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沈みゆく夕日のようで切ないのです

20081128002403

コラボレーションカクテル「博覧の夕べ」
 
こんばんは、九屋あんずです。
日曜日まで開催されております個展「博覧心中」に
役者の佐々木拓也さんが来てくれまして
 
時間的にも、そろそろいいかなとおもって
やっとこさ、会場でお酒を飲むに至りました。
「博覧の夕べ」にはあんずリキュールのほか、柑橘系のお酒が入っており
やや強め?です。
 
毎回、個展とのコラボレーションで
縁縁さんにつくっていただくカクテルは口当たりが良くて
まえの「マルキュウビール」も
きょうの「博覧の夕べ」も
佐々木さんは、飲みやすさのあまりすいすい飲んで酔うのでした。
 
 
でも、なんていうかそういう
通例のことってあたしは、意外と好きで。
 
季節が巡ってもかわらないようなこと。
 
 
 
bottun-rank-g.gif
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2008.11.28 | | 第四個展博覧心中



麻子心中 第三予告 右杏編


 
●九屋あんず四季展・秋
          「博覧心中」●

 
時代は1970年。大阪万博の年。そこは万博の影に埋もれた美術館。
 
九屋作品が壁にひしめく中、ひとつだけ異様な作品がある。
「木口の間の麻子」。
一度盗難に合い、
四日後、白無垢と結婚指輪がつけられた状態でかえってきた作品である。
 
この盗難事件をもとに仕上がった映画「麻子心中」が会場のスクリーンに上映される。

11/18~30 ギャラリーカフェバー縁縁にて


○ 展中映画
   「麻子心中」○ (15時~、20時~上映)
 
 
 三味線の師匠にだまされて良助とデートすることになった昌子。
 ラストだけ白紙の推理小説の処理にとまどう男三人。
 二つの噺が盗難事件でぴたりとかさなる。
 
 想像させる芸・落語に、見事に想像させられているさまを具現化した
 落語への敬意と浪漫を静かに描く、九屋あんず初監督作品。
 
 脚本・演出・監督 九屋あんず

大川裕明 / 櫻井竜彦 / 佐々木拓也 / 九屋あんづ
 
音楽監督 イノウエミユキ / 闘ウ事務 青木海 / 敏腕文芸 黒川陽子 /
我流事務 小林駿 / 学芸書記 石井義人 
 
スチール みなと / 搬入・設置 江本亮太 
展内音楽選曲 ミ世六メノ道理(桃源郷アストナァジ/北) 
ラヂヲ杏楽亭 八木光太郎  野嶋廉
 
 
九屋あんずヲフィシャルサイト http://indolente.blog61.fc2.com/

2008.11.14 | | 第四個展博覧心中



「麻子心中」第二予告 左杏編


 
 
●九屋あんず四季展・秋
          「博覧心中」●

 
時代は1970年。大阪万博の年。そこは万博の影に埋もれた美術館。
 
九屋作品が壁にひしめく中、ひとつだけ異様な作品がある。
「木口の間の麻子」。
一度盗難に合い、
四日後、白無垢と結婚指輪がつけられた状態でかえってきた作品である。
 
この盗難事件をもとに仕上がった映画「麻子心中」が会場のスクリーンに上映される。

11/18~30 ギャラリーカフェバー縁縁にて


○ 展中映画
   「麻子心中」○ (15時~、20時~上映)

 
 三味線の師匠にだまされて良助とデートすることになった昌子。
 ラストだけ白紙の推理小説の処理にとまどう男三人。
 二つの噺が盗難事件でぴたりとかさなる。
 
 想像させる芸・落語に、見事に想像させられているさまを具現化した
 落語への敬意と浪漫を静かに描く、九屋あんず初監督作品。
 
 脚本・演出・監督 九屋あんず

大川裕明 / 櫻井竜彦 / 佐々木拓也 / 九屋あんづ
 
音楽監督 イノウエミユキ / 闘ウ事務 青木海 / 敏腕文芸 黒川陽子 /
我流事務 小林駿 / 学芸書記 石井義人 
 
九屋あんずヲフィシャルサイト http://indolente.blog61.fc2.com/

2008.10.22 | | 第四個展博覧心中



映画「麻子心中」予告01

わたくし九屋あんず、今度は映画を撮ります。
 
11/18~30 / 麻布十番カフェギャラリーバー縁縁にて / 15時~・20時~
 

 
●九屋あんず四季展・秋 「博覧心中」● 
時代は1970年。大阪万博の年。そこは万博の影に埋もれた美術館。
 
九屋作品が壁にひしめく中、ひとつだけ異様な作品がある。
「木口の間の麻子」。
一度盗難に合い、
四日後、白無垢と結婚指輪がつけられた状態でかえってきた作品である。
 
この盗難事件をもとに仕上がった映画「麻子心中」が会場のスクリーンに上映される。

11/18~30 ギャラリーカフェバー縁縁にて


○展中映画 「麻子心中」○

 三味線の師匠にだまされて良助とデートすることになった昌子。
 ラストだけ白紙の推理小説の処理にとまどう男三人。
 二つの噺が盗難事件でぴたりとかさなる。
 
 想像させる芸・落語に、見事に想像させられているさまを具現化した
 落語への敬意と浪漫を静かに描く、九屋あんず初監督作品。
 
 脚本・演出・監督 九屋あんず

 大川裕明 / 櫻井竜彦 / 佐々木拓也 / 九屋あんづ
 
 音楽監督 イノウエミユキ / 闘ウ事務 青木海 / 敏腕文芸 黒川陽子
 

2008.09.03 | | 第四個展博覧心中



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プロフィール

九屋あんず

Author:九屋あんず
脚本、イラスト、文筆など。
1988/03/31生まれ。 
公式サイト
ここやあんずにInterview

写真撮影:栗原大輔さん
メイク:都築孝子さん

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