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と、いうわけで
乱読生活を再開してみた。 買ってもらっちゃったんだ、正直に「ほしいの」って言って。 恵比寿のアトレにある本屋さんは、何がどこにあるんだか 見失うようになってしまった。 前、あんなにも三年くらいにわたって通いつめてたのに、 そのときはもっとわかった。 体に合う本屋さんって多分変わるのだ。 今はね、五反田のブックファースト。 すごくいいの。 なんか今は。 丸の内の丸善はデートスポットだ、もはや。 本が好きなカップルなら全然アリ。 謎の高級感、で、素晴らしい品揃え。天井が高いし。 あたしみたいなのは体の調子崩した時のソファも要チェックでして その丸善はソファに座るとDVDが見れる。 ディスカバリーチャンネル、みたいな。 買いたいものをチェックして、つばめキッチン行ってご飯して、 満腹で満たされてから、ほんとに必要かシビアに考える。 あー、いいな。 @takahashrine(たかはしロボ)氏が26万もらえたらどうするっていう 話題を提起されていたので、 「一万円分の図書券を毎月自分に買い与える」とリプライ。 わっくわくである。 |
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お金の管理を自分でちゃんと、するようになってから。
なんかいままで親がさせてくれたことの中で 一番あたしの生活に欠かせなかったのが「湯水のように読書する」ってことなのね。 もう、ほんとに。 手にいっぱい抱えた本を、全部買ってもらって全部読んでたの。 あれぜったいよかったの。 あそこには価値があったの、きっと金額以上の。 無駄にはしてないと強く言えるの。 ところが今のあたしはあたしにそれをさせてあげられない。 やばい。 がんばろうと思った。 |
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全然、展示の話してなかったもので。
というか「しのごの言わない」と決めていたので今回は。 図録とか解説ページとか、全然つくんなかったの。 無事開催されたので、「しのごの」の部分を、ちょっとだけ。 みなとさんにお話いただいて、 で、そのときあたしはあまりの寒さで台湾旅行をしようとしてたんだよね。 どういうわけだかアジアン要素に気持ちが向いていて、 みなとさんにも「暖かい夏のリゾート、理想のリゾート」というテーマを提案した。 そしたらそのあと地震が起きた。 「できることはなんだろう」って思ったんだけど それは、失われたものを嘆いたり、ケアしたりすることではなくて、 人に少しでもうっとりできる時間を提供することだと思った。 理想のリゾートをより、理想化することだな、と思った。 だから、感覚的に、説明なしでリゾート感を出したいと思った。 だから「しのごの言わない」と決めたわけです。 |
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みなとさんとの共同展
「SEASIDE TOWN」 開催しております。 ありがたいことに。 ブログなどにも書き込んでくださった方がいらしたようで、 DMつくり甲斐があるというものです。 そして 明日、明後日は、 みなとさんと、わたくし九屋あんずが ふたりとも在廊予定でございます! 話してみたい 顔が見たい zen茶'feにある、れんげみたいな不思議な椅子に座りたい そんなあなた! カモン。 |






