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わかんなくなったので放置。
こんばんは、九屋あんずです。 結構な時間を費やしても絵が見えないときは寝ます。 起きたときのわたしにまかして、 本日のわたしはゆったりしちゃいます。 ジンジャエール。 嘘の世界と知っていても、嫉妬したりするのは酷だよね。 手元にある事実がわたしを作ってるというのに。 わたしは一度かなり本気で夢をえがいて 大学生にもならないうちに神みたいな人の前に折れた。 それは女優さんで なんでなりたかったかっていうと 芝居の中では人は自分に優しくしてくれたり、泣かしてくれたり ドラマを与えてくれると思っていたからだ。 ひとに夢を見さそうなんて微塵も思っていない 窮屈で寂しい子だった。とおもう。 芝居の中にしか体温を見出せなかった気がする。 いまでも演技はしたいけれどね、 いまなら客観性をもってできそうな気がするようなしないような。 うーん 絵にしくじった夜っていうのはとてつもなく寂しい。 何にもない子みたいに思えてしまう。 |
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