、
あるひとが「俺チキンだからなぁー」と言ったのを聞いて、
あぁえらいな、とおもった。
【2008/01/27 15:16】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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