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風にのって枯葉がおちるのはうつくしいですね。
桜とはちがう説得力をもっています。 こんばんは、九屋あんずです。 10月のテンションが帰ってきません。 どうしたんだ自分。 諸々考えているうちに、体が停止したりしています。 がんばれわたし、生きていこう。 そんななか、 母との食卓にて何やら賑わいを見せているのが女子バレー。 きょうはイタリア戦ですっけ。 ことスポーツに関しては、その無知さの余り、 初対面の男子生徒でさえもことごとく笑わせている九屋ですが (「一塁から三塁に直に走ればいいのに ピッチャーに悪いからイチローは二塁を踏むんだな」と思っていた、とか) (サッカーをドッジボールくらいの広さだと思っていた、とか) (「あたしあんたの倍の時間かけて走れるよ」と豪語、とか) バレーに関しては、母が律儀に全部みるので なんとなくわかってきました。 代表選手はすごいよね。 あんなふうに、自分の身を挺してボールにとびこむところが。 個人的にリベロがすきです。 服の色がひとりだけちがうし、 ふと気づいたとき「ああ、いてくれてよかった」と思わせる役割であるところが 精神的な麗しさを感じさせるのです。 何とかレンジャーにいる女性がピンクであり、 それがすきだったのと似ています。 |
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