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「女の魅力は学習するものじゃないの
あるか、ないかよ」 って、すごい言葉だよね。 こんにちは、九屋あんずです。 上のセリフは映画「8人の女達」からの引用なんですけど、 文脈からいくと、 夢見てないで今ある資質を受けて生きなきゃっていう意味なのかな。 あるものはあるし、ないものはない。 いえてるなぁと思う。 言い得て妙。 兎角、こういう身ひとつで生きていく女を支援しがちです。 「或る女」の主人公とか 「神様のボート」の主人公とか (二人とも同じ葉子って名前なのは偶然?) 「落下する夕方」の華子とか。 荷物がすくないとか、居場所を転々とするとか いろいろ共通点はあるけど なにより大概美人。 だから夢見るのかも。 ちょっとそれますけど 「踊る大捜査線」シリーズは 毎度毎度時代に即していて、 それでいて快活で楽しいから、すきです。 ただ、犯人のかかえる精神的な苦悩にも 理解のあるストーリーだと感じるんだよね。 これはたぶん「支援」なんてものとはもちろん違って 「理解」なんだと思うけれど。 「交渉人真下正義」のときなんて、 警官である真下さんと犯人のあいだに なにか共通する感覚があることを示唆していて 深いなぁと思いました。 もちろんそこもすごくすき。 ああ、なんかだらだらしてしまいました。 それでは、また。 |
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