魔法の言葉を知った
コピックが苦手です。
 
高いけど、イラストをかくひとなら知っているであろうコピック。
 
これがねぇ、苦手なんです。
透明水彩画が大好きな九重としては
紙に触れたとたん、じわっとしっかりした色がつくことが恐怖。
もたもたしてると色ムラになるし
(他の人が使うとそんなことないのに、あたしがつかうと色ムラ製造機になる)
においも苦手なのです。
 
 
きょうファッション画の授業があって
全部コピックでやんなさいって言われて
においをはやく断ち切りたくて、
色ムラをしこたま作りながらすんごい速さで終わらせたんですよ。
 
友達から「はやーい」って言われましたが
そりゃそうよ必死ですから、コピックから逃げるのに
 
 
そしたらさ
 
先生「はやいわね。
   もう一枚やんなさいよ(笑
 
 
…だってー!!(ユンソナぽく
 
 
九重「二枚目だし透明水彩でもいいですよね
 
先生「ううん、コ…」
 
九重「透明水彩がいいなぁぁぁあ
 
先生「だめよ、あなたこの前の課題透明水彩でかいたからいいじゃない
  ↑どういう理論だ
 
九重「透明水彩…」
 
先生「デザイナーになったら、透明水彩なんか使わないわよ。
   ほとんどコピック
 
 
…まじめに、まじめにデザイナーという職業に見切りをつけました。
 
 
なりたかったわけじゃないんだけど、
可能性として視野に入れていたがもうだめだな。
 
何枚かいてもにおいで酔う人が
じゃんじゃんかけるわけ無いだろう。
ムラありすぎてそういう生地だと思われそうな塗り加減だし。
 
で二枚目に着手しながら
 
「透明水彩しかつかわない」というウリのデザイナーはどうだろう、とか
 
すぐ考え付くあたり
潜在的にそんなに嫌なのかと自分でも思いましたとさ。
 
 
 
どうでもいいけど、
後期のファッション画の先生は
メイクといい服装といい、バブルの香りがします。
 
もうはじけましたよ
もうはじけましたよ。
【2006/10/19 23:14】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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