大風呂敷その壱
締めくくれないほどひろがった一年を
締めていこうと思います。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
 
今年はすごく大きな決断をいくつもしたり、
働いているところの同僚の方にもほんとうに恵まれ、
また九屋絵を愛好していると仰ってくださる方にも本当に恵まれまして、
くもりなく自分を映し出せる年のようではありますが
 
でも苦しみがなかったといえばそれは違うし
もともと自分の人生をしあわせだけにしようとは毛頭思っていない。そんな感じです。
 
 
自分の芯を改めて疑った年だったなとも思います。
これでいいのかどうか、ひとつひとつ確認をして
それはもう自分の中での問答にちかかったです。
 
この一年なにひとつ義務を背負わなかったから
考える時間も多分にあったし
それゆえにかなり惑ったし失敗もしたなぁと反省していても、
この一年があることで今後よい影響が出てくるだろうなぁという予測はあります。
 
 
いやたぶんこれからも義務なんて
背負わないんですけど、すきだから。
 
 
来たる新年は初めから目まぐるしくなる見通しです。
絡まって縺れた思考からどれだけの成長をみせることができるか
それが先づの課題になりそうです。
 
 
【2007/12/26 23:00】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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