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冷静な判断が後々蛮行になることがたのしくもある。
こんばんは、九屋あんずです。 18の春、ヘルシンキ。 この響きだけでもう、 それが過去のことなんだと実感し呆気にとられるわけですが 時がたつのは早いなんていうのは もっとゆっくり過ぎて行ってくれるものだと勘違いしているからであり 18の春は確実に、 いまのわたしによって客観視されようとしているわけです。 そのときは冷静な判断のつもりで ひとり飛んでいきましたが、 どこがだよ。といまのわたしは思うわけです。 いましている 冷静な判断も冷静な思想も そのうち蛮行に思えたりするから、時間って面白いです。 そのぐらいのことをして生きているのがわたしは好きです。 そう、一年を締めくくる気でいたんですけどね。 無理です。 無理無理。 直前にならなきゃたぶんなんにもでてきません。 |
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