エナメル
もうエナメルなんてつけないぞとおもっていた。
 
一時期、
すごくたくさんエナメルをあつめていた。
マニキュアという言い方がすきではないのでエナメル。
 
それで、指先にたとえば
真紅とか、桃の陰のような、あるいは、藍染みたいな色を置く。
それで絵をかいていると
ほんとうに気が散る。
 
たぶん、すきでえらんだエナメルのすばらしさで
目の前の絵の色彩へのイメージが狂うんだとおもう。
 
 
だから、もうやらないぞとおもっていた。
足の指であっても。
 
 
でもいま、神経の回復待ちをするように言われて
絵をたくさんはかけないので
ひさびさに、日光がうすらはいるお風呂場でやってみた。
 
ピンクパール。
まず足。

テーマ:オシャレ - ジャンル:ファッション・ブランド

【2007/06/06 10:37】 | 思いこぼれ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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