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かつては
芸術にたずさわるうえで 自らの感情をいかにわかってもらうか、が わたしのテーマであったし そんなふうに生きていたと思う。 そんなふうにもがく姿には (すばらしい芸術家ならば特に)狂乱さえも合間見えて、 呼吸を忘れざるを得ない。 でもいま、 わたしに関してならば 人の気持ちをえがくことがテーマだ。 簡単な言い方をしてしまったが 容易ではないことも知っている。 けれど かつての自分が抱いていた わかってもらいたい、あの狂おしさを そっとほどくような芸術をならべたい。 絵を描くひとの発言や背中から 明確な答えはおっこちてこないけれど わたしの主題は気づけば照っている。 さぁ、駆けるのみ。 |
![]() ![]() きょうはお昼から月島を探訪。 あんなに不思議なところだったとは。 歴史ある町並みに、 ポンと置かれたビルや高級マンション。 ものすごいコントラスト。スケッチをするひとの手元には、ビルは描かれない。 路地裏は神楽坂のようにひっそり可愛らしく つい、はしゃぎまわりました。 最初は2人でうろうろ のちに5人組でもんじゃ焼きをいただきました。 写真は高速でもんじゃを焼く(かのように見える)後輩と じゃんけんゲームをしている(かのように見える)某絵師。 おおいにたのしみました。 こちらが会いたいとお呼び立てしたのに、 うろうろしたりもんじゃ作っていただいたり、 ありがとうございました。 |
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一橋大学生協機関紙のクリスマス特集にて
挿絵をはさませていただけることになりました! どうやってゲットするかが不明ですが 今週打ち合わせ後に詳しくおしらせしたいと思います。 お師匠が 「栗ってさ、みっつ一組ではいってるでしょ あの真ん中のたいらなやつって流通してるの?」 とか聞いてきます。 モンブランと化す説を挙げておきました。 10月はなにやら忙しないです。 忙しければ忙しいほど 「あー、あのひとともランチしたい!」みたいに スケジュール詰めるのは何の陶酔だ。 うれしくもあり、ずーんとなったり。 こういうときこそ一日一日を大事にしなくてはならないよね。 流して生きちゃだめ。 喜ぶなら喜べばいいし、この野郎と思うなら心から思わなければ。 あすは、待ちに待った再会。 たのしみです。 なにを描こうかなぁ。 恥じることなく歩けますように。 |
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