新作「Cravates」
高品質なあんたなんか要らぬ
 
新作「Cravates」(クラヴァットゥ)
 
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
新作つくってみました。
今回はかなりですね、色で遊んでしまいました。
 
 
お察し戴けるかとおもいますが
ヴァレンタイン仕様でございます。
 
オールディーズ系の雰囲気にしたいとはもうすぐ浮かんだことで
こうやって、行事に即して生きられるなんていう物理的平和、精神的平和。
わたしにとってオールディーズはそんな表現なんです、
かわいらしくてセクシーで、
奔放であることも乱暴であることも個性。
 
ヴァレンタインということで、
女性よりも男性にスポットを当ててみたくなりまして
当日装いに気を配るすがたを描きました、如何でしょう。
 
こういう男性、増えて欲しいですね。
ただそこに「その一日着飾るなんてよしてとにかくあいにきて」という女心も。
 
タイトル「Cravates」はネクタイの複数形、仏語です。
 
 
 
さて、メッセージへのお返事です。
 
>わっちさん
 どうもありがとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
>ユウキさん
 いえいえ、お喜びいただければ嬉しいです。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
>30さん
 気に入っていただけたようで何よりです。
 ポストカード用の小さな額にいれるとまた風合いが違いますよ。
 是非お試しになってください。
 こげ茶の木製などが特に合うかとおもいます^^
 
 
>たかっちさん
 「テンプレート大好き」とのこと、ありがとうございます。
 御要望の夏駅ニルヴァーナ別詩についてです。
 
 これ自体配布開始が残暑であったこともあり
 詩の中に「夏」が入っておりますが
 夏をしのぶ心をいつでもお持ちの方と、そうでない、たとえば今なら春をおもう方も
 いらっしゃるんだとおもうんですね。
 
 そのなかの夏をいつでも心に抱く、とくにその消えた残り香を抱えるさまを
 このテンプレートで表現いたしました。
 つきまして、詩の差し替えは控えさせていただきます。御了承くださいませ。
 
 
>雫さん
 拍手も以前頂戴いたしまして、どうもありがとうございます。
 テンプレートのほうにも
 コメントお残しになっていますよね、御挨拶がままならずすみません。
 お言葉に甘えていつまでもマイペースでいさせていただきます。
 
 
以上、九屋へメッセージへのお返事でございました。
 
 
2/14っていつもね、
中学高校時代、演劇部の公演があったんですよ。
二月公演というすこし小さめのホールで毎年行っていたもので
それがねぇ、なぜかヴァレンタインとことごとくかぶってまして。
 
そんなになにかこうチョコ的な思い出深い日かといわれると個人的には怪しい。
 
 
あんまり関係ないけど
わたし3/31が誕生日なんですよ。
ホワイトデーが来なきゃ来ないんですよ。すごく遠いの。
 
とくに同じ学年のひとと話すときには、
そういう言い方をすると「…そりゃ遠いね」って改まった実感で返されます。
 
 
次の誕生日は、
前回の「一日に二度ちがう店で乾杯される」を上回ることができるんでしょうか。
そもそも日本にいるかなぁ。
またふらっとどこか行きたがりそうでございます。
【2008/01/22 21:30】 | Works | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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