社会問題の数々を忘れてはならないなんていうけれど、そんなことを眉間に皺寄せて言ってるうちに忘れそうなのは、「余裕を持つこと」である。
ちょい不良オヤジについて一言いうなら
ちょいとワルくなってどうする気なんだということにほかなりません。
 
わたしの母が、水泳の記録を伸ばし続けているのと同じくらい
何になりたいのかが見えません。
 
 
いつだったか、お台場の帽子屋さんで
おばさん2人とおじさん1人が買いに来てて
店員さんに一言
 
おばさん「このひとね、ちょっと不良オジサンになりたいらしいのょぉ」
 
ちょっとわるおじさん。
なんだろう、このコビト的な感じ…
これはお茶目で方向性がなんとなく垣間見える。笑
 
 
まじめにちょい不良を目指す時点でもうワルくないと思う。
ていうかさ、なんではやったんだちょい不良おじさん。
火付け役はジロー・ラモですか?石田純一ですか?
 
…ちょい不良オバサンがいたら怖いね。
 
 
どうでもいい話。
脳トレを懸命にやっております。
 
最初脳年齢が51歳で、早くも親を超えてしまい
どうしようかと思いましたが
だんだん若返ってきたので一安心です。
 
 
やっていて思うのは、
みんな脳年齢が若いだの老けてるだので判断するけどさ
 
そもそも脳が鍛えられるっていうのはさ
実際、どういうことなんでしょう?
 
記憶力がよくなるってことなの?
頭の回転が速くなるってことなの??
 
頭がよくなるわけじゃないと思うんだ。
生きる上での頭のよさには知識が不可欠になってくるし
「可能性とは想像力やねん」ですからね。
(「可能性とは想像力やねん」
 千原ジュニアさんが、
 いい年して飲み物を服にこぼすやつは駄目だとか
 「可能性とは想像力やねん」
 「想像力ないからそういうことなるねん」
 とかとにかくすごいゆってた、翌朝、起きたらジュニアさんの服に
 びっくりするようなコーヒーのシミがついてたというこぼれ話より/長)
 
だからー、えっとなんだっけ。
(↑もうこの時点で記憶力が!
脳トレで何が得られるかっていうはなしですけど
 
うーん、そりゃたぶん、
「俺、脳鍛えちゃってるよ」という満足感かと。うん。
【2007/01/02 12:00】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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