(主に携帯の)写真にかんして
幾万画素だなんだと
今は、とかく写真は鮮明できれいで
視力によっちゃ、現物よりなんだかはっきりする始末です。
 
機能もたくさんあって、
ズームやら、マクロやら、顔キレイ的な物やらたくさんあるみたい。
  
そんなかんじのデジタルカメラももっております。
もっておりますが、
わたくし九屋は
携帯電話についているカメラと格闘するのがすきですよ、という話です。
 
 
ほかのはどうか知りませんが
 
わたしの携帯は「接写」と「それ以外」という
あまり撮る意欲を感じられないカメラを搭載しています。
 
しかもその切り替えが、ボタンを押して操作とかではなく、
車で言うところのギアみたいな物をカチカチ(といっても二択
ずらすことで成立するわけです。
 
色彩に関しても「ふつう」「あざやか」「あっさり」の三択。
感度調節のことだとおもいますが
「あっさり」って何だ。
 
 
とにかくそういう制限された中で
いかにうまいこと気に入る写真をとれるかの格闘がすきなのです。
 
 
もともと目に見えた風景を切り取るのは、わたしのすきなあそびです。
 
たとえばきっぷの穴から覗いて、
世の中を枠の中にすきなように入れるのが好い。
(ピンホール現象?ってのはほんとだなぁとよくおもう)
あとはワインボトルや、椿あぶらのびんから世界を捻じ曲げるのも。
 
 
きょうもちょっとお散歩にでて
ついつい本屋で買いすぎつ、
携帯カメラとの格闘をこころみておりました。
 
気に入りが撮れましたので張ってみます。
画質が悪くて粗いのですこし小さくして、加工しました。
 
 
えーと、うまいことまとまらないので、「日記」に入れよう。
 
green.jpg

【2007/09/16 22:29】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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