芸術 その1
かつては
芸術にたずさわるうえで
自らの感情をいかにわかってもらうか、が
わたしのテーマであったし
そんなふうに生きていたと思う。
 
そんなふうにもがく姿には
(すばらしい芸術家ならば特に)狂乱さえも合間見えて、
呼吸を忘れざるを得ない。
 
 
でもいま、
わたしに関してならば
人の気持ちをえがくことがテーマだ。
 
簡単な言い方をしてしまったが
容易ではないことも知っている。
 
けれど
かつての自分が抱いていた
わかってもらいたい、あの狂おしさを
そっとほどくような芸術をならべたい。
 
 
絵を描くひとの発言や背中から
明確な答えはおっこちてこないけれど
わたしの主題は気づけば照っている。
 
さぁ、駆けるのみ。
【2007/10/17 22:34】 | 思いこぼれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気になる道には入っとけ
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きょうはお昼から月島を探訪。

あんなに不思議なところだったとは。
歴史ある町並みに、
ポンと置かれたビルや高級マンション。
ものすごいコントラスト。スケッチをするひとの手元には、ビルは描かれない。

路地裏は神楽坂のようにひっそり可愛らしく
つい、はしゃぎまわりました。

最初は2人でうろうろ
のちに5人組でもんじゃ焼きをいただきました。

写真は高速でもんじゃを焼く(かのように見える)後輩と
じゃんけんゲームをしている(かのように見える)某絵師。

おおいにたのしみました。
こちらが会いたいとお呼び立てしたのに、
うろうろしたりもんじゃ作っていただいたり、
ありがとうございました。
【2007/10/17 21:50】 | 携帯時間 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中央の栗は何処へ行く
一橋大学生協機関紙のクリスマス特集にて
挿絵をはさませていただけることになりました!
 
どうやってゲットするかが不明ですが
今週打ち合わせ後に詳しくおしらせしたいと思います。
 
 
お師匠が
「栗ってさ、みっつ一組ではいってるでしょ
 あの真ん中のたいらなやつって流通してるの?」
とか聞いてきます。
モンブランと化す説を挙げておきました。
 
 
10月はなにやら忙しないです。
忙しければ忙しいほど
「あー、あのひとともランチしたい!」みたいに
スケジュール詰めるのは何の陶酔だ。
 
うれしくもあり、ずーんとなったり。
こういうときこそ一日一日を大事にしなくてはならないよね。
流して生きちゃだめ。
 
喜ぶなら喜べばいいし、この野郎と思うなら心から思わなければ。
 
 
あすは、待ちに待った再会。
たのしみです。
なにを描こうかなぁ。
 
恥じることなく歩けますように。
【2007/10/17 00:05】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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