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さむい。
 
こんにちは、九屋あんずです。
 
厳しい冬と書いて厳冬って、すごいネーミングだよね。
 
 
寒い場合ってさ、
桜とかどうなるんですかね。
 
暖冬だと「あらまーこんなに早く」的なニュースをよく見るけど、
逆だと開花が遅れるんでしょうか?
 
 
年内に東京に雪ふりますかね。
ふるといいなぁ。
すきなんです、雪。
 
 
いつだったか結構前に、
昼間から雪がつもりつもって
夜11時半くらいに、外へ出たことがありまして。
 
車もあまり通らない裏道がきれいに雪でおおわれていて、
外灯の適当な明かりが照って
クリーム色みたいになって
無音でほんとうにきれいだったのを思い出します。
 
東京でずっと育ったので、
雪とはそんなに縁がないんです。
些細な積雪であっというまに幸福になります。
 
 
ふるといいなぁ。

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2007.11.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 思いこぼれ



ありがたや

こんな時間にこんばんは。
九屋あんずです。
 
あるひとと思い切りおしゃべりして帰ってきたところです。
バイトの同僚の方なので団体で会うことは多々あるんですが
ふた月に一度くらい二人で会うと
5時間ぐらいどばっとしゃべっています。
とにかく面白い。
 
こんなにずーっと笑わせてくれるひとはそうそう居ないだろうと思うくらい。
素敵なひとです。
そういう方をわたしは何人か知っているから、
幸せものだと思います。
 
 
(たぶん)お互いに、
悩むポイントはそれぞれの生活であるだろうけれども。
彼は彼なりに私とずっと話して笑って
なにか発散してスッキリしてくれている、かな?
 
ともかく、
わたしはすごくスッキリしてます。
 
ありがたやありがたや。

2007.11.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



新作のおしらせ

 
新作「Line2008」でございます。
 
この構図に見覚えのある貴方は
浪漫ツアーもしくはポストカードお買い求めですね?
ありがとうございます。
 
走る姿がすきなのですよ。
 
 
一線という言葉がありますが
あなたにとっての線はどこでしょう。
それを踏み越えて、
つぎの年も頑張りたいねという気持ちをこめて製作いたしました。
 
 
一色一色の選出にじっくりと時間をかけています。
話し出せば長くなりますが
わたしは画家です。
 
デザイナーさんによる
高度なhtmlやFlashを御使用の素晴らしいテンプレートが
数ある中で、わたしの作品を選んでくださる皆様に
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
至らないながらも
今後もテンプレートをお届けさせていただきたい、
という心も添えて
「Line2008」をお贈りいたします。
 
 
発表がいつかはわかりませんが、
是非お愉しみいただければと思います。

2007.11.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Works



掃除

こんにちは、九屋あんずです。
 
乾燥機にたまる奥のほうのほこりを
かき出して掃除機で吸うという
歯医者さんみたいなことをやっているうちに、
 
急に掃除ムーブメントが起こり
家中の蛇口をぴかぴかにした次第でございます。
 
 
精神的にまいった時は掃除がききます。
 
塩をまいて掃除機をかける、
玄関口で割り箸をぱきっと折る、
などなど
そのときの気分によって掃除への念を調節しますが
身の回りがすっきりしていることはほんとうに善いなぁと改めて実感。
 
 
 
ブロードウェイミュージカル「カンパニー」を
録画しておいたのを今日やっとみましたけど
鳥肌たちました。
 
たいがいの作品、一度や二度鳥肌立つんですけど
カンパニーはすごかった!感動。

2007.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



ひどい間違い

恋空だ。
恋文じゃない。
 
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
 
男の子同士でつるんでるのって
見ていて楽しいけれど
なんだかちょっと、うらやましい。と思うわけです。
 
先日、男の子ばかりの理系大学へ行き
本日、男の子ばかりが集う自習の場に居合わせまして
 
「もうガキのときからこいつずっとこうなんス」
とか言われると
いいなぁ畜生めと思うのです。
 
 
学生なりの活動にそれぞれ奔走して
ある一点で落ち合うというか、
 
相手の動向を気にしないのに
仲良くしているというか、
そういう男子諸君を見ていて愉しいのかな。きっと。
 
からっとあがった天ぷらに似ています。
 
 
タッチの南ちゃんみたいな、
つるんでる男二人を(あれは双子だけど)ずっと見ていられる立場は
きっと面白いよね。
きっと苦しいけど面白い。
 
 
そう、完全に恋文だと思ってたよ。恋空。
 

2007.11.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



ぶっつり学ですよ、上田教授。

猛烈に
 
人としゃべりたい。
 
こんにちは、九屋あんずです。
 
 
いや、喋ってないわけではないんですけど。
ここ一ヶ月くらい、
じっくり誰かとご飯とか、行っていないわけですよ。
 
サシでね。
 
サシで。
 
 
とかなんとかいいつつも、
明日はお友達と久々の再会でございます。
 
近々、変な忘年会まで存在します。
(いい大人が真剣にプレゼント交換するらしい
 値段まできまってるんですよ、さながら遠足ですよ)
 
近々、TOEIC2をめぐってサシご飯の予定まで存在します。
(TORICK2みたいですが、
 そして、上のタイトルに反応できた人と握手したいぐらいですが、
 単にTOEICの成績をめぐっていい大人が罰ゲームまで用意しています)
 
近々、男二、三人と女一人っていう組み合わせで
うっかり「恋文」を見に行きそうな気配です。
 
近々、かきあげを食べにサシご飯の予定です。
 
 
なんだ。
予定あるじゃございませんか。
 
話すことで思考を整理したいわけですよ。
 
年内にあって話しておきたいひともたくさんいまして
ああ
なにやってるんだ、わたし。
 
 
いつのまにかまた足を止めてましたよ。
いざいざいざ。

2007.11.23 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記



和食

こんばんは、九屋あんずです。
 
 
和食をつくりたいなぁ。
 
と、唐突に思っています。
全神経が和食をつくること、及びたべることを欲しています。
 
たぶん、
作ってもらってばかりじゃいかんという気持ちなども
あるんですけれど
かなり能動的に和食を作りたい!と、思っている。
 
 
焼き魚とかじゃなく
ごぼうとお肉を甘く煮たりとか。
 
冬になったからって言うのもあるかもね。
そんな時期こそ、あたたかな和食がいいなぁなんて思うのでしょうか。
 
 
そもそもすきなんです。
和食自体が。
 
今年の初春ごろだったと思うんですけれど
京都は嵐山の方にある「嵯峨野」さんという
湯豆腐屋さんがものすごくおいしくて。
 
ランチで、一人前もなかなかの量で
豆腐づくしなんですよ。
 
金屏風に浮世絵の散る素敵なお店です。
 
 
そのお店を教えてくださったのが
関西の方にお住まいのお知り合いで
その方が東京にいらしたときに、一緒にお話したのも和食屋さんでした。
 
 
他にも、お友達、お知り合い、
どなたかとじっくりご飯行かせて頂くときは
年齢層を問わずたいがい和食を、選んでますね。
 
みなさんお優しくも「なにがたべたい?」と聞いてくださるので
ひとと話し込みたいときには
和食で、とお願いさせていただいています。
 
 
しばらく、
和食ブーム再来の予感。
 
只今、物理的元気が足らない状態で、
文がこんなのんびりしておりますがご勘弁を。
はやく元気に和食をつくりたいと思います。

2007.11.21 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 思いこぼれ



まさかの

相変わらず、バレーをみています。
 
男子バレーです。
選手の紹介VTRで「ついたあだ名はゴリ!」
 
と、聞くや否や
母が
 
「え、ブリ?」
 
 
ゴリです。
ブリじゃ思いきり魚です。
「じゃーきょうからお前はブリだ」って言われたら聞き返すよね。
ぶ、鰤ですか?あの鰤ですか?
 
そんなこんなで
こんばんは、九屋あんずです。
 
 
見たといえばきょう、
ご招待いただきましたエコ展を拝見。
 
その手前にも用事があって
あたふたした午後でございました。
 
 
そして、夕食はまさかの鰤の照り焼きでしたよ。
 
 
 
まさかのと言えば
どうでもいい話ひとつ。
 
教え子の数学の問題集に
「ちょっと難しめだけどできないこともないよ」的な
応用問題がございまして
 
「オープンセサミ」っていう名前がついてたんですね。
 
セサミって、ごま?ごま?みたいな話になり
ごまがオープンって
 
そうですよ
まさかの「開け胡麻」ですよ。
 
 
べつに開け胡麻って、
怪物とか強い何かが出てくる呪文じゃないよね?
 
世の中には
よくそれでイケると思ったよなぁ、というものものが絶えなくて好きです。

2007.11.18 | | コメント(0) | トラックバック(2) | 日記



走りましょう

こんにちは、九屋あんずです。
 
昨日はとある打ち合わせにいってまいりました。
担当の方ともっとたくさんお話したかったのですが
こちらの時間が伴わず。
 
ぱぱっとその場を去るっていうのはもう罪だよね。
 
あの流れでもっと話したら
絶対に得るものがあったのにっていう瞬間ってある。
 
でも次またお伺いするときには
劇的な企画をひっさげて参る所存であるから、善し!
 
 
母がくれた超癒し系のにゃんこノートを
その劇的企画草案ノートに任命するのは
甚だどうかなぁと思うけれど、善し!
 
 
昨日、気付けば朝の六時だったけど
そして昼まで寝てしまったけど
でた草案もちゃんとあるわけだし、善し!
 
 
イチローの背番号を間違えたけど、善し!(?)
 
 
あれっと思うことやら
ぎゃーっと思うことやら
諸々あれど、
いまこうして文章なんか書いているから、善し!
 
(なんだろう、この「善し」の流れ。

2007.11.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



ないことを知っているだけで大きいと思いたい

「女の魅力は学習するものじゃないの
 あるか、ないかよ」
 
って、すごい言葉だよね。
 
 
こんにちは、九屋あんずです。
 
上のセリフは映画「8人の女達」からの引用なんですけど、
文脈からいくと、
夢見てないで今ある資質を受けて生きなきゃっていう意味なのかな。
あるものはあるし、ないものはない。
 
いえてるなぁと思う。
言い得て妙。
 
 
兎角、こういう身ひとつで生きていく女を支援しがちです。
「或る女」の主人公とか
「神様のボート」の主人公とか
(二人とも同じ葉子って名前なのは偶然?)
「落下する夕方」の華子とか。
 
荷物がすくないとか、居場所を転々とするとか
いろいろ共通点はあるけど
なにより大概美人。
 
 
だから夢見るのかも。
 
 
ちょっとそれますけど
 
「踊る大捜査線」シリーズは
毎度毎度時代に即していて、
それでいて快活で楽しいから、すきです。
 
ただ、犯人のかかえる精神的な苦悩にも
理解のあるストーリーだと感じるんだよね。
 
これはたぶん「支援」なんてものとはもちろん違って
「理解」なんだと思うけれど。
 
「交渉人真下正義」のときなんて、
警官である真下さんと犯人のあいだに
なにか共通する感覚があることを示唆していて
深いなぁと思いました。
 
もちろんそこもすごくすき。
 
 
ああ、なんかだらだらしてしまいました。
それでは、また。

2007.11.14 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記



恵泉女学園

こんばんは、九屋あんずです。
 
本日で、
わたしがポスター、パンフレット、パーカーデザインを勤めさせていただきました
恵泉女学園の多摩フェスティバルが終了いたしました。
 
二日目のきょう、パーカーの仕上がりを拝見すべく伺いました。
にこやかに撮影許可をしてくださった実行委員の方々、
ありがとうございます。
 
tamafes.jpg

 
全体的なデザインのコンセプトは
2007年度の多摩フェスのテーマでもある「万華鏡」。
 
パーカーの場合、一色だけでの表現でしたので
文字と背景との交わり、
また無理を申し上げロゴと地色に強いコントラストを出していただき
せわしなく光らせることができたかと思います。
 
 
でね。
これ、実はフードつきなんですっ。
 
じゃん。
 
tamafes2.jpg

 
ご丁寧にも、パンフレットが写るようポーズしてくださいました。
ありがとうございます。
 
目で数えられないほどのパンフレットが
机に積まれている事に、
情けないことにおののいたのは言うまでもなく
企画に参加させていただけたことを心から感謝しています。
 
ありがとうございます。
 

2007.11.11 | | コメント(3) | トラックバック(0) | Works



目白押しでございます。

本日より
  
★2007年度恵泉女学園 「Tamafestival」
 
 日時 11/10~11 10:00~17:30(11日は16:30まで)
 
が開催中でございます!!
 
 こちらは、
 ポスター、パンフレット、パーカーデザインを
 させていただいています。
 
 これもここでしか見ることのできない作品です。
 (しかもパンフレットはたぶんもらえるし!)
 パーカーは関係者用なので、関係者の人を見つけてください。笑
 
 恵泉女学園への行き方はこちら
 
 
 (↑ていうか絵が載ってるぞ!笑
  行けない人はここでチェックしてくださいな。)
 
 
さらにさらに
 
昨日の晩からかな?
新作「泣くな弁慶」のダウンロードが開始になりました。
ありがとうございます。
 
早々にダウンロードしてくださった皆さんも
ありがとうございます。
 
 
さて、書きたいことはいろいろあるんですが
それはまたあとで。
 
ではみなさん、よい休日を。

2007.11.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | Works



あと、どこからともなくやってきて床を拭くひともすき

風にのって枯葉がおちるのはうつくしいですね。
桜とはちがう説得力をもっています。
 
こんばんは、九屋あんずです。
 
10月のテンションが帰ってきません。
どうしたんだ自分。
諸々考えているうちに、体が停止したりしています。
がんばれわたし、生きていこう。
 
 
そんななか、
母との食卓にて何やら賑わいを見せているのが女子バレー。
 
きょうはイタリア戦ですっけ。
 
ことスポーツに関しては、その無知さの余り、
初対面の男子生徒でさえもことごとく笑わせている九屋ですが
(「一塁から三塁に直に走ればいいのに
  ピッチャーに悪いからイチローは二塁を踏むんだな」と思っていた、とか)
(サッカーをドッジボールくらいの広さだと思っていた、とか)
(「あたしあんたの倍の時間かけて走れるよ」と豪語、とか)
 
バレーに関しては、母が律儀に全部みるので
なんとなくわかってきました。
 
代表選手はすごいよね。
あんなふうに、自分の身を挺してボールにとびこむところが。
 
 
個人的にリベロがすきです。
服の色がひとりだけちがうし、
ふと気づいたとき「ああ、いてくれてよかった」と思わせる役割であるところが
精神的な麗しさを感じさせるのです。
 
何とかレンジャーにいる女性がピンクであり、
それがすきだったのと似ています。

2007.11.07 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記



笑う

本らしきもののタイトルで
最近いちばん笑ったのは
 
「突然足が速くなる」
 
 
こんばんは、九屋あんずです。
きょうはブログになにを書こうかなと考えあぐねた結果がこれです。
これです、これが非出力期です。
 
それにしてもすごいタイトルですよ。
突然だそうです。
自分でもびっくりみたいなニュアンスが笑いを誘うんでしょうか。
 
 
でも笑うってすごく大事だなぁとよく思います。
 
じっとひとつのことを考えていたり、
体調がきっかけだったり、
ちっとも笑わなくなってしまうことがよくあります。
 
でも笑わないと、やっぱり元気がでませんね。
そういうとき笑いにいつも助けてもらっています。
 
 
笑いたくなってきたら
千原ジュニアさんのすべらない話にたよってみたり、
「千の風になって」を無駄に忠実にうたってくれるひとに頼ってみたり、
目薬を差すとき目とともに口をがばっとあけるひとに頼ってみたり、
ほんわかしたい時とはまた違うときにもいろいろなひとにお世話になっています。
 
笑って、元気にならなくては。
もらってばっかりじゃだめなのだよ、自分。

2007.11.06 | | コメント(3) | トラックバック(0) | 思いこぼれ



珈琲

いまのお師匠に師事して
変わったことが沢山あるけど
 
中でも
ブラック珈琲に安らぎを覚えるようになったことは
わたしにとって非常におおきい。
 
カフェモカのあまやかさが好きで
スタバではチョコソースをかけてもらっていたのに。
 
それらや、そういうわたしは
既に去りにけり。

2007.11.05 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 携帯時間



アミラーゼ

こんばんは、九屋あんずです。
 
ものを沢山吸収する入力期と
それを自分で考え直して表現する出力期がある、と思う。
 
おそらく誰にでも
そういう緩急があると思う。
 
 
そして今の九屋はといいますと
俄然前者、入力期。
出力の記憶さえないわけです。
どうやったら自らものを作るなんてできるのか思い出せない。
 
今行っている出力といえば
マザーグースとか新聞記事とかの翻訳ごっこくらいですよ。
原文に忠実でありながら
自分の思惑を混ぜ込む愉しみこそあれ、
未だお粗末な趣味であり、そもそもは九屋からの出力ではないしね。
 
 
今ですよ、
今こそがつがつと吸収すべきときなのです。
 
とにかくいろんなことを感じとる時間。
行為は地味ではありますが
この時間が品質に繋がると確信しております。
 
 
と、いうわけで、
今夜も本を読みふけり、映像および音声を鑑賞しふけります。
 
アミラーゼってなんだっけ…消化吸収になんかするやつだった気がするんだけど…

2007.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記



ファイヤーキング

20071104010006
ジュークボックス型のラヂヲで
オールナイトニッポンきいております。
 
今夜はそんなまったりな夜です。
明日からまたエンジンかけます。
 
写真はFKマグ。と、日東紅茶。
(FKご存じの方いるかな?
いたらうれしいな。)

2007.11.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 携帯時間



満ちる

こんにちは、九屋あんずです。
 
気になること色々が
昨日きゅうにどばーっと心の中で破裂して
そのまんま(情けないことに)
アルバイトに向かったわけですが。
 
 
塾の先生なので、
生徒の親御さんに電話をするのも業務なんですね。
 
わたしはそれが好きで沢山していて、
親御さんには時に励まされる始末。
 
「先生、きっとそれ考えすぎ」とか
「先生、がんばってくださいね」とか。
 
こどもを生んで育てた母の力はすごい。ほんと。
言葉に説得力がある。
勢いのある愛情がある。
 
知らないあいだに気持ちを楽にしていただいてしまいました。
 
 
帰り道、同僚の方にお夕飯に誘っていただき
知らないあいだにご馳走になってしまい
 
傘をもってないひと(すごい長身)を
傘に入れて差し上げるはずが
 
なんていうか物理的限界があり
知らないあいだに傘さしていただいてしまいました。
 
 
きのうは一日中
逆になにかいただくことの多い日で
知らないあいだに心がほぐれました。
 
ありがとうございます。
 
満ちるね。ほんと。
こんなふうに生きていられること自体、不思議。

2007.11.02 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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