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あたしのまわりには
歴史の中では新撰組がすき、といっている女の子が けっこうおおかったように思うのですが あたしは 1940s〜1960sあたりまでがたまんないのです。 アメリカ兵とグレン・ミラー、渡辺晋、 ジャズ全盛からロカビリー、ザ・ピーナッツ、クレイジーキャッツ… 当時の服装もすごくすき。 三種の神器とかもうたまんない。 だいすき。 うまれかわれるなら、 当時のショーガールになりたい。 と思うほど、すきですきでしょうがないんだなぁ、と きょうSAYURIをみて再確認した。 あれは芸者の一代記なので あたしのすきな時代も彼女は通っていったよっていうくらいの接点なんですが その時代になっただけで、ストーリーとか全く関係ないところで すんごい興奮していた。 あああ、やっぱりいいなぁって… 日本人の必死さっていうのかな これからじゃないかみたいな勢いを見せ始めて 高度経済成長までのぼりはじめるその過程とか… アメリカ化してもどこかやっぱりはかない日本の女の子とか むしろその存在がアメリカでもなく純和風でもない あたらしい存在というか… 駄目だもっと勉強しよう。 |
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