インディーズってレゲエの仲間だと思ってたことがあります。
村上隆さんの芸術起業論を読んで
なにやらわなわなしております、ここのえです。
 
 
そのはなしはあとでするとして、
きょう歌舞伎見に行ってきたんですよ。
歌舞伎座に、ひとりで。ふつーに。
 
一幕見席で通称将門を見てきました。
いやー、かなりおもしろかったです。
イヤホンガイドっていう生放送の解説をラジオみたいにきけるやつも借りたんですが
これがまたいまいちよくわかんなくて面白い。笑
 
将門は身振り手振りがすごくたくさんつくから
ずっとよくわかんない言葉を話しっぱなしなんてことはありませんでした。
 
もっと面白いのが金銭格差。
一幕見席は一番安いんですが、扱いがすごい。
開演15分前くらいにならないと中に入れません。
でももっと前から並ばないと座れなかったりします。
しかも、階段がこれでもかというほど
 
さらに、レストラン的な施設のあるほうへは
一切繋がっていないサディスティック感。
 
そしてロビーに割かれる人員削減のかおり。
 
「おいらも金さえあれば」的な、
成り上がり精神みたいなものに火がつきそうです。
 
でもほんとに一幕にしか用が無い人にはうってつけの席です。
あとすごいのが見やすい。ほんと見やすい。
あれだけ人がひしめいていても見やすい。歌舞伎座すごいです。
 
帰りに着物屋に寄ってみたり
狭い店内に動きの大きいおにーさんがわっさわっさ働いてる
ハンバーグ屋さんにいってみたり
(数奇屋バーグ。サービスがすごいです。)
しました♪
 
 
 
そして家でずっと芸術起業論読んでて今半分くらいなんですけど…
 
語りは続きをどうぞ。
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【2006/12/03 20:55】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
稼ぐことと大人であることは無関係なのでは。稼がない大人も居るし、稼ぐ子供も居る。
「遊び」
 
33.jpg

 
どこで笑ったらいいかわから無くてごめん。
じつは笑うところなんかひとつも無いんだ。
【2006/12/03 09:34】 | Works | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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