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こんばんは
九屋あんずです。 きょうも多くの方に 浪漫ツアーin杉野をご堪能いただいたようで とてもうれしくおもっています。 ポストカード完売種続出という、 是非ともこのまなこで確認したかった素晴らしい瞬間を ポストカードファイルのからっぽになった部分を見つめ感じておりました。 ありがとうございます。 此方の持込のファイルに感想を書き込んでくださった方も 展示会場全体でおこなった感想カードに書き込んでくださった方も まことにありがとうございます。 会場全体でもすべてで70枚くらいはあったのかな、もっと? うち、私あてとはっきりしているもの20枚を いただいてきました。 ほんとうにどうもありがとうございます。 すべて何度も読み返させていただいています。 こんなにコメントが集まると思いもかけず 落ち着いて別記事たてて お返事時間もうけることにいたします。 10月のあの話この話、 語りつくすときりがありません。 最後に、 ポストカード通販本日締め切りです! 上部オレンジのボタンをクリックしてくださいな。 |
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今頃きがついたんですけれど というか、今回こんなに展示に文字通りひっついてみて 初めて思ったことがありまして。 ライブじゃないね。 お客様と提供者である九屋に時差がある。 役者を志していたときは 演じてるわけだしお客様の存在をいつも感じることができたけど、 絵だと展示をこっそり垣間見るという 怪しさ満点なかんじでお客様の存在を認識するわけですよ。 「自分が引き起こすライブ感」好きとしては、 否、はっきり言えば「目立つ悦楽」好きとしては なにかやらかしている九屋もお届けしたくおもいます。 なにをやらかそう。 ライブ?ライブペインティング?なんかちがうな。 ラヂヲだ。 絶対ラヂヲだ。 やりたいね、どうしてもやりたいね。 需要があろうとなかろうとどうしてもやりたい。 音楽もぷつぷつノイズ入ってるような戦前後系しかかけませんよ。 だれかお呼びしてずっとトークするような。 空耳アワーみたいな。(トークかどうか怪しいけど 収録と発信とに時差が生じるだろうなんていうツッコミは野暮さ。 だれが聴くんだろうぐらいなラヂヲを展開したい。 この企画のすごいところは絵と全く関係ないところだよ。 でも文章と言葉に一定の質を保つ緊張感は 世界観や思想の構築にも成り得ようと 思うわけでございます。 また九屋がなんかやろうしてるよ、と 思われるのが本望でございます。 |
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