当日にはすでに峠を越えているもの、それが展示。
「飲み会どうだった」と聞かれた時の
ブラックな切り札
 
「楽しそうだったよ」
 
 
みんな飲み放題でじゃんじゃん飲んだり
渡されたもの、がぶがぶとにかく飲んだり
そういうのをつい冷静な目で見てしまいます。
 
 
クラスの飲み会のあと、学年全体の打ち上げ(なんとクラブ貸切)に参加しましたが
うーん、どっちも…た、 たのしそうだった
 
でね、オリジナルな踊りを披露するみなさんを見つつ(←見るのは楽しい
いろいろ考えたんだけど
 
あたしは、どっちかというと
2000円で飲み放題するなら
同じ価値のいい飲み物を飲んだり
おいしいものをたべたりするほうが好きなんだなー、と。
 
たとえば趣味とかのはなしができるひとと二人とか三人でとか。
日常とはすこし違うメンバーで、とか。
とにかく騒ぎたい、みたいなのがちょっと苦手なんだなぁとか

そういうことを 
とにかく騒ぐど真ん中で一人考えてました。笑
 
 
全学年の幹事さんがすごいいい人だった。
いろいろ声かけてくれて、
そのひとのおかげで何とかにこにこしていられました。
 
あと飲んでるときのうちのクラスの人たちもまたいい人。笑
はしごするから、失礼するねーとか言うと
みんなして手ぇ振ってくれる。笑
「渋谷は危ない人いっぱいだから気をつけるんだよーっ」
とか超ハイな感じでアドヴァイスしてくれる。
 
 
あとねー、
最近いちばん心を打たれたいい人は
帽子コレクションの企画側の男の子たち。
 
木の箱をとにかく白く塗るオブジェを彼らが用意してて
あたしのブースがじべたに普通においてあるのを見て
「箱つかう?」とかいってくれたんですよ。
 
でね、じゃあ一個借りようかなってことになったら
ここからが感動ですよ
なんと四、五人がかりで一番綺麗なのをさがしてくれました。
 
(*´▽`*)
 
そういうことって、できるようでいてできないことだと思うのです。
こういうの、しあわせです。
【2006/10/30 20:05】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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