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大風呂敷いきなりラスト

シャンメリーと、キャブキャロウェイで今年をかんがえる。
 
 
こんにちは、九屋あんずです。
 
 
2007年元旦から、名前を九重から九屋に改めまして
本格的に腰をすえだした今年。
いわば一周年なわけですが。
 
とてもですね、有意義に過ごさせていただいたと感謝しております。
ありがとうございます。
 
 
 
8月の第一回個展「浪漫」を名古屋で始め
 
東京での展示の機会もいただき、
第一回にして「浪漫」はツアーと化しました。
 
同時期に女子大のパンフレット、ポスター、パーカーをデザインさせていただき
 
さらには、別の大学の機関紙にもカットを挟ませていただきました。
 
 
あらためて、関係者の皆様にお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
 
お越しくださいました皆様、
ありがとうございます。
 
 
 
また、テンプレートを今年は20作、おとどけいたしまして。
 
コメントの欄に「九屋作品(を使うのが)これで何作目です!」と
お書きくださる方もいらして
ほんとうにうれしかったですね。
 
 
Jumpingシリーズは特にですね、
驚いたのがあとから作ってみたピンクのほうがオリジナルを抜きまして。
作ってよかった、
たくさんの方が(主に恋を)頑張っていることがほんとうによくわかって(笑)
リアルにファンの皆様の存在を感じました。
 
あとシリーズものとして
ベイシストを始めとするコナーズが大好評で、
わたしはもちろん、爺さん三人も大変喜んでいることでしょう。
 
 
ああだめだ、
なんか泣きそうになってくる
 
いや、つづけますよ
 
特に、楽器を扱っているからですかね、
ほんとうに演奏をなさっている方からのコメントも沢山頂戴いたしまして、
それもとても面白くまた恐縮でありました。
 
 
彼らコナーズを始めとする、平穏なパートと
「堪えども」「泣くな弁慶」などの、蛮勇なパートと
 
今年は緩急をつけてお送りすることができました。
 
 
実はわたしの中では
「堪えども」と「弁慶」は対極にいる女性をイメージしていて
攻と防を描いたつもりです。
 
攻は肌の表面に熱情を塗りますが、
防は髪の裏に湧き上がる思想を含ませています。
 
 
ほんと、当初はね、
わざわざコメントしてくださった皆様のところへ
コメントに伺っていたのですが、
こちらから一挙にお返ししてしまう形となってしまい
申し訳なく思っているんです。
 
それだけ多くの方にご支持頂けたということなのですが
その点だけが残念です。
 
九屋へメッセージも特にここ最近、
ご利用いただけることが多くなりまして
こちらはお一人お一人こちらにお答えさせていただいております、是非ご利用ください。
 
 
だめですねー、
ほんとにぐっときてしまって。
 
涙にすぐつながるタイプではなくて、のどにぐっと来るだけなんですが
 
 
 
明日から、
九屋あんず二周年を迎えます。
 
どんな出来事が待っているやら、想像すらいたしておりませんが
努力も充実もスリルもなしに何が生命ぞと考えることに変わりはなさそうです。
 
 
今年一年、本当にお世話になりました。
 
ありがとうございます。
 
 
2007/12/31 
キャブキャロウェイと共に

九屋あんず
 
 

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2007.12.31 | | コメント(3) | トラックバック(1) | 日記



わたしの武勇伝とされる出来事は全部冷静な行動だったと信じている

冷静な判断が後々蛮行になることがたのしくもある。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
 
18の春、ヘルシンキ。
 
この響きだけでもう、
それが過去のことなんだと実感し呆気にとられるわけですが
 
時がたつのは早いなんていうのは
もっとゆっくり過ぎて行ってくれるものだと勘違いしているからであり
18の春は確実に、
いまのわたしによって客観視されようとしているわけです。
 
 
そのときは冷静な判断のつもりで
ひとり飛んでいきましたが、
どこがだよ。といまのわたしは思うわけです。
 

いましている
冷静な判断も冷静な思想も
そのうち蛮行に思えたりするから、時間って面白いです。
 
そのぐらいのことをして生きているのがわたしは好きです。
 
 
 
そう、一年を締めくくる気でいたんですけどね。
無理です。
 
無理無理。
 
直前にならなきゃたぶんなんにもでてきません。

2007.12.30 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記



グローバル

相変わらず御指南書がすきだ。
 
こんばんは、九屋あんずです。
夜でかけるので、そのまえに更新します。
 
 
いちばんさいきん読んだ本は
「世界一の美女の創りかた」というフランス人の方がかかれた本だ。
知花くららさんなどのプロデュースをされた方。
 
前半。
すばらしい志のもと
食生活から思想まで変える経緯が書かれているのだが
それを踏まえての後半は、
その本を手にしている一般人向けに書かれていてこれがすごい。
 
 
あなたが国内向けの美しさがほしいならかわいいままで構わないけど
グローバルな美を求めるならこうしましょ。
 
的な思想があふれている。
 
 
JTBみたいだ。
国内ですか、海外ですか。
 
 
著者の一貫した主義は頑としていて
針が振り切れたように、女の魅力について徹底的に書き連ねている。
 
坂口安吾が書いた
豊臣秀吉の振り切れた贅沢による美観をおもいだす。
 
 
本には「ナイスガイ」なる単語が散っていて
それはまぁ直訳すれば素敵な男ということだけれど
 
著者の思うナイスガイとわたしのおもう素敵な男とでは
とんでもない開きがあることに
 
読んでいてうすうす気がつくけれど、
面白いので読み続けている。
 
 
 
諸外国につうずることが
そこまですごいことなのか、最近の私はいぶかしんでいます。
 
英語をしていてよかったと思うのは
読みたい本や
話したい相手がたまたま英語を使っていたときであって
 
本質はその中身にあるわけで。
英語が多少理解できるだけでは、わたしとしては物足りません。
 
いまのわたしに英語を話す機会はありません。
話したい相手が特にいないからです。
 
いまはフランス語を良く話したくて、それは
御近所にフランス人がいたから
フランス語を話すのであって、フランス語を話したいからではありません。
 
 
これでそれこそ、
ロシア人の「ナイスガイ」を好きになったりしたら
話はひっくりかえるだろう。
 
 
そしてそれはべつにグローバルじゃない。
単にロシア人がすきという、
むしろ二人だけの話になってくるとしか思えない。

2007.12.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



梅酒ロックという響きをたぶん忘れない

目にみえないものに対してあくせくするのは疲れる。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
 
たとえば
ろうそくをつけるときは換気しましょうね、みたいなことだ。
 
それによってどの程度の酸素がなくなるのかなんてわかりっこない。
だからろうそくは落ち込んだときと夏しかつけない。
 
窓を開けてさえいれば万事解決だからだ。
 
 
それにたとえばいま
YOUさんが酔っ払って文を書くことに憧れて
手元のシャンメリーを飲んでいるんだけど
(ロゼ。二年前一番大切だと思われた日に何故か白しか買えなかった)
これの炭酸に対する距離感がまったくつかめず早くも疲れている。
 
炭酸がどう抜けていくかなんてわかりっこない。
 
だから成人したら梅酒にしよう。
ロックでどんどんうすまっていくのを見るだけで楽しい。
 
 
ひとのこころにしたってそうだ。
どう変わっていくかなんて、本当はわかりっこない。
 
でもひとは酸素とか炭酸と違って話すことができるので
わかっていくことができるし
ほんとうの腹に迫ることができるから、
よっぽど愉しい。
 
 
 
ながながためてしまいまして、
「九屋へメッセージ」へのお返事をさせていただきます。
あとで付け足しますが、
ハンドルネームを出してokですかという項目も足しておきます。
 
 
 2007/10/30 10:46ご投稿20~29歳さん
 
 仰るとおり、私の使うHTMLは
 簡単に色を変えたり、幅を変えたりといった初歩です。
 しかしながら、そこで指定する一色には
 私のこだわりを持っているつもりでおります。
 
 よいテンプレートがどんなものであるかは、
 ご使用なさるユーザーさんお一人ずつのご判断に委ねております。
 
 ひとつのものにたいして
 こんなものは低技術であると考えてテンプレートであることを認めない方もいれば
 認める方もいるのだと考えております。
 生意気を申しました、ご堪忍を。
 
 
 2007/12/09 03:16ご投稿の20~29歳さん
 
 文章までお褒めいただきまして、ありがとうございます。
 
 ライターさんをなさっているとのこと、
 ひゃあ、プロの方にお褒めいただいちゃったんですね、嬉しいです。
 
 今後ともよろしくお願いいたします。
 
 
 2007/12/26 16:46ご投稿の20~29歳さん
 
 ご質問にお答えいたします。
 わたしのテンプレートは、記事幅、横のメニュー幅について具体的に数値が指定してあります。
 なのでそれをオーバーしたり、
 何らかの理由でその幅が守られないと記事が下がります。 

 画面をパーセンテージで仕切るやり方もあるのですが
 (これは画面の横幅に順ずるので、伸び縮みします)
 絵を使っている以上、伸ばしが利かないものも多くあって前者のやり方でおります。
 
 とくに、「堪えども」や「泣くな弁慶」、「天動説」などは、
 縦のラインと絵がつながるようにレイアウトしていますので
 絵にブログが幅を合わせている状態です。
 ただ、横に絵が寄っているものは工夫できるかもしれませんね。やってみます。
 
 
 2007/12/28 01:43ご投稿10~19歳さん
 
 イラストの素材化のご提案、ありがとうございます。
 いいですね。
 やってみたいなという気がいたします。
 
 用途を制限したりですとか、
 ブログへのリンク必須などが生じるかもしれませんが
 幅広くいろんな場でご使用いただけることについてわくわくします。
 
 具現するのがいつかはちょっとわかりかねますが
 すこしずつ進めてみたいと思います。
 
 
テンプレートへのコメントに関しましてもちかぢかお返事させていただきます。

2007.12.28 | | コメント(0) | トラックバック(1) | 日記



きょうはなんだか誇れる

本の買い惜しみはいけない。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きょうそれを毒だとしりました。
 
 
わたしは、とにかく身軽でいることがすきで
小説のそういうおんなを心から愛したし、
 
奔放こそが愉しさだと信じているから
本をこころのどこかで買い控えていたようです。
 
 
本だけではなくて、
だいすきなノートも。
 
ノートというのは不思議で
節制が基本のわたしが、用途もなく欲しくなってしまうもののひとつです。
硬い表紙とか、横のリングの色や、真ん中綴じのやわらかいものまで
どこか気に入ればつい買ってしまっていたのも、
控えていた。らしい。
 
 
ところがきょう、
思い立って駅ビルの本屋さんにいき、
いやに開放的になってノートも買って
 
本も気になったものをほいほい手にとって
あまり好きな言葉ではないですが、ストレス解消をしました。
 
何も気にしないで
ほしい本を買うことができるってほんとうに幸せです。
ありがたや。
 
 
今月に入っていちばんのご機嫌で買い物をさせてもらいました。
 
 
香椎由宇さんはほんとうにきれいだ。
こうやって一人の人を褒められるようになる為にどれだけかかったろう。
 
自分の成長した部分だと素直におもえる。

2007.12.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



大風呂敷その壱

締めくくれないほどひろがった一年を
締めていこうと思います。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
 
今年はすごく大きな決断をいくつもしたり、
働いているところの同僚の方にもほんとうに恵まれ、
また九屋絵を愛好していると仰ってくださる方にも本当に恵まれまして、
くもりなく自分を映し出せる年のようではありますが
 
でも苦しみがなかったといえばそれは違うし
もともと自分の人生をしあわせだけにしようとは毛頭思っていない。そんな感じです。
 
 
自分の芯を改めて疑った年だったなとも思います。
これでいいのかどうか、ひとつひとつ確認をして
それはもう自分の中での問答にちかかったです。
 
この一年なにひとつ義務を背負わなかったから
考える時間も多分にあったし
それゆえにかなり惑ったし失敗もしたなぁと反省していても、
この一年があることで今後よい影響が出てくるだろうなぁという予測はあります。
 
 
いやたぶんこれからも義務なんて
背負わないんですけど、すきだから。
 
 
来たる新年は初めから目まぐるしくなる見通しです。
絡まって縺れた思考からどれだけの成長をみせることができるか
それが先づの課題になりそうです。
 
 

2007.12.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



知識の常識化。すきなことばです。

勘三郎さんに背を向けたという過去が、つよく悔やまれる。
 
 
こんばんは、九屋あんずです。
メリークリスマス。
 
 
高校生のときに学校で歌舞伎座に行って
中村勘三郎さんの襲名披露を見に行かせていただいたことがありました。
 
当時のわたしは体調も精神状態もひどくて
団体についていける余裕はなかったんですね。
だから、修学旅行なんかも
あとから合流して一泊二日にして。
 
そんななかの遠足?というか、課外授業的な感じでたしか拝見させていただいて。
 
襲名の挨拶まで聞いて
勘三郎さん主演の一歩手前の幕間にて
とんでもないことに早退してしまいました。
 
 
3階席から眼下の舞台を見下ろして
女子高生の喧騒を耳からひきはがすように逃げました。
あの時期も、あの瞬間も、逃亡に近かった。
 
 
いま思えばなんたること。恥だったとおもいます。
 
 
こんど拝見するときは、きっと大事にします。
中村屋さんも法界坊もなーんにもしらなかった、
きっと、今現在も
あとに常識になるさまざまなことを知らずにいるのでしょう。
 
 
どこで身をもって知るやら。
 
人生は勉強だって言うのはつまりそういうことでもあるんだと思う。
 
 
きょうはこのあたりで。

2007.12.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



そんなこといって正月イブは大晦日ですよ。

うーむ…
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
 
いまのいままで、
年賀はがきの仕上がりに悪戦苦闘しておりまして
画面で見えているものが刷り上ってこないことやそもそもレイアウトがまだ許せない…
 
などなど
やりすぎて何がなんだかわからなくなったので
一晩ねかせます。
 
緊張なんてほとんどしないわたしが、
いっちょまえにプレッシャーなんぞ感じた気でいるのでしょうか。いけません。
 
 
 
きょう恵比寿を歩いていて
イブにデートすると幸せになる、とかそういう話あったっけ?と
思ってしまうほど、みんな率先して繰り出していたのでおどろきました。
 
今しあわせにデートできる人たちは、
なにもイブでなくたってできるとおもうよ。
 
クリスマスだから会いたい、の何処に脈絡というものがあるのか。
 
 
 
そんなわたくし来年からモデルデビューします。
 
…アトリエで。
 
ヌードモデルとかはプロの方でなければこなせない神業ですが
(ほんとうにすごいの。馬鹿にしてかかったら一生の恥だぞっていうくらいすごい。)
着衣のクロッキーモデルはこんな近場で捕まえるのかとわらってしまった。
 
小学生の時の漠然とした夢「モデルさんになる」が
こんな形で実現しようとは。
 
 
何度もクロッキーはやっていますが、
モデルは初めてです。
いまから楽しみ、そして緊張。
 
ヨガのポーズかなんかやってしまって
二分だの五分だのえらいめにあうにちがいない。
 
 
きょうは尽きました。
またあした。

2007.12.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



テレビ

あまりテレビ番組で心底笑わないんですけど。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
M-1グランプリをみて笑ってしまいました。
ましてテレビから元気をもらうなんてほぼなかったんですけれど
久しぶりにいただきました。
 
 
そして今録画中、勘三郎さんの何か。
 
何かというのは、
どんなものかとらないで、勘三郎というだけで録画してみた、という意味です。
 
 
ドキュメンタリーがすきなんです、たぶん。
ドラマもすきですね。
 
ドラマという完全なお芝居と、ドキュメンタリーっていう表裏を楽しんでいて
どちらからも学べるしすきです。
 
 
いや、とにかく
お笑いといえば千原ジュニアさんひとすじっていうわたしが
最後までひきこまれて見てしまいました。
たのしかったです。
 
 
今録画してるのってドキュメンタリーだよね…?

2007.12.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



きょう締め切りです。

まづですね。
 
年賀状企画の締め切りは今夜23時59分です。
たくさんのご応募、おまちしております。
 
 
また年賀企画についてのご質問頂戴いたしました。
 
個人情報について。
いまもたくさんのご応募いただいておりますけれども
年賀状はもちろん、今後の展示案内(メール、またはハガキ)などを
お送りさせていただくことになるかと思います。
 
お預かりいたしましたご住所等個人情報につきましては
第三者の手に渡ることはございません。
 
又、わたくし一人で行っておりますので手動になりますが
個人情報を消してほしいという際には
上記ボタン「九屋へメッセージ」から
ご本人とわかるようご連絡頂ければ消去させていただきます。
 
(長い期間ずっとお預かりし続けるつもりはありません。
 一年に一度を目安にすべて消去させていただく予定でおります。
 
 その際には一度メールなどでご連絡差し上げまして
 続けてハガキなどをご希望されるかどうか確認させていただきます。
 お手数ですがよろしくお願い申し上げます。)
 
 
 
このご時勢に、
ハガキだ年賀だと騒いでおります上に
テンプレートで沢山の方にお世話になっておきながら
申し上げますと
 
デジタルで伝わるもの、アナログで伝わるものには
それぞれの良さしかないと思っているんですね。
 
両方持ち合わせるなんていうことは難しくて、
デジタルばかりでいたくはないんです。
 
だから私は、残暑見舞いや年賀状などはつづけてゆきたいなぁと考えています。
 
 
いまの企画のように、
ご住所等をお預かりすることに
セキュリティの不安を感じる方もいらっしゃると思いますので
管理はしっかりと行いたいと思っております。
 
あとからの補足になってしまい
至らないところばかりですがどうぞよろしくお願い申し上げます。

2007.12.23 | | コメント(1) | トラックバック(0) | Works



すこしずつあたたまる

おりかえせるかな。
 
こんばんは、九屋あんずです。
きょう冬至ですかね。
 
 
冬至とか夏至とかについて、すぐ思い出すのは
高校のときある男の子が夏至の日に
 
「これが日本の限界か…」
 
と言い放ったことなんですけど。
 
 
日の長さのお話ですね。
これからお日様がでる時間が長くなるのね。
 
暮れになると、年内の別れを惜しまれたりして
こころが温まりながらも孤独になってゆきます。
 
そういうとき日が長くなるのは嬉しいですね。
 
  
お日様のおりかえし地点。
一緒になって、だんだんと暖かくなろうとおもいます。

2007.12.22 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記



疑問点1

最終回では
空港がでてきて、「本当の気持ち」なる物を片手に追ったりする。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
  
よいかわるいかの主観はおいておくと、
外国語が話せることはひとつのスキルだ。とおもう。
 
主観を引っ張り出せば、
外国語が話せることはなんとなくかっこうよくみえる。とおもう。
 
 
では外国で、日本語が話せることはスキルか、美徳か?
 
 
気になるのはとくに後者。
日本人女性はヨーロッパでうけるというが、
日本にかかわりがあること自体は美徳なのか?
 
 
ドラマの最終回とかで
だれか一人は日本に旅立って大学でやり直したりするのか。
最終的にフラれるけどいい線いく美女や美男子は日本語を話せるのか。
 
うすうすそうじゃないと判っていながらも、疑問に思っている点のひとつです。
 
 
今週日曜日で、年賀企画締め切らせていただきます。
いまもたくさんのご応募いただいております。
ありがとうございます。

2007.12.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



年賀状企画受付・日曜日までです!

未来というのは
待っていなくちゃ見れないから、見たくなるんだと思う。
 
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
昨日パソコンの不調でなんだか記事が更新されておらず。
タイトルどおりでございます。
お申し込みをまだなさっていない方は是非ご参加くださいませ。
 
 
番組を全部見たくせに既に名前をおぼえてないけど
予知夢をたくさんみることができる方がいらっしゃる模様。
だということをテレビで知りまして。
 
予感とか予知の存在は信じるけれど
未来が見えてしまうこと、知ってしまうことは
そんなに探求するほど有利か?とおもってしまう。
 
予知していたブラジルの方も見ようとしてみているわけではないようだったし。
 
 
すてきなことばかりおきるひとはいない、とわたしは考えているし
悲しいことしかおきないひともいない、とおもう。
 
どちらかに見えるとしたら
その裏側が見えないだけなのではないか、とおもう。
ひめたる苦しみだとか、咲いている喜びとか。
 
わからないけれど。 
 
 
でも環境問題だとかは
なにも予知せずとも、予測はできるよね。するべき。
 
予測できるたいがいの範囲を超えるような出来事は
いまここで懸念してもでてきやしないので仕方なかろうとおもう。
 
 
禅の言葉で「天真に任す」というのがあって、
最近これを知りましたが、
塩風味のこざっぱりした悟りの言葉だなぁと感じるのでとてもすきです。
 
「未来」と聞くとそれを思い起こす。

2007.12.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



たったいま

20071218200506
打ち合わせをしてきました。
 
近々ちゃんと告知しますが
東京港区はカフェギャラリー縁縁にて
春、個展させていただきます。
 
おいしかった、揚げシュウマイ。

2007.12.18 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 携帯時間



あとは 花見酒 月見酒

「はい、クリスマスプレゼント」
 
なんていい響きなんでしょう。
 
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
師匠の絵の入ったカレンダーを
クリスマスプレゼントとして戴きました。
 
色とりどりの切り絵。
どんなに時間がなくても「よし、色塗ろうよ色」と
おっしゃるわけがわかった気がします。
 
 
スケッチブックがいっぱいになるまで
えんぴつでずっと描きつづけることに私はこだわっているのですが、
 
「それおわったらさ、どうするのどうするの」
 
と、隔週で聞かれています。
うぅーん、と返事をもたつかせるのも限界がきています。
 
 
長くついてゆきたい方です。
 
 
そういえば。
 
きょう描いたのは百合の花。
芍薬は数年前に描きました。
 
あとは牡丹だ。
 
 
その次はなんだろうか、猪鹿蝶?

2007.12.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



それじゃ、ほかの世界のメンバー11人じゃん。

相も変わらず、本がわたしを埋める。
 
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
読みたい本を、
枕元に重ねるのは危険です。
 
まして、
気に入っていて何度も読んでいる本なんていうのは
すぐ手に届くところに置いちゃいけません。
 
 
読んだといえば
きょう美容院にて、これでもかと雑誌を読みふけりました。
 
数あるファッション誌を読んで
一番じっくり読んだのは中村勘三郎氏インタビュー。
 
貴乃花が見せた顔と同じ顔を
勧進帳で見た気がするな。勘三郎さん。
 
 
星占いを全部チェックしましたが
おひつじ座にとって来年は「世界征服の年」なんだそうで。
 
12人に1人が世界征服してたら世話ないでしょー、と
俄然ひいてしまう自分を改めてどうかと思いつつ
鏡は見ず、髪を切っていただきました。
 
綺麗にしていただきました。
ありがとうございます。

2007.12.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



麻果論を壊した

ちょーーおもしれぇよ
 
 
九屋あんずです。
 
もうじきね、一緒に働けなくなる方がいて。
公私共にものすごくお世話になって
お互いなんでも言い合っていて。
 
そのひとは
とくになんにも惜しまず
去ってゆくのだろうと知りつつも
 
わたしのくちをついてでる。
そのひとの口ぶりがね、
わたしのくちをついてでるんだよ。
 
「ちょーーおもしれぇよ」
 
「ちょーーおもしれぇよ」
 
如何してくれようか。
 
如何してくれようか。
 
こういうことがわたしを膨らますんだから
ちょーーおもしれぇよ。
 
ちょーーおもしれぇよ。

2007.12.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



きたれ新年 福袋くじ付 年賀状企画のお知らせ 

きたれ新年。
 
今年はほんとうにたくさんの方に
たくさんのお言葉を頂戴し、ほんとうにうれしく思っております。
 
その感謝の意をこめ
年賀状企画を行いたいと思います。
 
 
下のボタンより必要事項を明記の上
お申し込みいただいたみなさんに、年賀状をお送りさせていただきます。
(もちろん無料です)
 
 
でもね
 
 
ただの年賀状ではおもしろくないので
 
 
くじをつけることにいたしました。
 
 
あらかじめ年賀状には番号をつけます。
三箇日中に
当選番号を発表いたします。
 
当選の方には福袋をさしあげたいとおもいます。
 
以前の作品のポストカードから
超マイナーグッズまで
おもしろい贈り物をさせていただければと目論んでおります。
 
 
(当選以降の流れは
 また当選番号発表の際に詳しく記事にします。)
 
 
福袋も別途販売を予定していますが
まだ中身がはっきりと確定していないので
確定次第お知らせいたします。
 
 
※年賀状の販売もいたします。
  ご希望のデザインイメージがお有りかと思いますので
  購入をご希望なさる方は上部ボタン九屋へメッセージよりご連絡くださいませ。
  製作期限など、都合によりお断りさせていただく場合もございます。
  ご了承ください。
 
※匿名やいたずらなのではと判断されるお申し込みにはお答えできかねます。
 
※郵便事故等、配送の遅延に関してはご容赦くださいませ。
 
 
それでは
上記の説明を良くお読みいただいた上で
応募フォームへどうぞ。
 
たくさんのご応募ありがとうございました。

2007.12.13 | | コメント(2) | トラックバック(2) | Works



ごちそう

20071213000739
ビールはわたしのじゃありませんが
すごく大きなかき揚げ。
ころもが軽くてやさしい。
 
おなかがすいたら食べ
ひとに贈り物をえらぶ。
時刻を感知しない二人歩きはたのしいものです。
 
時計を見ない歩行は
いまや蛮勇だよね。

2007.12.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 携帯時間



線は

linesome.gif

Line2008公開になりました!
 
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
早くもたくさんのダウンロードをいただきまして、
大変嬉しい限りでございます。
 
 
個々に、世知辛いことっていうのは
すごくたくさんあるとも言えるし
まったくもってないとも言えるし
 
そういう環境のなかで
じゃあどういう顔で生きていきたいか、を
つよく主張したテンプレートです。
 
 
表現という点で
わたしが悦楽を覚えるような
苦しくも美しい世界ではないんですけれど
 
実世界において
やっぱりこうして笑顔で生きてゆきたいので製作いたしました。
 
 
その主旨がみなさまにちゃんと伝わったようで
大変嬉しく思います。
ありがとうございます。

2007.12.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



イッツ

20071208230126
車のトランクのすきまに
かわいらしいお客様が。
 
ソー フライデイ チャイナタウンってなんだろう、と
思いつつも
康葉さんを唄うのでした。
 

2007.12.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 携帯時間



なつかしいひと

なつかしいひとのブログを発見しました。
 
こんにちは、九屋あんずです。
 
 
そういうことってないですか?
 
ちょっと探したら(特にmixiとか)
数年前の知り合いのブログや日記やら
とにかく近況がわかるページを発見、みたいな。
 
 
そういうときおどろくのが
その人の良さが
活字になるとなんだかきゅうに月並みになること。
 
悪さでさえも見えなくなりませんか。
 
「^^;」とか「(^^)」的な手段では
人のもつ表情だとか、声色だとかが
パソコンではやっぱり伝わってこないよね。
 
 
きょう発見したそのなつかしいひとの
声の響きや、髪や、背や、コートや
会わなければわからないさまざまな所作。
 
喚起するだになつかしい。
 
ちょうど近々会えるチャンスがあるので
心待ちにしています。
 
 
いま読み返しておもったけれど
「月並み」って月に失礼。

2007.12.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



そう簡単には終わりません

FNS歌謡祭がもう今年のシメに入っている。
 
こんにちは、九屋あんずです。
 
 
はやいよ。
はやいですよ。
 
こちとらもっとやりたいことありますって。
というわけで、
わたくし九屋は大晦日の11時くらいにならないと
とてもじゃないが一年をしめられません。
 
 
年内はクリスマスの企画を
もうすこしで発表させていただきたいと思います。
 
抽選プレゼントなんていいなぁ、と
プレゼント魔の血がさわいでおります。
 
だいすきなんです。
ラッピングしたり、選んだり、つくったり。
 
 
たぶん自分がもらうの大好きだからだろうなぁ。
あと、ちょっと可能かわかりませんが
ポストカード年賀編も作成予定です。
 
 
よし、きょうもがんばるぞ。

2007.12.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



年齢

年上の人に
「ええっ年上だと思ってました!」
と、よく言われる。
 
こんにちは、九屋あんずです。
 
 
年上の年上、
ということは
そりゃもう相当な年上である。
 
かと思いきや、ある大学祭にお邪魔したとき
大学四年の方に
「高校生?いや、中学生?」
といわれる始末です。
 
わたしとしては、
きょうの自分とあしたの自分に特につながりを求めないので
何歳に見えてもいいんですけど。
 
 
逆に、何歳に見られたい!
とか考えるひともいるんですかね。
 
漠然と若く見られたいとかではなく、
23歳キッカリがよいみたいな。
 
それはそれでどういう事?
 
 
でも年齢って、
隠すんじゃなくて秘めていたほうが
おもしろいよね。
 
なんだろう
何歳です!っていってしまった途端に
いわれたひとの頭の中で
たちまち現実になってしまうじゃないですか
(あー、その年ってことは大学院いったんだ。とか
 ああ、まだ高校卒業したばかりなんだ。とか)
 
現実として知るよりも、
ぼんやりと抱くイメージのほうが
芳しいというか
調子いいかんじがするよね。
 
 
良いか悪いかはともかく。

2007.12.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 思いこぼれ



でも癒されるよね

炭酸ガスのバブ。 
 
入ったことない人いるのか?と、よくはいっているわたしとしては思う。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
 
どうでもいい話。
 
わたしの先輩であり、
TOEICを一緒に受けるよきライバルのひとがいまして。
(郵便番号まで一緒なので、受験地まで一緒。)
 
そのひとと、わたしの間で
数あるバブの色と香りを楽しむムーブメントが起こっています。
 
 
ことの発端は
よくいく近くのスーパーでバブ三種類6錠セットみたいな箱を発見したことです。
 
その三種類の内訳は
「さくらの香り」「ひのきの香り」そして「もみじの香り」
 
 
…もみじの香り。
なにかしらのいい香りはするんだけどね、
もみじかといわれると…怪しい。
 
もみじの香り自体、パッとうかばない。
 
 
すでにその
もみじの衝撃を経験済みのわたしが、
「もみじの香りの感想聞かせてくださいよ」と言ったため、
そのひとも面白そうだと請合って購入。
 
 
数日後「もみじ、あれ微妙!」という
期待通りの反応が返ってきて
 
喜んでいたのもつかの間
 
その日のうちに今度は薬局の人が確実にテキトーにつめた6錠セットを発見。
 
なぜテキトーだとわかるかというと
入っている香りが袋によって違うのです。
 
 
それぞれ思い思いの6錠を本気で選び
撫子だの
朝顔だの、試しています。
 
すでにこの二者の違いがわかりません。
 
 
わたしの中ではひのきの香りが一番のおすすめです。

2007.12.02 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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