きみを久米さんにしてあげる
ついに。
ついにですね。
 
うちのトランペットを、
ポジティヴ先生にお見せするときがやってきました。
 
 
なんでいままでかくしてたかというとね
安いうえに明らかに見た目に走った感があるので
なんかもって行きづらかったんですよ。
 
自分のを持っていかない場合、ヤマハ製の高級トランペットで練習になるので
「高級な音色」を知ってるわけですよ、一応。
 
比べるのを例えるならば
 
ヤマハの声が「筑紫哲也」なら
うちのは「みのもんた」っていうか。
 
ヤマハの声が「木梨則武」なら
うちのは「石橋孝明」っていうか。笑
むしろ中居君の歌声って言うか。
 
若干ガラガラ声なんですよ。
 
 
だけど昨日は、月がきれいだったので(?)もってったんです。
うちのヤマハ高級ブラックシリーズに激似の格安トランペットを。
 
先生の第一声
「おぉおっ、ブラックだ!かっこいい!!」
 
そして、じぶんのマウスピースをつけて
先生があたしの中居君声トランペットを
吹いたんです。
 
 
 
…まるで久米宏みたいな音色がでてくるではないか。
 
 
 
さすが、さすが先生。さすがだよ!
吹く人間によって、中居君が久米宏です。
 
よし、あたしはお前を一刻も早く久米さんにしてあげるからね!!
と、心の中で熱く誓いましたとさ。
【2006/10/08 11:37】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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