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唄うのは大好きだけど、詳しくない全く。
おはようございます、九屋あんずです。 おととい、中古CD屋さんいきまして。 ここがまた不思議なんだよね、 CDとかレコード、アメリカ雑貨とアンティークアクセサリー、そして、たい焼きを売ってる。 しかも美味しいのね。 で、それを頂きながらCD視聴できるっていう謎癒し空間。 で購入したのが「THE BEST OF OLDIES」っていうオムニバス。 ケセラセラとか、Music to Watch Girls byとか、そういうのが入ってるのね。 日米どちらも戦後の音楽がすきすき。 ファッションもすごくすきだし。 オールディーズ、バービースタイル、エミリオ・プッチのブラニフ航空。 映画「クラブ進駐軍」はよかったなぁ、 あのセンチメンタルジャーニー歌ってた女の子か 近くの酒場でウィスキーのスペルをまちがえてたママになりたい。 今まで見た映画のキスの中で、これはかなり素敵だ!と思うようなのもあるので 女子のみなさんきゅんきゅんできるよ。 男子のみなさん参考にできるよ。 JALもブラニフっぽい飛行機と制服にすればいいのになぁ。 |
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そもそも関わりはない。
こんばんは、九屋あんずです。 向かいの家が取り壊されておりまして あんな内装だったのかみたいなのがガッツリ見えます東京。 建てちゃ壊し、そして建てる建てるー。 ノラネコどもは緊急対策会議を開いてるに違いないよ。 その家は家主がいなくて、庭でごろごろし放題だったから。 うちのマンションの管理人との熱いバトルが目前に迫ってきております東京。 そんなのを横目に、あたしはなぜかつぶれない文具店で閉じ紐を買って、 それから本屋さんに行ったらさ。 …買っちゃったね、「筑紫哲也」。 いろんな書店の雑誌のコーナーに置いてあります。たぶん。 なんだろうね、良く考えたら知らないおじいちゃんなのにさぁ。 筑紫さんの死をなんでこんなに自分が悼んでるんだか まったくわからないけど、悲しい。そして、愛しさの混じった敬意というか。 世界を伝えて、受け入れた方だったようですねぇ。 いや、だからその辺のことも詳しく知らないのに めっちゃ、切なくなっちゃうのは、なんででしょうねぇ。 色んな著名人が彼との思い出をつづっているわけですよ。 Coccoさんがフツーに「哲也」って呼んでて衝撃でしたよ。 呼んでみたかったよ、あたしも。 今呼ぼう。哲也。 拍手お返事は又後日。 |
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ちかごろの余暇。
こんばんは、九屋あんずです。 「余暇を持て」「遊びをもて」 これは、わたしがもう2年位前、 だから、 絵を書き始めたかなぁくらいのときから メンタルヘルス系の方々全員にいわれてることでありまして。 搬入の江本もよく気にしてそう言ってくれるんだけど。 で。 今ありますよ、余暇。珍しく。 パン作り。 いや、前々からやってたんだけど、ここしばらく作っていなくて なにがきっかけだか急にね、また作ってみようと思って。 ミルク風味の割とかんたんなパンなんだけど 簡単っていっても、うまくいくときといかないときがあるのですよ。 これがねー、また楽しくて。 しかもなんていうか、イースト菌がなんか裏で仕組んでるんじゃないかってくらい いい具合の成功率なわけですよ。 失敗、成功、成功、失敗、失敗、大成功、みたいな。 生きてますからね、イースト菌。 やつら、ラスベガスのカジノ的な中毒性を秘めている。ような気がする。 |
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ゾンビの足が早くなったことは画期的らしい。
こんにちは、九屋あんずです。 今までのゾンビ映画は 「奴らはノロいから、此処まで逃げれば大丈夫」みたいに主人公がなった時 実はもう囲まれているとかそういう展開が多かったらしい。 だけど、ゾンビの足自体が速くなったことで もう単純に追いかけてくることが怖くなったんだって。 どの業界にも画期的なことってあるもんだね。 マドレーヌヴィオネのドレーピングみたいなことかしら。 DSが出た時、あたしは「うわっ」と思った。 なんていうの、未来の夢あふれるイメージとして、 ガラスに小説が映し出されるような電子書籍とかよく未来物の映画にでてくるけど 形は違えどDSの文学全集なんて、まさにそれじゃん? とかさ、もっとオタクが地位を確立していなかったころ 「体を使って実際に自分が動かないとできないゲームがあればいいのに」と思っていた。 そうしたら、別の種類のオタクが生まれると思った。 動けないオタクじゃなく、動けるオタク。 そしたらWiifitがでたわけで。 以下、メッセージお返事です。 |
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ここどこだ。
こんばんは、九屋あんずです。 映画のロケから帰ってきました。 ねぇー、あたし監督だったんですよ。演技もしたけど。 でも、監督とか女優とかの前に、なんかもうただねぇ一人の女で。 合宿ロケだったから、料理もしてたりしたのね。 ま、そういう、奥さんぽい役だったから、そういう気分で。 ロケ地の合宿暮らしが楽しくなっちゃって、人のためにご飯作ったりすんのが。 なんかもう永遠にそういう風に生きるって信じてたの。 演じてるうち、完全に取り込まれていた。 で、東京帰ってきてみたら、虚無ね。虚無。 もうあのひとたちにご飯作ることはないんだ、当面。わけわかんない。 えー、どういうことだろう。 あたし以外は全員男性で、やたらめったらご飯炊いたりするのがもう、なんか あたしの全部みたいに感じていたし、それもどうかと思うけど、いや、そう思っちゃったんだ。 映画の現場でそんな、自分の女を出してる場合じゃないんだけど。 往々にして、「いいじゃないの、きんぴら美味しければ。」とか思っちゃった。 逆に言えばさ。 自分が誰かのために、なんかご飯つくるのつくらないの、 そのきんぴらが旨いだの旨くないだの。 そんなこと考えてられることの尊さったら、ないわけだ。 あーあーあ。 シャンプーも違うよ、今夜から。どうしたらいいんだろう・・・・・。 頂いているメッセージ、拝見しております。お返事はまた明日。 |














