idemodoli
 
華見ては
我もどかしや
いでもどり
 
半日も
たてば此方へ
いでもどり
 
笑みも泣きもせん
この小部屋へ
今日も今日とて
いでもどり
 
できることなら
ねぇちょっと
手の端末に誰かしら
触れておくれ
手の血脈を誰かしら
振れておくれ
 
いつでもここで待っている
今日も今日とて
いでもどり
【2007/10/08 22:12】 | | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
投票一新
おはようございます。
九屋あんずです。
 
前回の投票、
なんと70近くの票をいただきまして
コメントもすべて拝見させていただいています。
 
40になったら新しく質問しよう、とおもっているうちに40を超え
50になったら60になったら…
とかなんとかぐずぐずやっていましたが
 
 
このたびの首都圏二箇所における作品公開がはっきり決まりましたので
(まだご存じない方は横のオレンジのバナーから情報が見れます。)
投票のほうもはっきりすっぱり一新。
 
みなさんのご投票お待ちしています。
遠方の方は地方などもコメントしていただけるとたすかります。
 
 
 
ていうかね。
 
わたし自身、都民なのに。
進出もなにも、都民なのに。
 
なぜこんなに首都圏首都圏さわいでいるかというと
「関東でやっておくれ」という声が多かったからなんです。 
そうですよね、そうですよね。
普通、近場でやって、遠くへ遠征する流れが想像しやすいですよね。
 
 
いきなり愛知県は名古屋でおっぱじめ
東京に帰ってくる流れにしたのは、
 
ゼロの状態で試されたかったということ。
 
も、あるし。
 
名古屋という遠方であるという知識よりも先に、
その展示スペースに惚れこんだということ。
 
も、あるし。
 
 
東京に帰る流れになったのも
 
杉野大学および恵泉女学園の方から
オファーを戴いてみたり、
申し込んでみたり。
 
あれよあれよといううち、
いつかできればと思っていた首都圏展示が始まるはこびとなりました。
 
 
名古屋にせよ東京にせよ
とかく、ひととの繋がりで、実現させていただけた展示です。
 
深く深く感謝。
しみいります、ありがとう。
 
 
 
おそらく、
これをご覧になっている人の6割くらいは
テンプレートつながりでいらしてると思うのですが
デジタルから飛び出した九屋も是非ご覧いただければと思います。
 
そもそも絵を描く原動力はみなさまでもあるのです。
 
ほんとうにしみいります。
ありがとうございます。
【2007/10/08 09:44】 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(2) | page top↑
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