ライバル
よくライバル視される。
 
宣戦布告をされるなり、
成績のように数字ではっきり現れるものを比べたり、
笑顔の裏に隠れている野心が見えてきたり、
とにかくライバル視されていることを認識することがおおい。
 
わたしの記憶は適当そのものだけど
たぶん女のほうがおおい。
 
いやでもないし、
相手によっちゃうれしい。
あーみとめてくれてるんだとおもう。
このひとはわたしをどう言う訳か同じリングにたたせてくれんだなぁと
おもう。
とくになんの準備もしないけれど
うれしいなーと、ただおもう。
 
 
かくいうわたしは、誰かをライバルだと思ったことがない。
 
同じ土俵に立っている人間を見たことがない。
同じ条件でスタートする相手がいないので
ライバルにしようがない。
 
もしわたしにライバルがいるとすれば
わたしがライバル視するならば
相手は世界だ。
相手は概念だ。
相手は言語だ。
 
自分に関しては、ライバルでもなんでもない
まだ未発達の-プラスにいえばまだまだ発展の余地ある-存在だと思っているから
ライバルじゃあないだろう。
植物かなんかみたいなものだとおもう。
いつか大輪になるだろう。
 
 
でも基本、意識してないもんだから
結局ライバルなんかいないのだ。
あーいい天気だとか
あー学生が部活でこんがりやけているなとか
あーなんちゅうらくちんな日々なんだとか
そういうことでおなかいっぱいだ。
 
あしたもはれるといいよねぇ。
ほんとうにそう思う。
雨なら外気をとりこむから、
それでもいいんだけどね。
 
そんなもんです。
 
 
※レスはまた時間をとってゆっくりとさせていただきますっ
【2007/08/10 01:09】 | 思いこぼれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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