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ここやあんず監督作品「ベッドサイドストーリー」、映画祭に入選

ここやあんず監督最新映画の「ベッドサイドストーリー」
新人監督映画祭・中編部門でノミネートされ、上映されます。

予告


あらすじ
ゲイで弁護士の裕介は結婚を勧められることに辟易し、形だけの妻・ヨーコを迎える。
昇進し、恋人ができ、彼の人生は好転したかに見えたが…?

上映日程等
公開日時 11/1 12:00~上映 13:20舞台挨拶
公開場所 東京工芸大学・芸術情報館1階メインホール
映画祭チケット 2500円(開催期間4日間通しで使えます)

映画祭ウェブサイト
http://ndff.net/

「ベッドサイドストーリー」ファンページ(上映情報など随時更新中)
https://www.facebook.com/bedsidestory

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2016.10.12 | | 新作映画



「ベッドサイドストーリー」追加上映情報

「ベッドサイドストーリー」追加上映情報
 
予告:
https://youtu.be/oBVSB57W-20
あらすじ:
弁護士でゲイの裕介は、お見合いの勧めから解放されるべく、形だけの妻・ヨーコを迎える。昇進し、恋人もでき、事態は好転したかに見えたが…。形式上の夫婦の、恋愛でも友情でもない愛の物語。
 
------------
 
★2015年10月17日 Livebar DingDong 映画解放区1周年記念 フェスタリアでの上映
 
アフタヌーン 13:30開場/14:00開演
ナイト    17:30開場/18:00開演
アフタヌーン
14:00~ オープニング
14:10~ 「ベッドサイドストーリー」
15:00~ 「うるむ心」「健康で文化的な最低の生活」
15:35~ 「杖」
16:10 終了
ナイト
18:00~ オープニング
18:10~ 「杖」
18:50~ 「うるむ心」「健康で文化的な最低の生活」
19:20~ 「ベッドサイドストーリー」
(飛び込み?)
20:10 終了
 
上映内容はほぼ同じ。飛び込み上映もあるかも!
入場料 各回1000円 通し1500円
 
場所
http://livebardingdong.webnode.jp/map/
 
------------
 
★2015年11月1日 新人監督映画祭での上映
公開日時 11/1 12:00~上映 13:20舞台挨拶
公開場所 東京工芸大学・芸術情報館1階メインホール
映画祭チケット 2500円(開催期間4日間通しで使えます)
  
映画祭ウェブサイト
http://ndff.net/
 
------------

2015.10.15 | | 新作映画



新作撮影、からの全身疲労!

昨日は撮影でした!
12月にはキャスティングできてたのに、
今回なんでこんなトロトロ映画とってるかというと、桜の開花を狙っていたから。

でもいつ開花するかわかんない、晴れるかわかんない、散っちゃうかもわかんない。
スタッフが集まれる日は一日だけ、次はない。
結果!
咲いてた!晴れてた!はらはらといい感じに散ってた!!
Yeah, we did it!! Awesome!!

とはいえ朝四時半起き、早朝撮影だったので
喉の奥から震えながら指示&演技&ハイヒールで超急な坂10往復くらい。
うちは鬼のような少数精鋭型の座組なので、全員震えながら作業。

仕事の話、反響いただいたので、うちの助監を紹介します。
彼はこの時、1助監 2音声 3光の調整の日傘持ちをこなしてます。
大きめの学生団体なら5人がかりでやりそうなこと一人でしてます。

ほぼ全く喋らない&表情変わらないので初対面の男に恐れられるぽいのですが、
わたしにない知識を埋め、カイロを用意し、撮影後さりげなく紅茶奢ってくれたりするイケメンです。
わたしが喋る笑う監督なので陰陽のバランスがぴったりです。
ありがたや。

そんな全力撮影したのもあり、気圧の変化、持病なんかが全部重なり、本日は朝から完全にダウン。
全身の倦怠感でお買い物もいけず、勉強も編集もできず、
撮っといたアメトーーク!とか見てた。仏語だけ意地でほんのすこしした。

あと釣り大好きなうちのカメラマンに「気圧きてる、釣れるぞ、行け」的なメール送ったw

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2015.04.03 | | 新作映画



恐怖の「のらくロード」

これが公開されるころにはオーディション終わってるんで
書くんですけど
あ、もちろん詳細はかけないんですけど
 
一個、私自身の反省点としてさ
 
「樹海かよ!」というくらい
誰ひとりとして時間通りにたどり着けない場所を会場に選んでしまったことだよね。
 
なにしろ選んだ私も迷った。
キャスティング補の青木も迷った。
 
悪かったのは、俳優さんたちがすごい申し訳なさそうに「すいません、遅れました!」とかいって
飛び込んでいらしてて。焦っただろうなぁ・・・ごめんなさい。
せめて、と思い、「未だかつて誰も時間に間に合ってません、てへ」と暖かく迎え入れることにはした。
 
すいません・・・
 
なんか「のらくロード」という謎の商店街が永遠のように続いた先にあるところでやったんですが
それが思ったより長いから進んでいるうち、みんな不安になってきて大変なことになっていた模様です。
 
 
そんな中、
一人、全く迷うことなく時間通りに着いた猛者がいて
「え?迷いませんでしたよー」とか言ってて
よく考えたら普通のことなんですが、
「えええ、本当ですか!?すごいね!?」とか方向音痴丸出しで驚愕したのは言うまでもありません。

ほんと、すいません・・・
 
うちのオーディションは内容が結構奇特なので
それ以外の面ではびっくりさせないつもりでしたが
「のらくロード」の時点でてんやわんやにさせてしまいまして、この場を借りて、陳謝します・・・ごめんなさい。

2014.11.30 | | 新作映画



私の過去の映画の恐ろしい(?)話

こないだ、わたしの映画史上一番真面目なスタッフ会議があってさ
自分の撮ろうとしているものがどえりゃー難しいものだと思い知って
わたしも喉カラッカラにして真面目に必死にやったさ。

やりながらさ、わたしの処女作にはそもそもカメラマンとかいなかった、そんな概念なかったって知ったら
みんな卒倒するかな・・・ということを頭のどこかで考えていた。


たぶん彼らはこれをそんな熱心に読んでない(たぶん)からここに書くけど 
処女作「麻子心中」と、「きょうもきょうとて」にはカメラマンがいない。
ということにドン引きしていた役者さんとか見て「え?なんで?笑」とか思っていた。
 
三脚にくっつけた貧弱なカメラに佐藤というあだ名を付けカメラマンだということにし
セルフタイマーで写真を撮るかのように
ボタンを押して画面内に走るというそれはそれは間抜けなことをしていた。
「きょうもきょうとて」で千秋が机を叩いてキレるところでは、
同じテーブルに置かれた佐藤も激揺れしている。笑。
カメラマンいないので押さえとく人とか当然いなかったからだ。
 
その佐藤も購入からもう八年はたち、
事務の青木が「佐藤はもう無理なのでは・・・」と主治医のような事を言うので確認したら
もともと持ちの悪かったバッテリーはものの十分くらいで死ぬよぼよぼのおじいさんになっていた。
酷使したよね、ありがとう、佐藤。
 
 
今回の作品はそんなちゃらんぽらんなことではいけないと良くわかったので
(カメラマンの方もちゃんといるし)
ハード面ではある程度ちゃんとしたことしつつ
ソフト面ではいつものここやさんの妄想世界を繰り広げる所存です。

お前の好きなようにやれと助監の小杉さんも押してくださってるので、
どえらい方向に舵を切ります、たぶんね。

というわけで?
今日から二日間オーディションですよん。
これがまたねー、わたしのオーディションてのが
また「はぁ?」って言われそうなほど、わたしがきゃっきゃするアレなのは内緒です。

2014.11.27 | | 新作映画



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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Twitter @CoCoyaAnnzu

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