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ちょーーおもしれぇよ
九屋あんずです。 もうじきね、一緒に働けなくなる方がいて。 公私共にものすごくお世話になって お互いなんでも言い合っていて。 そのひとは とくになんにも惜しまず 去ってゆくのだろうと知りつつも わたしのくちをついてでる。 そのひとの口ぶりがね、 わたしのくちをついてでるんだよ。 「ちょーーおもしれぇよ」 「ちょーーおもしれぇよ」 如何してくれようか。 如何してくれようか。 こういうことがわたしを膨らますんだから ちょーーおもしれぇよ。 ちょーーおもしれぇよ。 |
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